その他の化学療法剤に該当するQ&A

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肺がん 術前ステージ1Aから術後ステージ4に

person 50代/男性 - 解決済み

2017年8月中旬に受けたCT検査で、左肺下葉の最下部に約2cmの肺がんが見つかり、ステージ1Aとの術前診断で10月下旬に左肺下葉の切除とリンパ節郭清の手術を受けました。 11月下旬の術後1カ月再診で、術中に採取した胸水(正確には洗浄水)の病理診断の結果、癌細胞が見つかり、胸膜播種を伴うのでステージ4との確定診断になりました。 経過観察で済むだろうと期待していたのですが、突然奈落の底に突き落とされたような気持です。担当の呼吸器内科の医師からは化学療法しか手段が無く、それも最悪の場合は延命(何もしなかれば1年、それが2~3年に延びる?)でしかないと説明を受けました。 まだ日も浅く気持ちの整理も出来ていないのですが、藁にもすがる思いでお問い合わせさせて頂く次第です。 術前ステージ1Aが術後に胸膜播種を伴うのでステージ4になり、術後のCT検査で切り取った左肺下葉近くの胸膜あたりに薄い5mm程度の丸い影が確認できています。 この状態での予後はどのような感じになるでしょうか? オブジーボや抗がん剤(プラチナ製剤、チュブリン採用薬、血管新生阻害薬)などで積極的に治療を受ける方向になると思いますが、併用できる代替療法(食事療法、温熱療法、サプリメントなど)でお勧めのものがあったらご教授頂きたくお願い致します。 また抗がん剤の副作用を低減できる方法があれば教えてください。 遺伝子検査でEGFRは陰性でした。ALK、PD-1量は現在追加検査中です。 化学療法を基本として、他に良いものは何でも取り入れるつもりです。 生きるための希望をください。宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

神経芽腫と診断された4歳の子供、抗がん剤が効きません。

person 30代/男性 -

現在、4歳になる子供が神経芽腫の治療中です。原発巣には大量の血管が巻き付いている為に手術は困難との事で大量化学療法にて治療中だったのですが、抗がん剤治療が効かずこれ以上の治療は困難と宣告されました。 他に有効な治療法等ありましたら教えて頂きたいです。 今までの治療経過↓ 2022年 5/25~5/31💊A1療法 6/21~6/25💊A3療法 7/21~7/25💊A3療法 8/23~8/27💊ICE療法1 9/22~9/26💊ICE療法2 10/25~10/29💊TC療法1×(この頃は効いてたと思っていたが効いてなかった) 11/22~11/26💊TC療法2× (この頃は効いてたと思っていたが効いてなかった) 2023年 1/5~1/16💊TI療法1× 2/2~2/13💊TI療法2× 3/3~3/14💊TI療法3× 3/29💊BU試験投与 4/5~4/16💊TI療法4× 4/29~5/1💊IREC療法× 5/24~5/28💊TC療法× 肺への転移の兆候を確認 6月中(抗がん剤であまり効果が無かったのと転移の兆候が見られた為に治療内容変更) 💡放射線17回(原発巣) 肺への転移を確認 7/1~7/5💊A3療法(効いてはいたが体力的に厳しそうな為、この治療法での継続不可) 肝臓等への小さな転移の兆候を確認 主治医からはこれ以上の治療は困難と宣告される 現在 (×の付いてる治療法は全て期待した効果が得られなかったものです。) よろしくお願いします。

2人の医師が回答

男性乳がんの術後療法

person 40代/男性 - 解決済み

【現在までの経緯】 47歳男性。 半年ほど前から、左乳首付近に気になるしこりを発見。 男性乳がんという考えがなかったので、気になりながらも半年ほど経過。 しこりが大きくなっている気がしたのと、男性乳がんの可能性があることを知り病院を受診。 エコー、マンモグラフィー、造影剤MRI、吸引式組織生検を終え、男性乳がんと診断。 術前検査で骨シンチとCT(頚部~骨盤腔)の検査も終え、転移等もなし。 数日後に手術を控えております。 【組織生検・MRIの結果】 ステージ1 1.6cm リンパ節転移 なし グレード1 ホルモン受容体 あり 多い HER2タンパク 3+ Ki67 30% ★サブタイプ ルミナール HER2 であると診断 【生検結果での術後の治療予定】 〇ホルモン療法 〇抗HER2薬 △化学療法(抗がん剤)←やらなくても良いかも?とのこと。 【お伺いしたい内容】 ⑴主治医から、術後治療はホルモン療法と抗HER2で、化学療法はやらなくてもいいかも?というご意見があります。 通常抗HER2薬は、他の抗がん剤と併せて使用することが通例なようですが、現状の検査結果を見て、抗HER2単体でも良いとお考えになられますか?   ⑵状況としては初期乳がんと捉えて良いのか。 お考えになる再発率はどの程度でしょうか? できれば、ハーセプチンにプラスして抗がん剤治療をした場合としない場合がどれ程違ってくるのかもお聞かせいただければ幸いです。 ⑶姉が34歳で乳癌になり、8年後に他界しています。 遺伝性乳癌の可能性が高いのかな。と思っております。 その場合治療方針に違いは出てくるのでしょうか? お考えをお聞かせいただき納得のいく最善の治療を目指したいと思っております。

1人の医師が回答

抗がん剤の副作用による骨髄抑制の予防について。

person 60代/女性 -

卵巣がんのグレード3Cで、今年の3月に手術で目に見える腫瘍を取り、化学療法の後、6月から抗がん剤(ゼジューラ)服用での維持療法が始まりました。8月に抗がん剤副作用の骨髄抑制(貧血:ヘモグロビン低下)のため、3週間抗がん剤を休みました。その後ヘモグロビンの数値が戻り、ゼジューラの量を半分(2錠から1錠へ)に減らし、服用を再開しました。 質問は以下の通りです。 1.経過観察の血液検査で鉄分不足がわかった場合は、鉄分補給の薬を処方してもらうか、鉄分を補給するサプリメントを飲もうと思います。他に、抗がん剤副作用の貧血対策に有効なサプリメントはありますか。 2.食事は満遍なくバランス良くを心掛けています。他に、抗がん剤による骨髄抑制の予防に有効な食事はありますか。 3.食事以外に、骨髄抑制の予防として心掛けること(適度な運動、十分な睡眠など)はあるでしょうか。 4.骨髄抑制や体調が落ち着いた頃に、主治医と相談のうえ、抗がん剤(ゼジューラ)を、2錠に戻したいと思います。また副作用で貧血になるリスクもあると思いますが、効果の大きい本来の服用量の2錠を、また試したいと思うのですが、ご意見を聞かせてください。 質問は以上です。よろしくお願いします。

4人の医師が回答

セカンドオピニオンと免疫療法について

person 60代/男性 -

以前より相談させて頂いている父の事でお願いいたします。今年に入り化学療法中2度目の造影CTをとりました。結果肝転移3ケ所のうち一番大きいものが、40ミリ→24ミリ→33ミリ、転移3ケ所と聞いていたのですが、特に新たな転移と言う説明もなく今回の説明では4カ所と言われました。父が副作用で手足の痛み、ただれを訴えているので、ゼローダをやめて胸にコルク?を埋め込み点滴だけの化学療法に変えてみますか?と言って頂いたのですが、それは絶対したくない、PSA値も22→27とまた上がっているので泌尿器科受診も勧めてくれたのですがそれも拒否。もう化学療法もやめようと思っている、病気と寿命は別だから自分は寿命にかけてみようと思う!と言い出しました。この間から癌の本を読んでいて、副作用が出るほどの抗がん剤の使用はよくない、すぐに切りたがる先生はダメ(CTを撮る前に転移の小さい部分が消えていたら手術で残った部分を切りましょうと言われた)、あと免疫療法の事が書いてあり、それにすごく関心があるようです。また周囲の人で知り合いに食道癌の権威がいるからセカンドオピニオンを受けてみてはどうかと強くすすめられていて、それも迷っているようです。私もセカンドオピニオンを受けてみては…と思いますが、私が働いているクリニックの先生に聞いたところ、実際患者さんからセカンドオピニオンを言われると信頼されてないのかなと思うと言われた事や、今かかっている病院がここで1番大きい病院で、他だと近くても3時間以上かかることもあり、もし先生に嫌な印象を与えると最終的にお願いしにくくなると思ったりすると、どうしたらいいのか悩んでいます。また免疫療法も効果があるものなのかも分からないので…長々と分かりにくい説明で申し訳ないですが何かアドバイス頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

直腸がんの大動脈周囲リンパ節転移の治療余後について

person 60代/女性 -

母(63歳)が直腸がんであると診断され、手術を行いましが、先日転移が見つかりました。概略は以下のとおりです。 ・平成23年5月、血便・倦怠感などの自覚症状から病院を受診。 ・検査の結果、直腸がんであると診断され、腹腔鏡により手術。 ・術前はステージ2程度との所見であったが、結果はステージ3b(リンパ節転移24個)。 ・術後、主治医からは「目に見えるがんは全て切除した。予防的に抗がん剤を服用しましょう。」と言われ、補助化学療法を開始。 ・平成24年秋ごろから腫瘍マーカーの値が上昇開始。平成25年1月の検査で手術した付近に影が見えると主治医から説明。PET-CTを行うこととした。 ・平成25年3月PET-CTの結果より、腹部大動脈周囲リンパ節に転移が見つかる。(手術をした付近及びそれよりやや上位の2箇所) ・この結果について主治医からは「手術は困難。がん細胞は全身に回っている可能性があるため、化学療法による治療となる。全身病としてうまく付き合っていきましょう」と話される。 ・今後、ポートを設置し化学療法を開始する予定。 このような状況の下、家族としては少しでもQOLを維持してもらえることを願っています。 さて、現状では主治医の先生がおっしゃるとおり化学療法が標準的治療となるのでしょうが、ほかに治療手段は考えられないのでしょうか? おおよその余命はどれくらいになるのでしょうか。 いわゆる「無増悪生存期間」はどれくらいになるのでしょうか。 主治医の先生からは「緩和ケアはまだ考えなくていい」といわれましたが、終末期にならなくても早期に緩和ケアを入れていったほうがQOLが維持できるという話も聞きます。どちらを信用したらよいのでしょうか。 以上、ご回答をいただければ幸いです。 妹(本人から見れば娘)の結婚式を楽しみにしており、少しでも元気な状態で出席させてあげたいと考えています。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

抗がん剤治療を行うかどうか迷っています

person 50代/女性 - 解決済み

56歳女性、2023年10月に乳癌ステージ1トリプルネガティブと診断されとてもショックでしたが、12月に温存手術を受けました。今後再発しないようにしっかり治療していきたいと思っていますが治療法で悩んでおります。手術後の病理検査の結果は以下の通りです。ご意見をお聞かせいただければと思います。よろしくお願いします。 浸潤部6x5mm、非浸潤部14mm リンパ節転移無し ステージ1A トリプルネガティブ NG 3, ly1 ki67:43.8% 手術前は抗がん剤を行う予定と説明を受けていましたが、上記の結果から 抗がん剤は行わず放射線治療だけで大丈夫だと思うが、抗がん剤治療をするかどうかは本人が決めてくださいと言われました。 ホッとした半面、本当に抗がん剤を行わなくて大丈夫か不安があります。 そこで以下の質問させてください。 1.サブタイプがトリプルネガティブのため、再発のリスクが高いと思いますが、抗がん剤治療は必要でしょうか。 2.放射線治療のみの場合と、化学療法を併用した場合の生存率、再発率はどのくらい違うでしょうか。 3.抗がん剤療法の場合はEC療法で3週ごと点滴で4回と言われていますが他の選択肢もありますか。 4.抗がん剤を受けた場合の脱毛や倦怠感等の副作用は認識しているつもりですが、それ以外に抗がん剤を受けるデメリットがあれば教えて下さい。

1人の医師が回答

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