乳がんステージ0治療に該当するQ&A

検索結果:371 件

乳がん 断端陽性 再手術について

person 40代/女性 -

昨年の2月に乳がん検診を受けて癌が見つかりました。右胸、非浸潤、ステージ0です。9月に温存手術をしましたが、術後の病理検査で断端陽性だと分かり、今年3月に全摘+再建の再手術を行う予定です。非浸潤がんは全摘すればほぼ寛解するとのことですが、ステージ0なのに全摘することに抵抗があります。全摘すれば再発リスクも減ることは分かっているのですが。。悩みながらも再手術を受ける方向で進んでいますが、全摘しなければならないのか、他の方法は無いのか、毎日色々と調べたりしています。放射線治療は受けると再建手術が難しいとのことなので、自然療法などで治らないかと今の主治医に相談しましたが、西洋学の先生なのでもちろん病院としてはお勧めできないとのことでした。友人にフコイダンや漢方でステージ4などの癌が治ったという人たちがいるのですが、それはまぐれなのか、確証のない民間療法はやめたほうが良いのでしょうか?また、癌を抑制するスーパースプラウトやトマトなどの抗酸化作用があるファイトケミカルを含む野菜を積極的に摂取することで、今残された微細な癌が消滅することはないのでしょうか?熊本大学名誉教授が推奨する『最強の野菜スープ』も試しているところです。効くかどうかは人それぞれだと思いますが、私の場合、最初の手術で9割方の癌は取り除けているとのことなので、なんとか全摘をせずに治らないものかと葛藤しております。アドバイスを宜しくお願い致します。

2人の医師が回答

乳がんと卵巣のう腫

43歳の女性です。 1年に1回の人間ドックの結果、腹部超音波で卵巣のう腫の可能性あり。婦人科受診が必要と知らされました。 2月に乳がんの手術をし、まだ1年たっていません。 乳がんは非浸潤癌でステージ0。放射線治療後は経過観察中です。 ホルモン治療、抗がん剤投与もしていません。 心配で、すぐに婦人科を受診しました。エコーで卵巣と卵管の間辺りに、2.2cm位の影があるとの事。 乳がんとの関係はないと思われる。 腫瘍マーカーの検査をして、問題なければ大きさ的に経過観察をしていくと言われました。 腫瘍マーカーの結果が出ていないので、先はみえないのですが、1年前の乳がんを告知された時の不安がよみがえっています。 土曜日だったので、とにかくすぐに行ける病院へ。人間ドックの日は生理の終わり近くで、たまたま見えただけ、今日は消えている。 安心したくて、近くの婦人科へ行きました。 でも、影はありました。 卵巣のう腫=がん でないと信じたいのですが、がん体質だからまた。。。 卵巣のう腫は腫瘍マーカーの結果を待ち、数値が正常ならば定期的な検診で大丈夫なのでしょうか。乳がん経験のリスクがあるのだからMRIのある病院へ行くべきでしょうか。 乳がんの病院は2月の予約で、急な診療は難しそうです。担当医への問い合わせも無理な大きな病院です。2月まで待てず、受診してしまいました。がん専門科なので確定していないと診てもらえないのですかね。 乳がん転移の可能性もるのでしょうか。血液検査で白血球分類のリンパ球が16.7。昨年の半分以下で、好中球(分節核球)が75.0と高めなのも気になります。 長々とすみませんが、よろしくおねがいします。

1人の医師が回答

トリプルネガティブ乳がん治療でタキサン系抗がん剤が使われなかったのは問題でしょうか?

person 30代/女性 -

先生のウェブサイトに掲載されている多くのQ&Aを拝読し、たくさんのことを学ばせていただきました。私は日本に住んでいる外国人で、2024年12月に左乳房のトリプルネガティブ乳がんと診断されました。腫瘍の大きさは20.7 x 17.6 x 16.4 mmで、グレード3、Ki-67は80%、リンパ節転移はありませんでした。BRCAの遺伝子検査は陰性でした。 胸部MRIは撮影されましたが、なぜ全身検査が含まれていなかったのかは分かりません。その検査結果に基づいて、医師からはステージIからIIAの間と説明されましたが、腫瘍が2cmを700マイクロメートル超えていたため、より慎重を期す目的でIIAと診断されたようです。 私はEC療法(エピルビシン+シクロホスファミド)を4クール受けた後、部分切除手術を受けました。現在は放射線治療の開始を待っている段階です。 ご質問の前に、私の病理結果の主な情報を共有させていただきます。 標本サイズ:90 × 85 × 30 mm 組織型:浸潤性乳管癌(硬癌型) 残存腫瘍:非常に小さい浸潤癌が2病巣残存。これらを含む範囲の合計は約7 × 0.6 mm。 個々の病巣サイズ:0.8 mmおよび0.2 mm。 脈管侵襲(ly, v):なし(ly0, v0) 断端:陰性(腫瘍なし) 核グレード:2b Ki-67増殖指数:ホットスポットで約90% 術後病理学的TNM分類:ypT1bN0M0(術後ステージ:ypStage IA) 以下がご質問です: 日本のトリプルネガティブ乳がんの標準的な化学療法では、ECの後にタキサン系薬剤(パクリタキセルやドセタキセル)を加えるET療法が一般的であり、またタキサン系は第3世代の有効な薬剤であることを、治療後に知りました。私の治療ではECのみでタキサンが含まれていなかったことが、他の患者さんと比べて予後に影響するのではないかと不安に思っています。先生のお考えをお聞かせください。 今からでもタキサン系の抗がん剤を追加投与できる可能性があるか、主治医に相談すべきでしょうか。それとももう遅いのでしょうか。 米国ではステージII以上のトリプルネガティブ乳がんに対して、術前に免疫療法と化学療法を併用するのが標準治療とされています。私の場合、免疫療法は行われませんでした。主治医に尋ねたところ「化学療法が効かなかったときに使う」と説明されましたが、この違いは日本の治療ガイドラインによるものなのでしょうか。 日本乳癌学会の効果判定基準によれば、私は4クールのEC療法でGrade 2b(やや有効)との判定でした。もしタキサン系を併用していれば、相乗効果によって病理学的完全奏効(pCR)に至っていた可能性はありますでしょうか。 完全奏効は長期予後を示す強力な指標とされていると理解していますが、わずかに残存病変があった私のようなケースでは、無病生存率および全生存率にどの程度の影響があるとお考えですか。 病理学的定義によると、浸潤癌のサイズが1 mm未満であればypT1miと分類されるとされています。私の場合、2つの病巣はいずれも1 mm未満であり、合計面積も1 mm未満です。それにもかかわらず、病理報告書ではypT1bと記載されています。これはなぜでしょうか。 恐怖が私を麻痺させています。慰めの言葉ではなく、不確実性を減らすための明確な情報を求めています。どうかご助言いただけますと幸いです。

1人の医師が回答

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