貧血入院に該当するQ&A

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せん妄のある元末期ガンの母について

person 60代/女性 - 解決済み

認知面が落ち、せん妄が見られる母への接し方や今後の病状の変化について不安があります。 私の母ですが、6年前に乳がん原発の主に骨盤と脊椎に強く骨転移した末期ガンであることが分かり、約3年くらい抗がん剤の治療を続けていましたが、副作用からの回復(貧血)が思うようにいかなくなって、今は医療用麻薬をメインに投薬治療を行っています。 そして現在要介護4の認定を受けています。 そんな母の在宅での介護を担っていたのは父で、娘の私は遠方に嫁いでいるので年に一度は帰省し手続き等を担うような形で生活をしていました。 この夏に父が直腸がんであることが発覚しました。 父の直腸がんは3回に渡って手術を行い、その際に要介護4の母を1人だけで家に住まわせるわけにはいかないのでショートステイと社会的入院という形で病院に受け入れてもらいました。(本来医療用麻薬を服用しているのでショートステイは利用できないのですが無理を聞いてもらいました) 父の病気が発覚し、本人の意に沿わない入所や入院で母の認知面がガクッと落ちたように感じています。 主に理解力が落ちていること、季節感や時間の感覚がおかしいこと、一昔前のことを蒸し返したり被害妄想が出たりしています。薬の管理もできていません。 父は既に退院して家に帰っているのですが、母は現在も入院中でそのまま私の住む地域へ転院してくることが決まっています。 その転院がさらに状態を悪化させているようで、現状の理解ができておらず被害妄想も強まっています。 末期と言われたガンも今は寛解のような状態ではありますが、痛みが強く辛いと言っています。 このような状態は多少なりとも良くなったりするものなのでしょうか? また家族はどう対応したらよいのでしょうか?

4人の医師が回答

高齢者の手術と術後の対応について

person 70代以上/男性 - 解決済み

80歳になる父が先月転倒し大腿骨頚部骨折で入院中です。入院前は疾患(要介護2、軽度の心房細動、高血圧症、喘息、軽い鬱症状、若干痴呆等、薬服用)はありますが歩行もゆっくりながら出来、デイサービスを利用しながら在宅で過ごせていました。搬送時救急外来で対応して頂いた医師から手術をしなければこのまま寝たきり生活となる、手術をすれば歩く事は出来ずとも車椅子生活は出来るでしょうと言われました。ただ高齢である事、疾患が多くリスクがあるので当院では手術出来ない、リスクがあっても手術を希望するのであれば他院を紹介しますと言われ今の病院にかかりました。詳しい検査の結果骨折の一部が内側に少し刺さっていた為内出血をおこし貧血、急性腎不全が出ていたので輸血をし、今はリハビリをしながら体力の回復を待ち手術が出来る体になれば手術を行うと説明されています。(コロナ禍で面会が出来ず詳しい様子はわかりませんが現時点で食事はとれている、会話をあまりせず意思疎通が上手く出来ない為、体、言葉のリハビリをしている、身体拘束あり?)ただ入院1ヶ月経ちますが手術の見通しはまだたっていません。手術する、しないに関わらず今後は施設入所も視野に入れていかなければなりませんが、母親の希望として歩く事は出来なくてもショートスティ、訪問看護を利用しながらでもいいからもう一度家に帰してあげたいと考えています。家族としては手術の選択をしましたが数々の疾患を持つ父親の体に対して手術をする事が本当に適切なのか、苦しい思いをさせてしまうのではないか正直迷っています。やはり高齢者の手術はかなりのリスクがあるのでしょうか?術後合併症の確率も高いのでしょうか?もし手術が出来ない事になり退院したとして在宅介護をする事は可能なのでしょうか?

6人の医師が回答

左大腿悪性軟部腫瘍 抗がん剤と認知機能 治療方針について

person 60代/男性 -

左大腿悪性軟部腫瘍 と診断された父(64歳)について先生のご意見が聞きたいです。 昨年初めからおしりから左足にかけての座骨神経痛に悩む父でした。 5か月ほど前に、整形外科で腰椎椎間板ヘルニアと診断を受けましたが あまりに痛みがひどくなる一方で改めてPET検査(sccが6.7)・針生研を受け、悪性腫瘍が判明 左大腿悪性軟部腫瘍と診断されました。すでに腫瘍が大きい状態で近くに太い血管もあるので抗がん剤を投与し、腫瘍を小さくした後、切除手術の治療計画が組まれました。  ・CVポート 手術(1泊入院) ・抗がん剤治療 貧血状態のため輸血をしてから抗がん剤投与 (アドリアマイシン・イホマイド併用療法) 入院前には高熱をだしましたが、通院時の毎回の高原検査では陰性。 9日間の入院を終えて帰ってきた父ですが、高熱、特に認知機能低下 異常言動がひどく 結果として薬が合わなかったとのことでした。 白血球減少のための注射のためにまたすぐ通院がありますが、 その先の新たな治療計画の相談は2週間後と先です。 心配事として、 症例の少ない病名のようで、担当医もこの症例の手術経験はないとのこと。 なんとか通院、入退院を繰り返している状態のため、他の病院を検討やセカンドオピニオンを受ける余裕がありません。 その病院の先生を信じて次の通院を待つ状態です。 まず、初手のがん発見までに時間がかかってしまいました。 こうしている間にも進行するがんが不安です。 下記処方薬です。 ・オキシコドン除放錠20mgNX ・スインプロイク錠0.2mg ・マグミット錠330mg ・オキノーム散5mg(とんぷく) 今後治療法として考えられることを別の角度から診断いただきたく、相談いたしました。 どうぞよろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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