昨年5月に鼻中隔湾曲症の手術を行いました。また、慢性副鼻腔炎治療のため昨年12月に下甲介粘膜レーザー焼灼術を行いました。
手術前の症状としては左側の鼻が特に症状がひどかったため、手術による侵襲は左側が大きかったです。
昨年10月〜今年1月にかけて右側の鼻から不定期に黄色透明のサラサラのリンパ液みたいな液体(オロナミンCみたいな色、乾燥するとカピカピになる)が出てきました。無臭です。痛みもありません。
そして、5月になってはじめて左側の鼻から同様の液体が突然出てきました。頻度は1日に2回くらいで1回あたり10滴くらいがポタポタでてくることが2〜3日続きました。
このような液体が出てくるのは上記手術と関係があるのでしょうか。また関係があるならば、液体が出てくるタイミングが左と右で違うのは、左側の方が手術による侵襲が大きかったから、でしょうか。どのようなメカニズムでこのような液体が出てくるのかも教えて頂きたいです。