毎年人間ドックを受けていて、去年消化器エコーで肝臓に腫瘍が見つかり、9ミリだったのが倍近くまで大きくなっていました。
精密検査になり、MRIと造影剤CTを撮って悪性ではなく良性は良性という診断だったのですが、肝細胞腺腫か炎症性義腫瘍かどうかの鑑別ができなくて肝生検をする事になりました。
腫瘍が出来ている場所が、表面に出来ていて大きくなってきているので、腺腫ならば手術適応と言われています。
義腫瘍ならば手術しなくても大丈夫なのでその2つを鑑別する為に生検しましょうと言われています。
そして先生からのお話で肝臓内の肝腫瘍を生検する場合には、まれに撒き散らす事がありますと、リスクを説明されました。
表面に出来ていて生検できるかどうかギリギリなのでエコーでもう一度確認した結果胃などがすぐ近くにあり本当にギリギリの判断ですが、なんとか出来そうなので頑張りましょうとの事でした。
正常な肝臓から刺して腫瘍を生検しますと。
そこで質問なのですが、
1、撒き散らすリスクは稀との事ですがどのくらいの確率なのでしょうか?
2、複数の先生が見てくれているみたいで悪性は全く考えてないです。悪性と写り方が全く違うと言っていたのですが、腺腫の場合癌化している可能性はないと思いますが医学状100%はないのでとの説明はされているのですが腺腫が癌化するのはどのくらいの確率なのでしょうか?
3、もし癌化していて、それが稀に撒き散らしてしまった場合が凄く怖いのですが表面に出来ている場合は稀ではなく可能性が高くなっているのでしょうか?
4、失礼かもしれないんですけど先生に生検をどのぐらいしてらっしゃるのか聞いたら大学の時を合わせると1000人以上していますと言っていました。
経験的に多いのでしょうか?
先生を信頼していない訳ではないのですが…心配で聞いてしまいました。
肝臓専門医です。