嚢胞性病変とはに該当するQ&A

検索結果:727 件

肺CTの検診範囲について

person 50代/男性 -

57歳男性です。 先日、肺のCTを受診し、以下の判定で大きな問題は無さそうで少し安心しました。 ところで、ここで疑問が湧いたのですが、検査結果に肝臓と腎臓にも触れている部分があるのですが、肺(胸部)CTで、肝臓、腎臓まで検診範囲となるのが普通なのでしょうか? あと、造影剤を使用しての腹部CTとの違いはどのようなものでしょうか? ご教示お願いします。 【以下、肺CTの結果】 総合判定: 1年後にCTを再検査して下さい。 所見: 第1所見:右肺下葉に石灰化結節を認めます。前回と比較して著変ありません。良性の炎症後変化と考えますが、経過観察のため1年後にCT肺・心血管ドックを受診してください。 第2所見:右肺下葉に気腫性嚢胞(ブラ)を認めます。前回と比較して著変ありません。禁煙をご継続いただき、経過観察ください。 第3所見:心臓および大血管に明らかな異常を認めません。 第4所見:肝臓に嚢胞性病変を認めます。前回と比較して著変ありません。良性の肝嚢胞と考えます。CT肺・心血管ドックで経過観察ください。 第5所見:右腎臓に嚢胞性病変を認めます。前回と比較して著変ありません。良性の腎嚢胞と考えます。CT肺・心血管ドックで経過観察ください。 第6所見:軽度の脂肪肝と考えます。食事量に留意いただき、適度な運動を心掛けてください。

5人の医師が回答

経過観察中の分枝型IPMNの検査結果について

person 40代/女性 - 解決済み

分枝型IPMN(20ミリ、他数ミリ)で半年毎の経過観察中です。肋骨あたりに軽い痛みが続いていたので、急遽受診し、造影CTと血液検査をしました。血液検査は問題なし、CTの結果は以下の通りで、次回EUSをすることになっています。 所見:前回のMRIを参照しました。膵尾部限局する腫大が出現していますが実質の造影効果は均一です。膵尾部近位の嚢胞性病変は分葉状で増大傾向にあり背側部に造影軟部影が疑われます。その他既知の多発嚢胞の微少なものははっきりしませんが、数ミリ以上あるものは同様に抽出されています。腫大した膵尾部の膵管は抽出されていません。膵臓周囲脂肪織濃度上昇はありません。前述の増大傾向にある分枝型IPMNの悪性化に伴う二次性膵炎の可能性は残るもののIgG4関連疾患を含む自己免疫性膵炎を疑います。腹水はありません。腎尿路系に異常は見られません。肝臓、胆嚢、脾臓に異常ありません。副脾を認めます。診断:多発分枝型IPMNのうち、膵尾部近位の嚢胞性病変の増大、IPMCの可能性あり。膵尾部に限局する自己免疫性膵炎疑い。MRCPでの精査をおすすめします。 この結果は、癌の可能性が高いということでしょうか。自己免疫性膵炎に関する血液検査の結果は次回です。

3人の医師が回答

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