昨年、乳がんの手術を受けました。こちらのサイトのほか、乳がんに関する質問に医師の方が答えてくださるサイトを見ていて、ふと疑問に思ったことがあります。
エコーで乳がんの大きさを計ったものより、手術で切除した実際のがんの広がりが小さい場合があります。反対に大きい場合もあります。
実際の乳がんのほうが大きかった、というのは何となくわかるような気がするんです。エコーではわからなかった広がりがあったのかな、と。でも反対に本物のがんのほうが、エコーで写ったものより小さいというのは、どういうケースが考えられるのでしょう?
こんなことを疑問に思うのは、私が術前抗がん剤をして、実際の乳がんの大きさが、わからなくなってしまったからです。エコーで計測したのが実際の大きさだと思って、疑わなかったのですが、違うことが結構あるようで、エコーで写ったより実際は小さかったなら、抗がん剤をやらずに済んだのかなー、と思ってしまうからなんです。
どういうケースでエコーで計測したがんより、小さかったということが考えられますか?直接の病気に対する質問でなくて申し訳ないのですがお答えいただければ、幸いです。