癌骨に転移したらに該当するQ&A

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ラジオ波焼灼治療

person 70代以上/女性 - 解決済み

超高齢者(80代)の母が肺癌:ステージ4となり1年が過ぎました。 骨転移には、ランマークと放射線で治療中→疼痛への効果ない状態。 PET/CTで、今度は肝臓への転移が発見されました。(タグリッソ を使用していますが、肝臓への転移には効果がない結果となったと理解しました。) ラジオ波焼灼治療の条件をクリアしているのですが、肝臓表面にあるようで点滴用の水を注入しての治療となるようです。 某医師が書かれていましたが、ラジオ波焼灼治療は治療医の力量が必要と.....(高性能機器は備わっているよう) いろいろな病気→ガイドラインが存在し全国それほど変わらない治療方針と基本なっていますが、ラジオ波焼灼治療は経験豊富な病院/医師を紹介していただいた方が良いのでしょうか?(地方在住で長時間の移動などが母は難しい為、治療中の病院で出来るものであるならと思ってもいます....) やはり治療医によっては差が出てしまう治療なのでしょうか? 又、放射線の先生からはこのまま治療しない選択肢もあるとの助言がありました→肝臓転移癌について。 私的には、肝機能も問題がない今のうちに→ ラジオ波焼灼治療と考えていますが、治療しない選択肢もあるのでしょうか? 非常に判断に迷っています。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

続 乳ガンと扁平上皮ガン

先日は詳しくご回答いただき、ありがとうございました。その後の続きの質問となります。 私の知人(64歳)が、乳癌と診断され、乳房温存療法による部分切除を受けました。(右乳房上、外側10×17ミリ) 術後の組織検査にて、扁平上皮癌の細胞であったと言われ、病理の方からは転移癌の疑いが高いと言われましたが、こちらの先生方から「転移ではなく原発の可能性が高い」と教えて頂きました。 現在は術後の放射線照射も終わったのですが、主治医からこのあと抗ガン剤投与を受けるかどうかの返事をして欲しいと言われました。 病理検査の結果、1,ホルモンに対しての感受性が無い。2,細胞が紡錘形である と言われ、転移癌の可能性を考えているとのことでした。 しかしながら、「腫瘍マーカーは低値であり、食道、肺、骨を調べたが原発病巣らしいものは見あたらないため、特定のガンに絞っての抗ガン剤投与は出来ない。」「抗ガン剤治療は万が一、残存ガン細胞が全身を浮遊している場合を想定して、血液中のガン細胞を除去する方向性で行う。」とのことでした。 摘出したガンはステージIの早期のもので、リンパ節への移行も見られなかったということなので、この治療が本当に必要とは思えませんでした。 治療は約半年に及び、脱毛、好中球の減少等の副作用が考えられ、費用的にも50万円程度(保険自己負担分)掛かるということです。 本人は今年の2月に肺アスペルギルス症による右肺上葉切除の手術を受けたばかりで、特に免疫低下がアスペルギルス症の再発や、季節柄、風邪やインフルエンザ感染時の重症化を招きはしないかと心配しています。 さて、今回新たに教えていただいた「ホルモン感受性が無く、細胞が紡錘形を成している扁平上皮細胞ガン」の場合は、原発乳ガンではなく、転移ガンの可能性がかなり高いと言えるのでしょうか。 また、リスクと医療費の高額な負担を考え、今回の治療は見送りたいと思いますが、PET/CTスキャン(保険適用で)による検査もしてみたいと思っていますがこの場合の有効性は如何でしょうか。 以上につきまして、是非アドバイスをよろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

肺腺癌の94歳の父について

person 70代以上/男性 -

94歳になる父が昨年夏に肺腺癌の診断を受けました。原発からリンパ節への転移もみられましたが、年齢的なものから手術、抗がん剤を避け放射線のみの治療を行いました。照射終了後のCT、レントゲンでは腫瘍が小さくなるなど効果が見られたのですが、その後軽度の放射線肺炎が起こりステロイド治療で抑えることに。良化してきたはずが、炎症数値の上昇が続くなどがあり、レントゲン、CTを経て改めてpet検査を行ったところ、肺に新たな癌、骨、脳、脾臓への転移が認められました。ステージ3から4への進行癌と診断され、今後は免疫治療か緩和ケアの選択と言われています。免疫治療については、医師の説明ですとキイトルーダが使用できるとのことでした。年齢や副作用を考え即答できず、本人と相談することにしました。現在の父は伏せることもなく、日常生活が自分で送れる状態です。胸水も溜まっておりますが、呼吸が苦しいとの訴えはありません。痰絡みの咳が出ること、夕刻からの微熱、食欲低下ぎみなどが気になります。本人は94歳まで存命してきたので、もう治療は受けなくてもよいと言っていますが、本当にそれでいいのか?後悔しないか?悩んでいます。高齢者、90歳以上でも治療を受けて効果が見込めるか?副作用は大丈夫なのか、ご教示いただきたいです。

2人の医師が回答

増大傾向にある濾胞性腫瘍について

person 40代/男性 - 解決済み

2016年末に、甲状腺に長径17ミリほどの腫瘍が見つかり、甲状腺専門医によると濾胞性腫瘍であろうとのことでした。 その後、エコーと血液検査で経過観察を行い、最初の3年ほどは腫瘍の大きさにほぼ変化がなかったのですが、その後は年1~2ミリずつ増大して、現在は長径24ミリほどのサイズになっています。 医師はエコーの画像から悪性を思わせるものではなく、増大のスピードも緩やかで、サイログロブリンの数値も低いため(15~20程度で推移)、このまま経過観察で問題ないだろうといっています。 しかし、甲状腺専門医のHPや論文を調べると、増大傾向の腫瘍は濾胞癌の疑いが強いとの情報もしばしば目にします。増大が続いているため、早めに手術しないと遠隔転移などの危険もあるのではないかと不安を感じています。 医師はエコーの結果とサイログロブリンの値から、仮に腫瘍が濾胞癌だとしても、肺や骨などに転移している可能性はほぼないと話していましたが、この言葉を信頼してもよいものでしょうか。 また、発見後数年は腫瘍のサイズに変化がありませんでしたが、その後継続的に大きくなっている場合は、やはり増大傾向ということで、濾胞癌の疑いが増すと考えてよいのでしょうか。 ご回答よろしくお願い申し上げます。

1人の医師が回答

骨転移について教えて下さい。

person 50代/女性 - 解決済み

先月末、乳癌(右)と診断されました。 マンモトームの結果では非浸潤癌です。 先日、医師から説明を受け、非浸潤と診断されていても、全部を取って検査しているわけではないので、浸潤部分があるかもしれないとのことでした。手術は全摘予定です。検査はマンモトームとCT検査をし、MRIは持病のためしていません。CT検査は異常なしでした。 肩甲骨と歯のことで、気になることがあります。 ○後ろに手を組んで胸を反らす体勢で背中を見ると、明らかに右側の肩甲骨が突き出ていて、掴むことができます。左側は突き出ていないし掴めません。 もともと右側は巻き肩です。痛みはないです。 ○歯医者での定期検診で右下奥の歯が何らかの理由で骨が割れるか溶けるかして歯周ポケットが急に深くなったと言われました。神経を抜き被せものをしている歯なので他の歯に比べて脆いのでという医師の説明でした。他の歯に変化なしでした。 どちらも右側に起こっている変化なので、乳癌と関係あるのか心配で仕方ありません。骨に異常があるのでしょうか。転移しているということが考えられるのでしょうか。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

血小板が低下しても正月明けまで待っても問題ないか

person 70代以上/男性 - 解決済み

[質問] 患者本人が背中が四日程痛いと訴えている、顔色青白い、吐き気がする、食欲が無いと訴えているが何故か分かりません。背中が痛いのは癌が骨転移し進行しているからかと思いますが(予想)、顔色が悪く食欲が無いのはヘパリン点滴からエリキュースへ変更した為に血小板が低下しているのでは無いかと考えていますが、正月ですぐに検査出来ません。1/6に主治医診察ですが、それまでヘパリンを休止しても問題無いでしょうか。休止不可の場合はどのように対処すべきでしょうか。 ヘパリンからリクシアナに変更したら血小板が低下した為リクシアナ中止となりエリキュースを使用しているので、その時と同じように血小板低下して具合が悪いのでは無いかと考えています。 [状態] -原発性肺腺がん、IVB期 -74歳、男 -183cm,76.4Kg,体脂肪23% -EGFR遺伝子変異:陽性、エクソン19欠失変異 -多発骨転移あり -2022/12心不全で入院、利尿剤で対処 -大動脈弁逆流症、心筋症の可能性有(検査したが不明との事) [服用中の薬] がん:タグリッソ→治験薬(TP-0903)→アファチニブ40mg→11月より休止中 浮腫:2022/4月に左下肢深部静脈血栓症でリクシアナ服用開始→12月に血小板低下で中止→入院しヘパリン点滴→12/23より退院後エリキュース服用 フェキソフェナジン塩酸塩60mg ネキシウムカプセル20mg エナラプリルマレイン酸塩錠5mg ジャディアンス錠10mg スピロノラクトン25mg アゾセミド錠60mg エリキュース錠5mg

3人の医師が回答

甲状腺乳頭癌による肺転移治療にあたって

person 10代/女性 -

まもなく15歳を迎える娘の病状について相談です。 娘は甲状腺癌を患い、2012年7月に某病院にて甲状腺の全摘手術を行いました。(手術は成功) ただ気管に浸潤があり、喉に穴をあけての施術となりました。声帯は一本機能不全になっていますが、声自体は術前のものに戻っています。 あと肺転移(両肺野全体に2mm程度のもの)が多数みられ、某大学病院にてアイソトープ治療を先日(2014年3月24日実施で通算3回目)行ったところです。本人はいたって元気です。 しかし、治療効果は初回から今回の3回目まで、放射線は都度よく集まってはいるものの、目に見えての治療効果は見られていません。 大学病院では、アイソトープ治療は身体の影響を考慮して6回(150要素/回)服用までと上限を設けています。結果残り3回までの治療となりますが、6回全てを終了した後のケアが親としてとても気になります。 そこで気になるポイントは以下のとおりです。アドバイスをいだければありがたいです。 ・アイソトープ治療を終了した後に、がん細胞が大きくなり、骨転移等のリス クが出てきますか。 ・アイソトープを上回る治療法は現在の医学ではないのでしょうか。 ・アイソトープ他(甲状腺治療)の最先端を走っている医療機関はどこですか。 ・アイソトープ終了後の定期的な検査は、どの程度の間隔でどんな検査をすれ ばいいですか。 ・アイソトープ終了後、経過観察に入って発症しない確率、そして生存率はど うでしょうか。 ・もし骨転移等転移が発覚した場合の対応はどうなりますか。外からの放射線 治療の効果は薄いと聞きますが・・・。 長文、最後まで読んでいただきありがとうございました。よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

前立腺癌 追加ホルモン治療の服用是非について

person 70代以上/男性 - 解決済み

今年の6月末に73歳の父親が前立腺がんと診断され、治療方法についてご相談させてください。 状況としては以下になります。 ▼初回の検査結果(癌発覚時、2022年6月末時点) - グリソンスコア:8 (4+4) - T3bN1M1b ステージ4 - 初回のPSA値: 20.8ng/mL ▼転移箇所 リンパの転移:骨盤リンパ(2個)、骨盤外の総腸骨リンパ(1個) 骨転移:座骨(1個/小さい) ▼治療方法 - ホルモン治療(ゴナックス⇒リュープリンに変更)を今年の7月中旬から投与しており、現在PSA値は1.26まで下がっています。 - また、先週から前立腺局所のみに放射線(IMRT)を照射治療を行っております。 [ご質問内容] 1.現在、リュープリンの投与と前立腺局所へのIMRTという治療方法ですが、ピカルタミドなどの服用は不要でしょうか。CAB、MAB療法などになると思いますが、素人考えですが、追加は不要なものか少し不安に思っております。(現在医師からの提案はありません) 2.放射線治療が7日間ほど経過し、夜間頻尿がひどく(6回から8回)、眠れないようです。主治医に内服薬を出して頂けるようお願いしたほうがよいでしょうか。またお願いする際には放射線科の先生でしょうか。それとも泌尿器科でしょうか。腫瘍内科でしょうか。それぞれの科で先生の診察を受けており相談先に迷っています。 よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

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