肺がんと糖尿病に該当するQ&A

検索結果:237 件

70歳の父、間質性肺炎合併肺癌

person 70代以上/男性 -

現在70歳の父の件でお伺いしたいです。 若い頃より酒も飲みタバコも吸っていました。40代の頃通風があり60前にお酒は特別なことがない時以外は飲まなくなりました。タバコはここ10年弱、1ミリのタバコに変えて1日10本程吸っていました。糖尿病がありクリニックに通っていましたが肺を診てもらった方が良いと言われ総合病院の呼吸器内科にかかり、1年ほど前に間質性肺炎と言われ、COPDのため吸入を行いながら3ヶ月に1度CTを撮るなど通院していました。12月に撮ったCTにて肺がんの疑いがあり、呼吸器外科を紹介され診てもらいましたが、間質性肺炎があるため癌かどうかの細胞診も難しく、リスクを犯して手術するかこのまま放置するかの2択だと言われました。現在、間質性肺炎については吸入でなんとか抑えられているレベルですが数分の歩行でも息切れする、癌については9月のCTで炎症かなと思う程度だったものが12月時点で6〜7mとのことでした。手術しない場合、この条件でおおよそでもどのくらい生きられるのでしょうか。断定できないことも承知です、手術しなくても長く生きられないのであれば今手術に踏み切った方が良いのではないか、判断が難しく悩んでいます。大学病院でのセカンドオピニオンも検討していますが、その際にこの癌についてどのくらいの進行スピードなのか(小細胞癌か非小細胞癌なのかなど)は所見だけではある程度の判断難しいのでしょうか。また薬剤での治療方法は本当にないのでしょうか。間質性肺炎だけであれば、肺癌だけであれば、まだ手術や治療の可能性があったのに、癌であってもせっかくこの小ささで発見できたのに何もできない悔しさがあります。また絶対禁煙すべきところなのですが、恥ずかしい話今も1日数本たばこがやめられず吸っています、このリスクについて厳しいお言葉でも現実的な助言頂きたいです。どうかよろしくお願いします。

2人の医師が回答

肺癌の再発?他の癌?

person 30代/女性 - 解決済み

71才の母のことで相談です。 2年前、肺線癌ステージ1aとのことで、左上葉の切除とリンパ節の郭清手術を受けました。主治医からは、転移もなく、癌の大きさはおよそ18ミリ、芯の部分は8ミリほどだったと言われました。 術後一年間は3カ月後毎、その後は半年毎の定期検査を受けており、いずれも異常なしです。 しかし、CEAの数値だけが少しずつ上昇しており、母がそのことをとても気にしています。 数値の推移は、定期検査毎に、3.1➡2.7➡2.3➡2.6➡3.2➡4.0となっています。 一番最近の定期検査(6月末)で、基準値内ではありますが、今までで一番高い数値になったので、肺癌の再発ではないか?もしくはどこか他の場所に癌があるのでは?と不安なようです。 この定期検査の2ヶ月ほど前には人間ドッグを受けていて、こちらも異常なしでした。(乳がんだけは石灰化(?)とのことで要精密検査となりましたか、その後再検査で2年前の大きさと変わっていないので心配ないと診断されました。) 人間ドッグも受けているし、術後の定期検査でも主治医から問題なしと言われているので大丈夫だとは思うのですが、なにか他に疑われる病気などあるでしょうか? ちなみに母は、喫煙歴ありませんが、糖尿病予備軍?と言われているようです。 先生方、よろしくお願い致します。

8人の医師が回答

胸腺癌ステージ4b治療について

person 70代以上/男性 -

83歳父が昨年肺癌、縦隔腫瘍疑いで各種検査、生検手術の結果、胸腺癌(扁平上皮癌)胸膜播種、肋骨浸潤と診断されました。現在は背部の痛みがあり、カロナール内服のみしています。 元々糖尿病、腎機能低下があり、クレアチニンは2.0前後です。抗がん剤をするなら使える薬は限られており、量を減らして使うと説明されました。(やるならパクリタキセル、カルボプラチン)一度は入院予約までしましたが、父が入院したくない、積極的な治療はしないと決断し、今後はかかりつけ医師に経過をみてもらうと決めました。しかし、痛みが強くなってきたことや孫の成長をみたいという気持ちから何かしらの治療をしたいと迷いが生じています。娘としては父が抗がん剤で弱ってしまい、QOLを落としてまで延命するよりも今の元気な時間ー大事にしてほしいと思っており、民間療法なども調べているところです。 もし抗がん剤をするなら限られた薬で量を減らして使うことで、効果があるものか、腎機能が悪いし、副作用は強くでるのではないかなど教えて頂けるとありがたいです。診断された病院の医師の説明はやってみないと分からないという感じで、抗がん剤をやって効く人もいるけど、胸腺癌は症例数が少ないのでなんともいえない、という感じでした。 よろしくお願いします。

4人の医師が回答

セカンドラインの抗がん剤開始時期について

person 40代/男性 -

76歳の母の事で、お尋ね致します。 平成29年12月下旬に、総合病院で右上葉肺がん(扁平上皮癌)の診断を受け、平成30年2月9日から6月6日までの間でカルボプラチン+TS-1の化学療法を6クール実施しましたが、6月15日に自宅で転倒し、緊急入院し左大腿転子部の骨転移による切迫骨折の診断を受けました。 骨折防止の理由でベッド上安静となり、PSが3~4のため、抗がん剤の治療(TS-1)は6月15日から中止となり、7月30日に大学病院へ転院し、人工関節の手術を行う予定です。 大学病院では整形外科的な治療のみで、8月下旬予定の退院後に総合病院へ戻り、リハビリを行いながら、初回の抗がん剤では骨転移を防げなかったので、別の種類の抗がん剤の再開を検討します。と主治医から説明を受けました。 初回の抗がん剤治療終了から、セカンドラインの抗がん剤治療を再開する場合、通常はどの位の期間を経て再開するものでしょうか。 今回のように、2か月以上の間を開けて再開しても遅くないのでしょうか。家族としては、なるべく早く再開を希望しましたが、主治医からは反対されました。 既往歴は、バセドウ病術後、2型糖尿病、甲状腺機能低下症、冠攣縮性狭心症、高脂血症、高血圧、COPDがあります。

2人の医師が回答

肺がんの疑い

person 70代以上/女性 - 解決済み

こちらで何度か相談をさせて頂いている者です。肺がんの疑いが71歳の母にあり、今日手術の予定でしたが、昨日主治医の計らいでCTを再度撮りました。経緯は8月下旬に撮ったCTは白い影が2.5㎝位で1番長い所ですと3㎝位の物が肺の下葉と中葉境目辺りに有り、有るのは下葉側になります。 10月の半ばのCTでは2㎜程小さくなっており、こちらでご相談させて頂いて、癌は小さくなる事はないが、CTの誤差はあるとのご意見を頂き、手術の決断を致しました。 母には元々疾患が有り、60歳半ば頃に体調を崩し心房細動と診断、その前から糖尿病を患っており、今回の手術もリスクはあるが癌の可能性があるなら取り除こうと手術の決断に至りました。 PET検査では肺の白い影とリンパに反応があり、リンパの方は腫れているようですが大きさは4,5年前のCTと見比べるとほぼ変わらないそうです。気管支鏡検査では癌細胞は検出されませんでした。CTを見ると下葉と中葉の壁を巻き込んでる感じの癌の特徴である吸収している状態も見受けられたので肺がんの疑い・炎症・サルコイドーシスのどれかの可能性でした。 母には全く主だった症状はありません、気管支鏡ではリンパの組織は母が暴れてしまったそうで採取出来なかったそうです。 そして、昨日CTを確認の為に主治医の先生に言われ撮ると、更に10月中旬のCTより小さくなっており、8月から比べると2ヶ月半程で1㎝程小さくなっていて、影も所々薄くなっていたり、黒く映ってる部分もあり主治医は抜けている部分があると仰っていました。 母と相談した結果、経過観察を選択したのですが、勿論小さくなっているので有れば喜ばしい事ではありますが、本当にこの選択で大丈夫だったのか心配です。 この状況を踏まえて何か参考になるご意見をお聞きする事が出来れば幸いです。 因みに転移は見られないとの事です、宜しくお願い致します。

3人の医師が回答

延命治療について

person 60代/男性 -

私の父のことですが、肺がん(扁平上皮がん)の再発により、二週間前から、タルセバを服用し、抗がん剤治療をしておりました。 しかし、抗がん剤治療二週目に入ったところで、誤嚥性肺炎を起こしてしまいました。 肝臓や胃への転移の可能性があること、人工透析中、心筋梗塞、糖尿病、両足下肢切断……持病がたくさんあることもあり、かなり危険な状態だと、医師に言われました。 そして、いざという時のために、延命治療について、考えを聞かせてほしいと言われました。 余りにも急で、時間もなかったため、家族としては、心臓マッサージ、人工呼吸器の無理な延命をせず、自然に任せたいと思っていると、その時は伝えました。 まだまだ予断を許さない状況ではありますが、一時は朦朧としていた意識もはっきりしてきて、熱も下がり、肺炎発病三日にして、父はすこしずつ回復してきているように感じています。 少し心に余裕ができたので、もう一度延命について考えてみたんですが、家から父の病院まで、どんなに急いでも一時間ほどかかるので、延命治療を希望しないということは、臨終に立ち会えない可能性があるということに気づきました。 ネットで、家族が到着するまでは延命するという選択肢があることを知り、医師にその旨伝えるか、今迷っています。 家族が到着するまでの延命とは、どのようなことをするのでしょうか。 父が苦しむ時間が長くなるだけなら、それを頼むのは家族のエゴでしかないのかな…とも思い、悩んでいます。

2人の医師が回答

ステロイドパルス療法について

person 70代以上/女性 - 解決済み

重症筋無力症状を患っています。ダブルセロネガティブです。8年ほど前に複視から胸腺腫手術をして薬なく安定していました。その時に肺がんがみつかりごくごく初期で5年経過観察でしたが念のため3年前に手術しました。半年前から両腕(若干左側が先に悪くなった)の使いにくさ(洗髪、歯磨き、洗濯物を干すのが大変になり、しずらさが増して腕を上げたままの維持がつらい)が進行性に進んでいたため、重症筋無力症の悪化、ALS、傍腫瘍性神経症候群の疑いがあるといわれました。(頚椎症性脊髄症、糖尿病あり)日による疲れはなかったのですが最近は毎日していた1時近くのウォーキングも途中2回ほど休まないとならなくなりました。足の問題はありません。また片目の軽い複視もでてきました。針筋電図で異常もあったとのことでALSも疑われるということです。 ステロイドパルス療法を試すことになりましたが1~2クール試すが回数は未定だそうですが1.何クール行うかは何を基準に決めますか2.個人差はあると思いますが効果はどれくらいからでてきますか3.薬が効いてきたとしたら自覚できるくらいにわかりますか4.薬が効いているかは血液検査などでわかりますか5.ALSだとしたらステロイドパルス療法をしても全く変化はなしということでしょうか。 以上長文になりましたがよろしくお願いします。

3人の医師が回答

肺腺がんステージ4 1型糖尿病

person 50代/女性 -

1年前から1型糖尿病持ちの50代母親が9月・10月頃に原発性肺腺がんステージ4 多発骨転移と診断を受け、遺伝子検査・Amoy?検査をしました。結果her2遺伝子に変異がありました。放射線治療を行い、肺がんに対応したエンハーツ待ちでその間抗がん剤治療(カルボプラチン・ペルトレキセト)を2回し、3回目だけランマークに変更があったそうで副作用が顎にでました。  新薬待ちのため免疫療法(ニボルマブ)を抗がん剤3回目後から開始しましたが、免疫療法3回目から血糖値が300~400代から下がりにくくなりまれに500を越えることも、夜間は150~200代に落ち着くそうです。日中動いたとしても下がらず、CT検査があった日はお昼抜かしで朝8時頃~夜6時まで食べない状態で血糖値170~200くらいでした。  免疫療法3回目の5日目辺りからインスリンの量を増やしましたが…変化はみられず。食事の量などは控えています。血糖値が日中高い状態で夜中低い日が続くことが不安すぎます。 ・薬の副作用だと強く考えますが血糖値を下げるのには日中どんな行動をとり食事を取ればいいのでょうか?  ・また他に考えられる要因はありますか??  言葉足らずですみません  宜しくお願い致しますm(_ _)m

3人の医師が回答

小児がんの分類や原因、遺伝性について教えてください

person 乳幼児/男性 -

小児がんで亡くなった兄について教えてください。 1975年11月生まれ、1980年2月没。享年4歳3か月でした。 私は没後に生まれた妹なので兄についてはよく知らず、両親の雰囲気的に兄の病気のことは聞くことができずに育ちました。 祖母や伯父など他の親族から聞いて知っている内容は… ・3歳を迎える前に気づいた ・気づくきっかけは便秘と排便時に痛がり泣くようになったこと ・仙骨の腫瘍だった ・手術したら腫瘍内から髪の毛が出てきた ・最後は肺に転移していた ということです。 親からは「小児がん」という病名しか聞いていません。現代の医学では遺伝子の異常や、先天性に小児がんにかかる要因を持っていた可能性など、様々なことがわかってきているそうですが、兄の場合はどのようなことが考えられますか? 兄弟は他になく私は一人っ子です。私自身は健康に育ちましたが、2歳になる息子がいるため、家族歴にガンがあることや遺伝子の異常が同じ親から生まれた私や私の息子に遺伝することがあるのか?など、息子のことを思うといろいろと気になるようになりました。 少ない情報しかなく難しいとは思いますが、 兄の小児がんはどのような病気なのか?(「肺癌」のような名前はあるのか?) 原因は何なのか? 遺伝する可能性はあるのか? 糖尿病や高血圧のように家族に患者がいた場合他の家族が気を付けることはあるのか? など教えていただけないでしょうか? よろしくお願いします。

1人の医師が回答

採尿検査時初めて糖尿がプラス反応になりました

person 60代/男性 - 解決済み

63歳男性です。今年の9月頻尿と下腹部の締め付け感があった為、初めて泌尿器科を受診しました。エコー検査と採尿検査の結果、前立腺炎と診断され、レボフロキサシンとセルニルトンを処方されました。結果、症状は改善され、以来薬がなくなる1ヶ月に一度程通院して、その都度尿検査を行なっているのですが,昨日初めて糖尿がプラスの反応となり、しかも4と驚くべき数字になり、とても心配になっています。毎年1月に人間ドックを30年間受診していますが、糖代謝については指摘された事はなく、さらに小生7月に肺ガンの区域切除手術(ステージ1aで外科治療のみ)を受けており、現在月一で定期検査を受けています。直近11/16の血液検査では、血糖は104、HbA1cは5.4でした。検査前日は通常より多めの飲酒と、たまに出る頻尿による寝不足,加えて風邪気味という感じで体調は最悪でした。検査当日、朝食はおにぎりと味噌汁、昼食はサバの塩焼き弁当を13時に食べ、検査は15時30分でした。常時服用している薬は、ユリノーム、イルアミクス配合錠、タケキャブ、セルニルトンです。 運動は自転車通勤で、平日は往復約26キロを20年間走っています。身長168センチ 体重66キロ体脂肪率19.0内臓脂肪率120〜130です。還暦を過ぎて体調の変化が所々で出てきて,仕方がないとも思いますが、糖尿病だけには…といつも考えていただけに心配です。取り留めのない質問で大変恐縮ですが、何卒ご教示の程、宜しくお願い申し上げます。

9人の医師が回答

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