昨年父(76歳)は昨年10月に肝臓癌(10cm、3cmの2個)が見つかりました。
もともとC型肝炎を持っており、それが原因との事でした。
3度の塞栓療法などを行って頂き、癌患部に薬剤も定着しているので、しばらくは2月に1回程度CTなどを撮って、再発のチェックを行っています。
父の肝臓癌は門脈には侵食は無いです。
その状況の中で、定期的に尿、血液なども検査して頂いているのですが、
最近の尿検査で、
『尿の中にクラスVの細胞がみつかった』
と言われました。それで近々入院にて精密検査を行う予定になっております。
(1)これは、どこかに癌が転移しているという事でしょうか、また進行度はどの程度と考えられるのでしょうか
(2)クラスVの細胞とは悪性度はどのようなものなのでしょうか
肝臓癌は転移が少ないとお聞きしていたのですが、このような検査結果に父ともにショックを受けております。
ご回答頂けましたら幸いです。