病院の転院に該当するQ&A

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脳梗塞のリハビリテーションについて

person 70代以上/男性 -

父が5月末に脳梗塞で入院することとなりました。脳梗塞で倒れた際は、もともと足の動きが悪かったこと、 前日の定期健診でのMRI撮影では脳梗塞の症状が無かったため、当初はうつ病によるものと診断されておりましたが 入院三日後に再度MRIを取得し軽度の脳梗塞と診断されました。 そこから保護剤で約1か月の治療を完了し、急性期を終えたということで、リハビリ病院に転院を致しました。 リハビリ病院にて、脳梗塞は左脳側で画像診断上は軽い方、麻痺レベルも5段階中の4と診断されました。 一方で、前頭葉のテストでは数値がかなり低いこと、認知症のテストも15~17/30点であったことから うつ病の疑いもあるとして、気力をあげる薬を約1か月飲んでおります。 ところが、その1か月も意欲が低くリハビリのプログラムにも本人が拒否をしている様で、半分程度しか参加しておらず、参加しても横たわってマッサージを受けるだけのことも多いようです。また、食事はスプーンで一人食べするものの、トイレや着替は全て自分ではできない状態だそうです。(尚、入院前まで父は現役で働いておりました。) この様な状況から、担当医より転院1か月後にリハビリを受ける意欲が無く、またうつ病の薬の 効果も特にみられない為、自宅介護もしくは介護施設への入居を促されました。 質問ですが、 ・うつ病の治療は、投薬開始1か月で効く・効かないの判断をするものなのでしょうか ・リハビリテーションの病院では上記のような意欲が出ずリハビリが受けられない患者の治療はしない=退院を促すものなのでしょうか 担当医の説明が一般的なお話しならば、自宅介護や介護施設も検討すべきだと思いますが、 そうでないならば、他のより信用できるリハビリテーション病院へ転院も勧化ております。 恐れ入りますがなにとぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

大腿骨頸部骨折人工骨頭置換術後感染、脱臼による再手術

person 70代以上/女性 - 解決済み

75歳女性母です。転倒後大腿骨頸部骨折の診断で手術が2週間先になる為違う病院に転院し、骨折5日目に後方からの人工骨頭置換術を施行。2週間後創感染、4週間後脱臼。手術した病院では治療ができず大学病院へ転院。来週金属を抜く手術予定です。そして感染を抑えてから再度人工骨頭を入れる手術をします。既往歴に脊柱管狭窄症オペ、両膝変形膝関節症で人工関節オペ、心房細動、高血圧、統合失調症があります。前日の術前せん妄、当日の術後せん妄がありましたが脱臼するまで歩行器歩行までリハビリはしていました。術前ADLは歩行器歩行です。今回3回目の転院、痛みも強く面会禁止(2つ目の病院では面会できていた)で精神状態が不安定です。金属を抜く手術について拒否する言動もありましたが説得でなんとか理解したところです。ただ、もう一度金属を入れるかどうか悩んでいます。金属を入れて再脱臼、再感染しないか、再転倒しないか。3回の全麻のオペ、長い入院生活に耐えられるか。金属をいれず傷を閉じて、装具や車椅子を使い、歩行能力は落ちてもその方が安全なのではないか。金属を再度入れる場合セメントスペーサーを入れる為あと3日で答えを出さなければいけない状況です。ただ歩行能力が落ちると、家をバリアフリーにしたり車椅子を入れるためお金がかかります。介護も大変になり私はシングルなのでかなり負担です。金属を再度入れるか入れないか、主治医も迷っていますが、股関節チームでは本人の体力ならあと2回の手術に耐えられるのではないかとのこと。ただどちらがいいかわからないので私の判断に任されています。迷っておりアドバイスをいただきたいです。よろしくお願い致します。

5人の医師が回答

髄膜腫摘出後、高次性脳機能障害と右半身麻痺。回復の見込みは?

person 60代/女性 -

60歳の母が髄膜腫(左蝶形骨縁部に6センチの腫瘍)を手術で全摘出した後、意識障害と右半身麻痺が残りました。手術は4月上旬でした。 術後約1ヶ月で回復期のリハビリ病院に転院し、現在も入院しています。しかし、つい先日主治医から「これ以上の回復は難しい」「8月を目処にリハビリ病院を退院し、介護施設への入居もしくは療養型病院への転院」との話がありました。入院当初は10月いっぱいは入院できるとのことでした。 主治医からは、入院当初から「右半身麻痺、意識障害、嚥下障害か残る。退院しても自宅での介護が難しいので施設への入居を考えてほしい」と言われていました。母は目を開けることしかできず、口から食事は全く取れないので鼻からの流動食を摂取していました。 入院して50日間経った現在、母は目は開き、調子が良いときはこちらの問いに頷いたりする反応はできるようになってきました。食事は1日2食は口からソフト食を摂取できるようになってきましたが、まだ経管栄養の管は外せない状況です。水分は口から摂取できません。身体的には右手の指は動かせますが肩周りや右腕関節は麻痺が強く残っています。足は、理学療法士さんが車椅子の乗り降りで介助するときは母自身で足に力を入れたりはしているそうです。また、注意力障害、失行、失語症、遂行機能障害が強く見られる状態だそうです。介護認定は要介護5でした。 家族としては回復期リハビリ病院でもっとリハビリをさせてもらい、母が少しでも回復し日常生活を取り戻すことができれば…と考えていますので、このまま介護施設や療養型病院に入院してしまうと、リハビリの時間が減ってしまい母が回復する機会を本当に失ってしまうのでは…そんな不安と焦りを感じています。 母はこれ以上の回復は見込めないのでしょうか?また別の回復期のリハビリ病院へ転院はできないのでしょうか?

4人の医師が回答

肺がんステージ4で不安なのに

person 40代/女性 - 解決済み

妻の事です。去年の8月です、咳が止まらず個人病院に、血液の炎症値が高く、地域にある市立の総合病院に転院を薦められたのが、10月です。熱は平熱よりちょっと高いくらい、咳が止まらなく、血痰が出てる症状でした。肺炎との診断でした。結核も視野に入れて、痰の検査、X線、CT検査、血液検査、などの検査をし、肺に空洞が2センチくらいで膿が溜まり、肺炎に伴う肺膿瘍との診断でした。抗生剤を飲み続け、血液やらCTやらの検査を何度も何度もして、今年の3月には2週間の入院で、点滴治療をしましたが、改善がみえず、総合病院での主治医がもともと在籍している、県立の病院に転院する事になりました。転院してから4月に行った内視鏡による細胞検査で肺がんと診断され、私はペースメーカーが入ってるので、対応しているMRIがすぐ予約出来ないのか、頭などのMRIは先送りされ、その週にpet-ctでの検査で、股関節、腰などへの転移があり、扁平上皮肺がんステージ4という診断でした。そのpet-ctの時に首にも緑色に色がついており。実際に首も少し痛みがあり、肺がんは脳にも転移しやすいとの事なので、首と脳は近いので、早くMRI検査をしたい、病院に行ってたのに、癌の発見も遅れ、4月26日にステージ4と告げられ、抗がん剤治療はGW明けの13日から、MRIは1次の抗がん剤治療で入院する際に撮りましょうって事だったのに、忘れてたみたいで、結局6月3日の予定に、内心、細胞検査ももっと早く出来たのではと思うところもあり、このMRIのドタバタ、薬はいつか効かなくなるときが必ず来る、それが今のがん治療の限界だと当人を目の前に言ってみたり、腫瘍マーカーの値が出なかったので、癌とわかるまでが遅くなったとか、主治医は平成30年卒の若い主治医という事もあり、任せて良いものかと不安になってます。田舎でセカンドオピニオンも難しい。どうしたら良いのですか?

3人の医師が回答

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