以前もご相談をさせて頂きましたが新たな展開になり、再度ご相談をさせて頂きます。最初から時系列で書かせて頂きます。昨年暮れに無痛血尿が出たので膀胱癌が心配になり、今年の1月中旬に泌尿器科においてエコー、CT、尿検査、血液検査を受けました。その結果、膀胱癌ではなく、左右の腎臓に結石が5個ずつ程度ありそれが原因とのことでした。中には7mmのものもありました。この7mmは5年前から腎臓に残存している結石です。その後4月に下腹部、腰、背中に激痛が走り、数日後に2mmの結石を排出しました。更に5月に再び鈍い下腹部痛がありその1週間後に3mmの結石を排出しました。そして本日、昨年暮れのように無痛血尿がでました。色は薄い紅茶程度。そこで質問です。
私は20年前から結石を度重なり何度も繰り返していますが、その殆どが無痛血尿です。過去に膀胱鏡、CTを数回行いましたが、その度に膀胱癌ではなく、結石による無痛血尿と診断されています。ですが、無痛血尿は膀胱癌の可能性がとても高いと泌尿器の先生から聞いております。その先生の病院では無痛血尿の場合4割程度が膀胱癌と聞きました。
私の場合、今年の1月の検査では膀胱癌は無いとのこと、あれから5か月が経過しておりますが、これはやはりまだ数個残存している結石による血尿でしょうか?それとも検査から5か月が経過しているので再びCTもしくは膀胱鏡検査をした方がいいのでしょうか?