神経内科もしくな心療内科の先生にうかがいます。
長年悩んでるのですが、私は起きた事象に関して自分の中で体をこわばらてキューっと考えてしまう(止めようとしても止められない)ことで具合の悪さをわざわざ作ってしまう不本意な悪い癖があります。
例えば日常生活の中でたまたま壁などにほんの少しコツンと頭をぶつけてしまったときなどは、「またぶつけた、またぶつけた」と思いその思考が頭から離れず数日に渡りひどい頭痛が続くことがあります。あまりに何週も続くときは脳神経外科にいってわざわざCTとかMRIを撮ってもらい、何も異常ないことを確認して安心して数日後にようやくよくなる、といった具合です。
また一方で、「アルコールが少しでも体につくとダルくなる」という癖もあり、これもそうした事象が起こったあと「ダルくなるダルくなる」と考えてしまい、実際数日間ダルさやひどい頭痛に悩まされます。ここ数日、またこれが発生しており今回はいつも以上に考えてしまいダルさが続くため体がつらい状況にあります。
これらいずれも、事象発生後それを忘れられればほとんど体調不良は発生しません。ですのでこの思考グセを変えられればいいわけですが、自分ではなかなか止められません(しばらく忘れたとしてもわざわざ思い出してきてまたキューっとなります)。
これ、何かしら処置のしようがあるでしょうか。(例えば何かの頓服薬とか、行動療法とか)