乳浸潤性乳管癌ステージ3a
ルミナルher2陽性グレード2
の診断を得て術前抗がん剤をしました。
術後の病理検査の結果FF1 TIL2と記載があり
ネットより癌細胞の周囲環境に注目するという視点からfibrotic focus: FFとtumor-infiltrating lymphocyts: TILsがあります。
周囲に線維化巣があると予後が悪く、リンパ球が浸潤していると予後が良いという考え方があります。後者は「リンパ球が癌細胞を攻撃している:癌免疫」としては想像しやすいですね。と拝見しました。
質問1
病理検査の結果FF1 TIL2と記載してありFFありということになりますか?
またTIL2とは数字が大きい程リンパ球の浸潤が多いということですか?
この場合、予後が悪い?良い?どちらの考えになりますか?
質問2
病理検査結構にV(脈管侵襲)の記載がありませんがly0(リンパ管侵襲)同じ見方になりますか?
質問3
あたしの場合再発率は高くなりますか?
また根治は可能になりますか?