骨腫瘍に該当するQ&A

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指内軟骨腫の術後の経過

person 40代/女性 -

手指に環指骨腫瘍(内軟骨腫)の診断で2週間ほど前に大学病院整形外科にて腫瘍摘出の手術を受けました。現在、切り傷口は治りつつあり、全体の痛みもほとんどなし。術後10日くらいで、指を伸ばすことと第2関節を曲げることは痛みなく可能。しかし、第1関節はほとんど曲がらず、表面の皮には突っ張り感、指の腹の方は肉が硬くなり、曲がりません。無理に曲げようとすると痛みがあります。術後10日間は小さめの固定板で指は曲がらない状態で、その際、固定板を固定しているテープがかなりきつく指を圧迫、そのためか、環指の部分だけ青紫色になっています。ただし、指先まで神経は通っている感じですし、皮膚等も感触はあります。今の第一関節が曲がらない状態はノーマルなのか、時間の経過のみで治るのか、リハビリは通常必要なケースなのか、あるいは手術や術後の処置にミスがあったからなのか。心配です。医者は術後4週間で伸縮は元のようになる、との話しで特段リハビリが必要といった説明は当初なし。ただ、今、第一関節が曲がらないと見せたところ、無理にでも曲げないと本当に曲がらなくなる、と言っており、状況がよくわかりません。どうでしょうか。

1人の医師が回答

副腎腫瘍に伴うサブクリニカルクッシング症候群について

person 50代/男性 -

 5月にこちらで相談し、手術せずに経過観察中です。12月上旬の検査では、骨密度が若干低下。手術か経過観察か決めかねています。副腎摘出による今後の体調への影響が気になる一方、経過観察により骨密度低下の進行等への懸念です。手術の要否についてアドバイスをお願いします。 【前回の相談内容・2021/05】 副腎肥大のため、地元市民病院の内分泌糖尿病科を受診。 <検査結果> 高血圧、血糖などの異常はなし。 CT,MRI:左副腎に24mm腫瘍。良性。 デキサメタゾン負荷試験  1mg→ACTH:1.5、コルチゾール:6.2  8mg→ACTH:1.5、コルチゾール:5.8  平常時→ACTH:4.2、コルチゾール:8.6 CRH試験(前、30分、60分、90分)  ACTH:4.2、12.3、12.4、 8.5  コルチゾール:8.6、10.4、14.9、11.6 骨塩定量検査(DEXA法)2021.3測定  腰椎側面L234:0.653g/cm2(YAM71%)   腰椎L234:0.810g/cm2(YAM77%)  大腿骨LNeck :0.526g/cm2(YAM61%) <医師の意見等> SCSと診断。骨密度が低いため、副腎摘出を勧められたが、経過観察を選択。骨密度低下防止のためアレンドロン酸錠35mgを週1錠服用。 【今回の検査結果・2021/12】 腫瘍の大きさは不変。血液検査では血糖その他異常なし。 骨塩定量検査(DEXA法・2021.10測定)  大腿骨LNeck :0.495g/cm2(YAM57%)  腰椎L234:0.816g/cm2(YAM78%)  腰椎側面L234:0.647g/cm2(YAM70%) <医師の意見> 副腎摘出を勧める。経過観察の場合は、3月後に血液検査、6月後に骨密度検査、1年後にCT。

2人の医師が回答

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