喉ムズムズ咳止まらないに該当するQ&A

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インフルエンザ後半の咳とゼロゼロ音が続くことについてのご相談

person 50代/女性 -

はじめまして。 インフルエンザと診断されてから解熱してきているものの、咳の症状が強く続いており不安を感じているため、ご相談させていただきます。 今回の経過が通常の範囲なのか判断がつかず、先生方のお知恵をお借りできればと思っております。 1月27日から空咳が出始めましたが、この時点では平熱でした。 1月29日の夜中から1月30日にかけて体温が37.2℃となり、かかりつけ内科を受診したところ、インフルエンザと診断されました。 1月30日からタミフルの後発品を内服しています。 その後、2月1日の夜に38.1℃まで上がったのが最高で、以降は徐々に解熱し、 2月2日は36.9℃、2月3日も36.9℃と、今のところ、発熱は落ち着いています。 療養期間は、誰にも会わず仕事ができるので、デスクワークの仕事をしていました。 予防接種は11月末に受けました。 ただ、咳の症状がつらく、以下のような状態が続いています。 ・ 喉が痛い ・ 喉の奥がむずむずした後に咳が始まる ・ 咳が出ると止まらず、ゼロゼロした音がする ・ 気管支や肺の奥から薄黄色の痰が出ると少し落ち着く ・ 咳が出ている間は息苦しい ・ 少し胸が痛い時がある ・ 咳が出ていない時間帯は普通に過ごせる インフルエンザに罹患したのは物心ついてから初めてで、これまで経験した風邪とは全く異なる症状に強い不安と恐怖を感じています。 そこで、以下の点について先生方のお考えを伺いたく、質問させていただきます。 <お伺いしたいこと> 1 熱が下がった後でも、このようなゼロゼロした咳や、むずむず感から始まる咳発作が続くことは一般的にあるのでしょうか。 2 薄黄色の痰やゼロゼロ音がある場合、気管支炎や肺炎などの合併症を疑うべきでしょうか。 3 咳が出ている間だけ強く苦しく、咳が出ていない時間帯は普通に過ごせるという経過は、インフルエンザ後半の症状として自然な範囲でしょうか。 4 再受診の目安となる症状(熱、痰の色、咳の強さ、息苦しさの程度など)があれば教えて下さいませ。 5 インフルエンザ後半の咳が長引く場合、一般的にどの程度の期間続くことが多いのでしょうか。 専門の先生からご意見をいただけましたら、大変ありがたく存じます。 どうぞよろしくお願い申し上げます。

8人の医師が回答

ファイバースコープで喉や声帯を診てもらうと、乾燥状態や発赤が毎回(既に1年間)酷い状況です。

person 30代/男性 -

これまでの経緯や治療経過についてを以下に記載します。 ・ファイバースコープで乾燥状態が酷いと言われた1年前から、乾燥状態を良くする為に考えられる乾燥対策はすべて実施しました。鼻うがいも含めて。 ・逆流性食道炎を疑い、胃カメラを実施し、軽い逆流性食道炎がありましたが、ある程度の期間、タケキャブを内服したが、状況は改善されませんでした。 ・上咽頭炎や副鼻腔炎を疑い、ファイバースコープでこの1年間診てもらっているが、上咽頭炎、副鼻腔炎などは否定された。後鼻漏感が酷い状況と伝えるが、そんな異常もみられないとのこと。ファイバーで覗いて毎回異常があるのは、声帯周囲・喉頭や下咽頭部位の発赤や乾燥が一年前から全く良くならないこと。数日前にもここまで酷いのは本当に珍しい、と主治医に言われ、酷くショックを受けました。 ・精神的な症状を除外する為に、一年前から半夏厚朴湯や柴朴湯、精神薬も内服しましたが、良くなりません。そりゃそうです。喉の乾燥状態や発赤は確実にあるのですから。 ・風邪をひくと必ず喘息?アトピー咳嗽?その他疾患?…とにかく風邪をひくと必ず咳が止まらない症状が100%起こります。喘鳴は毎回ありません。この症状がネックです。医師には毎回喘息っぽさがないと診断され、だがレルベアやアニュイティを処方、確かに以前までは発作もなく確実に元気になれました。 「困っている症状」 「喋ると喉が痒くなり話せない」「喉が日常的に痒い」「呼吸の呼気時に常に喉がイガイガ痒い状況が一年以上継続」「首の骨側が痒く感じることもある」「喉が急に痒くなり咳もでる」など。この中で一番辛いのは、呼吸の度に痒くなることと、真面目に会話ができないことです。会話をすると首筋がムズムズ痒く、本当にこの一年困っています。 「以下が質問になります」 ファイバースコープで覗いた時に、声帯周囲に発赤と乾燥状態は確実にあるものです。 一つ目の質問は、耳鼻科の主治医は水を飲むしかない、とにかく乾燥対策と言われますが、他に治療方法はないのでしょうか。対症療法ではなく、確実に治す方法が知りたいです。 二つ目の質問は、この発赤や乾燥状態があると、そもそも、喉がイガイガしたり、喋る時にここまで辛い痒い症状が起きるものなのでしょうか。 三つ目の質問は、喘息の発作が落ち着いていると実感できる今でも急に喉が痒くなり我慢できずに突発的に咳が数秒程度出ます。それが一日10回未満。 吸入ステロイド等はここひと月使用しておらず、抗ヒスタミン薬のみの使用状況です。矛盾してしまうかもしれませんが、直近、後鼻漏感や喉の痒みについて、様々な抗ヒスタミン薬を試し、その中でオロパタジンを内服するようになって以降、6割程度は確実に薬の効果を実感しています。それでも喋ると痒み、イガイガ、急な咳は起こりますが、確実に日常のつらい痒みなどの症状は抑えられていることに気づかされます。内服を忘れるとひどい目に合うので、その差(内服の有無の差)は実感しています。抗ヒスタミン薬で喉周囲の痒みがある程度は落ち着く…これは「どんな病気」が考えられるのでしょうか。 「最後に…」何にせよ、まずは明らかにファイバースコープで客観的に診られる確実な情報である、「喉の乾燥状態」や「発赤」が治ることによって、今の状態が改善されるかもしれないと強く希望をもって考えています。慢性的な状況ですが、例えばプレドニンの内服やステロイド吸入などで確実に治すことは難しいのでしょうか。対症療法ではなく、乾燥状態や発赤を確実に治す方法が知りたいです。

2人の医師が回答

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