私の母親のことです(59歳)。
2010.7.26 子宮体癌と診断。 第1期のレベル3(進行の早い癌)という説明を受ける。
2010.8.16 手術。予定では4時間程度としていたが、12時間かかる。
手術後、執刀医から「リンパに腫れが見られた。転移の可能性もある。病理検査の結果を23日にお知らせする」
といわれる。
まずは、僕の気持ちはこうです。23日に執刀医の先生に会ったときに気持ちが爆発してしまいそうです。
執刀医の先生が一生懸命やってくださっているのは十分理解しています。しかし、
(1)検査から癌と分かるまで3ヶ月かかりました。いくらなんでも長すぎないでしょうか?上記時系列はだいぶ端折っていますが、かなり検査を重ねました。こんなものなのでしょうか?
(2)16日の手術の件。長引いた理由は「神経が多い部分なので、十分慎重に手術を進めた」という答えでした。
手術途中では何の説明もなし。待っている家族は生きた心地がしませんでした。こういうこともままあることなのでしょうか?
(3)僕は第1期という診断でしたから、うまくいけば完治すると楽観視していました。しかし、術後の執刀医の言葉には転移の可能性って…。ちなみに僕なりに調べましたが、転移とすると遠隔転移で、それは第4期の症状です。1期と4期では雲泥の差です。
このように、手術をしてみて、蓋をあけてびっくり!のような結果があり得るのでしょうか?
(4)23日の説明を聞くのは怖いです。リンパの腫れが「転移ではない」可能性はあるのでしょうか。転移以外で腫れることがあるのでしょうか。
専門的見地でアドバイスをお願いします。まだ母を失いたくありません。