肺腺癌レントゲンに該当するQ&A

検索結果:367 件

タルセバサイラムザ治療中のCEAの変化と抗体後の治療

person 60代/男性 -

69歳男性です。2022年8月ステージ3Aの肺腺がん手術左上葉切除術後治療シプラチン1回のみ腎臓機能低下で中止、遺伝子L858Rダグリッソ1週間のみ服用皮膚異常で中止。 2023年12月右肺へ転移確 右肺縦隔に5ミリ大         1個右肺に2ミリ大3個の腫瘍 2024年1月22日タルセバ+サイラムザ治療開始      タルセバ皮膚異常で三分の一に減薬   3月20日縦隔5ミリ大縮小し影もうすくなる         2ミリ大3個消失   4月17日レントゲンと血液検査のみ主治医特         に異常なし。順調と思う。 手術前からの現在までのCEAの推移 2022年7月5.2 同年8月手術 同年11月1.9同年12月2.7 2023年3月3.5 同年6月3.7 同年9月5.3 同年12月7.2CTで転移発見 2024年1月10.0 同年2月6.6 同年3月5.6 同年4月5.5 CEAは癌転移から順調に下がって来ているが、3月の診察から4月の診察の間は0.1しか下がっておらず下げ止まりなのかすごく心配です。基準値内になってから安定するのなら安心なのですが。 素人考えでは手術したあとが1.9とか2.7とかになっているので私の癌反応がない数値がこれくらいと思うのですがどうでしょうか。 今現在の私の癌の状態がどんなものなのか先生のお意見を教えて頂きたいです。よろしくお願いします。 それと現在の治療の抗体ができるかまでの期間と抗体ができたあとの治療も今から考えて行きたいのでよろしくご教授願いいます。

3人の医師が回答

癌性胸膜炎と慢性的な炎症の違いを教えて下さい。

person 70代以上/女性 -

73歳の母ですが、5年前に肺腺癌で右肺下葉切除を行いました。その後、経過観察を行なっていました。 昨年、2月に右胸膜に沿って浸潤影やすりガラス影が出現しており、右肺の容積減少も見られ断端部近傍の右胸膜が前回より肥厚しており癌性胸膜炎の疑いあり。肺野に転移などの活動性病変は指摘できず、少量の右胸水があり、有意なリンパ節腫大は認めません。との所見でした。 PET検査をしましたが、右胸膜の2箇所に色が付いており、5年前の手術時のタルクの影響かもしれないとのことで、その後も経過観察を続けてきました。 3ヶ月ごとの経過観察では胸膜の軽度肥厚が見られるものの、腫瘍マーカー値は正常範囲内ということで、癌性胸膜炎とは言い切れないということでしたが、今年3月の検査で、CTを見る限り、癌性胸膜炎で間違いないのでは…とおっしゃっていました。 今週の検査では、レントゲンと血液検査を受けましたが、やはり癌性胸膜炎と確定はできないそうです。CEAは3.4でした。SCC抗原、シフラ21-1は検査中です。少量の右胸水は変化なしです。 ただ、右肺はほとんど機能できない状態となっているようです。 慢性的な炎症でも、このような症状が見られるとのことで、今回も確定した診断結果は得られませんでした。 症状としては、少し動いても息苦しい様子です。時々、咳き込むこともあります。痰はそんなにでないようです。右肋骨辺りに痛みを感じることもあるようです。食欲があまりないようで、体重が減少しており、ヘモグロビン濃度も基準より低めでした。 診察時には付き添うのですが、精神的にダメージを受けやすい母がいると、聞きたいことが聞けず、こちらで相談させていただけたらと思います。 癌性胸膜炎と言い切れない理由は何でしょう?もし、慢性的な炎症ということであれば、考えられる病名は何でしょうか? 治療法はありますか?

4人の医師が回答

80代母、肺線がんステージ4 治療を続けるべきか

person 70代以上/女性 - 解決済み

89歳母が2023年12月に非小細胞肺腺がんステージ4と診断されました(右肺原発、反対側わきの下リンパと骨盤に転移あり。脳転移はなし。EGFR遺伝子変異エクソン19欠失、PD-L1強陽性)。狭心症の既往歴がありますが、歳の割に元気で認知機能の衰えもなく、一人暮らしをして、習い事などにも通っていました。2024年1月からタグリッソでの治療を始めましたが2週間服用したところで腎臓の数値が悪化し、心不全を起こして服用中止に。1か月ほど利尿剤で治療し心臓の苦しさも治まったため3月からイレッサでの治療を開始しましたが、やはり2週間で発熱と腎臓悪化があり服用を中止しました。レントゲンで見る限りタグリッソを2週間服用しただけで、がんはかなり小さくなっているとのこと。主治医からは少し休薬して、またイレッサを一日おきに服用してはどうかと言われていますが、同じ病院内で診てもらっている循環器の医師は、心臓の状態からタグリッソ、イレッサを使うことに否定的です。現在クレアチニンは正常値に戻っていますが、むくみが取れず、少し動いただけで苦しく、心房細動もあります。服薬のせいで体調を崩してからは、歩行もままならず、気分もふさぎがちです。もともとがんが見つかった時点では自覚症状もなく、生活を楽しめていました。休薬して体調が回復したら、そのままがんの治療はしないというのも選択肢の一つかと思うのですが、そこでお尋ねしたいのは、 ・治療しなかった場合、どのような経過をたどり余命はどれくらいと見込まれるでしょうか? ・イレッサを回数を減らして続けるのはいい案でしょうか? ・分子標的薬以外の治療の可能性(抗がん剤、免疫チェックポイント阻害剤など)はあるでしょうか? よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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