副腎ホルモン剤に該当するQ&A

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セララ ナトリックス1ミリグラムの半錠を飲むと病名

person 30代/女性 -

いつもお世話になっております。内分泌外来に通っています。 年齢35歳 (出産歴1回)身長153センチ 38キロ 双子の姉が原発性アルドステロン症で両方副腎切除をし、副腎不全になりました。遺伝的なのか、私も低血圧だったのですが、突然血圧が高くなりました。現在、一通りの二次性血圧のスクリーニングをしてもらい、甲状腺も心臓も腎臓も糸球体腎炎や腎臓の血管も問題ありませんでした。ただ、尿の濃さやろ過の部分や、アルドステロンが高いとホルモンで出て、現時点では、昨年10月から徐々に増量をし、現在は、セララ100ミリ、(25から上げました)ナトリックス1ミリの半錠、片頭痛と血圧もかねて予防でミグシスを服用しています。この症状で、私は、「本態性高血圧」になるのでしょうか?何度も定期検査や精密検査、薬の調整に時間がかかり、職場にうまく伝えることができません。そもそも、血圧はみんな上がったり下がったりすると言われ理解してもらえません。副腎には腫瘍はありませんが、私みたいなタイプは、アルドステロンのホルモンが狂っているという表現になるのでしょうか?特にPMSの黄体ホルモン時期なんて、とても仕事にならないようなコントロールが難しい高血圧、浮腫みです。ただでさえ、朝浮腫んでいます。サガ立ち歩きをしている気分にもなるので大変です。また、少量ですが利尿剤も飲むのでドライアイにもなったり、女性ホルモンが戻ってむくみが取れる時期には、ガリガリになり、耳管開放症にもなります。肌もガサガサになりますし、胃腸も常におかしくなります。これは、女性ホルモンの病気なのでしょうか?ホルモンというと難しいのですが、成人病の高血圧と言ってもいまいち納得が出来ないですし、もしも、このまま放置していたら、どうなるのでしょう?薬を服用しなければ血圧が170・130程度で下の方がよく高くなり、胸がつまった気分になります。宜しくお願いします。

4人の医師が回答

腹腔鏡下副腎腫瘍手術及び静脈サンプリング検査手技の各難しさと手術結果の患者満足度

person 70代以上/男性 - 解決済み

30歳から高血圧(170/90前後)降圧剤服用中の65歳に脳梗塞、リハビリ後、今血圧200/100)で原発性アデロステロン症と判明。内分泌内科のA医師は薬増量、今後脳出血・脳梗塞リスクもある故、静脈サンプリング検査後、腹腔鏡下副腎腫瘍手術を勧めます。腫瘍は右20mm×23mm、左13mm×12mmでアルドステロン、コルチゾール分泌が有ります。  一方、同病院の別の内分泌内科B医師は手術に慎重です。理由は、「腹腔鏡下副腎腫瘍手術は非常に難しく、静脈サンプリング検査も高手技を必要とし、 泌尿器科医師もサンプリング検査で左右副腎に4倍以上のホルモン分泌差が無いと手術不可で、高血圧症解消を期待するのであれば、手術を断るであろう」との所見で、またホルモン学的に手術を必要とするケースでは無いとの診断です。両先生にはお互いの診断所見の相違を私から直接申し上げていますが、その上でA先生は検査・手術を勧めます。両先生とも立派な医師です。私は迷っています。検査・手術の副作用リスクも含め、泌尿器科、内分泌内科放射線科、麻酔科各先生ご教授下さいませ。

2人の医師が回答

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