白血病輸血に該当するQ&A

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HTLV-1ウィルスは体内増殖するのでしょうか?

先日、母が成人T細胞性白血病リンパ腫に罹り、治療するも亡くなりました。母がこの病気に罹って以来、さまざまな論文・医学書を読んでいますが、ウィルスとの関連性はわかっても、ウィルスそのものの説明があまり無かったもので、こちらでお聞きしたいと思った次第です。母の事を受けて、母子感染の恐れもあるため血液検査を受けました。「HTLV-1抗体・凝集法」という検査で結果は「16未満」で陰性という結果でした。しかし、この「16未満」という数値がどういう数値なのか?これが基準値だとして、ではそれ未満のウィルスが体内に存在するかもしれないということなのか?もし存在するということは、今回の検査では陰性であったが、この先、このわずかであろうウィルスが体内で増殖し、陽性に転ずることは無いのだろうか?要するに、この「陰性」という結果が将来にわたって保証される結果なのか?(もちろん輸血、配偶者からの感染といった外部要因を除いてですが)すいません、教えていただけないでしょうか。母の病気を間近に見ていただけに、今後、家庭を持つ身として知っておきたいのです。よろしくお願い致します。

1人の医師が回答

白血病末期患者の訪問診療について

person 70代以上/女性 -

私の親が2019年夏に急性骨髄性白血病で入院しました。2020年1月から2020年12月まで毎月通院で7日間ビダーザの注射に通い、今年の1月からは注射後の血液の立ち上がりが悪くビダーザ療法は中止になりました。去年12月中旬から、今年1月2月と高熱が出ては入院し、抗菌剤の点滴(その時により輸血)もし10~14日間入院し容態が安定し退院帰宅、2週間すると熱が出て入院をこの2ヵ月半繰り返しています。医師から訪問診療を提案され家族が病院に連れていくのが大変、病人にとってもよくない、入院したら今はコロナで面会制限もありストレスがかかるからと。それでも家族も本人も状態が悪くなれば病院に行きたいと意思は固まっていると訪問を断ると、担当医師に『今まで通り入院してはリカバリーを繰り返しても我々医師からすると元気になっているわけでなく患者の動きを制限してストレスかけているだけだ』とかなり言われ訪問診療の場合、輸血もできない、今回みたいに酸素濃度が90%で苦しんでもそれはがまんしてもらわないといけないと言われ家でみとりをするのを我々はすすめますと強く言われましたが、本人が最後までできることはしてほしいと意思をつたえると、担当医が『訪問診療も病院で入院するのも同じです。分かっていない』と言われました。 訪問診療は輸血もできない、酸素濃度が下がって本人が苦しくてもそこは我慢してもらわないといけないなど言われ、母の病状で訪問診療は余命を縮めるとしか思えません。訪問を断わると『今回退院してもまたすぐ入院ですよ、そうなっても完全な治療は保証できませんよ、治療するかしないかは僕に権限があるのでそこは従ってもらわないといけません』と言われました。 当初、訪問診療をしなくてもいいし、したかったらどうぞと言う感じで断ったら激昂した感じです。訪問診療に切り替え家でみとるのを選ばないのはいけない事なのでしょうか?

5人の医師が回答

急性骨髄性白血病治療における鎖骨下にポート設置と鼠径部からのルート確保いずれがより適切安全ですか

person 50代/女性 - 解決済み

抗がん剤治療で白血球が少ないことからG-CSF皮下注射を最近週2回受けていましたが、この2週間で白血球数が800→500と急速に減少し、骨髄を検査し急性骨髄性白血病と診断。 輸血、感染症対応をしつつ、心毒性のあるしっかりした抗がん剤治療ではなく、ベネクレクスタとアザシチジンの併用療法をすると言われています。輸血や薬剤のルートとして右鎖骨の下にポートを1年以上は植え込むと入院直前に説明を受けました。このポートもペースメーカー同様に異物であり、感染症になれば取り除かなければならないとのこと。しかし実際は鼠径部から入れる方法が採られ、その理由を聞くと、ポートで感染症になった人がいたから鎖骨にはやらないとのこと。かかりつけ医に聞いてみると、鼠径部の方は漏れると危ないし不衛生になりやすい、なぜポートにしないのかと疑問を口にします。 1ポートは植え込むと、中心動脈に繋がっているチューブの部分はペースメーカーのリードのように心筋に取り込まれ、取り除くことが困難になるのでしょうか。2鼠径部からのルートが使える場合にはポートを設けないのが一般的なのか、教えてください。3一時退院して2日ほど自宅に戻るのですが、鼠径部に設けたルートは付けたまま帰宅予定。感染症の危険はないでしょうか。 【治療歴】 2020年11月に濾胞性リンパ腫と診断され、2021年1月からR-CHOP療法を8クール行い寛解。同年11月に縦隔や腸間膜のリンパ節に腫張が認められ、再発と診断、ガサイバ、ベンダムスチン併用療法を1クール行って手足の末梢神経障害が生じ、治療中断となりました。この後も腫張は拡大、抗生剤投与で縮小し、リンパ節の腫張は感染症とされました。 2023年1月予防的にガザイバを日帰りで投与すると、翌々日に僧帽弁狭窄から心不全となり入院。別病院に入院5月僧帽弁置換術を受け、翌月ペースメーカーを入れています。

1人の医師が回答

母の病気、急性リンパ性白血病について。

person 70代以上/女性 - 解決済み

私の母(70歳)は今年から体調が著しくダウンし、5月に総合病院で検査をすると急性リンパ性白血病と骨髄異形成症候群(MDS)であると診断されました。コロナ禍なのでまずワクチンを接種してから本格的な治療をスタートしましょうと言われたのでワクチンを接種いたしました。母は移植に抵抗があり、抗がん剤治療をスタートするのかと思っていたのですが、医師からは母が高齢という事もあり、きつい抗がん剤では体が耐えられないから緩い抗がん剤の方が良いのだが、それでは完治する見込みがない。完治するには骨髄移植の方が良いのだがどうかと緩やかに移植の方を勧められました。母の血液の型に合ったドナーはいるとの事らしいのですが、母は移植後の合併症を恐れており今よりもっと大変な状況になるのではないかと移植に前向きではありません。かといって、現状の1週間に1度の診察と血液検査、2週間に1度の輸血と外にほぼ出れていない状況を見ると、移植に踏み切った方が良いのではないだろうかという思いが湧いてきます。正直どうする事が母の命を救えるのか分かりません。素人考えなのでプロの医師の方からのご意見を伺いたいです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

アザシチジンとベネトクラクスの併用療法における副作用、血液毒性について

person 70代以上/女性 -

77歳の母親が一昨年2月に高リスク骨髄性異形成症候群の診断を受けております。一昨年9月から急性骨髄性白血病に移行してからはアザシチジンとベネトクラクスの併用療法を受けておりました。今年1月にアザシチジンとベネトクラクスの投薬前に実施した血液検査で血小板が4万台から上がらないため、アザシチジンとベネトクラクスの併用療法を中止すると医師かは言われました。血小板の数値が低いのは副作用の血液毒性が原因とのことです。次の治療法として、次のどちらかから選ぶように言われています。1.血小板輸血のみ実施、2.療法への変更 今回の血液検査は白血球3,000、好中球1,000、芽球比率4.8%であり、母としてはアザシチジンとベネトクラクスの併用療法を継続することを希望しています。 このような状況のなか、下記の通り質問をさせていただきます。ご検討の程よろしくお願い申し上げます。 (1)母親の血液検査結果をふまえたアザシチジンとベネトクラクスの併用療法の継続可否、ならびに、その理由。 (2)療法に変更した場合に留意した方がよいこと。 (3)将来的にCAG療法ができなくなったときの治療法。AVG療法が念頭にあります。 以上、重ねてお願い申し上げます。

2人の医師が回答

母が成人T細胞性白血病リンパ腫です。

突然ですいません、質問があります。 母は去年の12月の初めに嘔吐を繰り返し、病院に行って成人T細胞性白血病リンパ腫に罹っていることがわかりました。これまでにCHOP療法を2コース、その後経過がよくないとのことでLSG15プロトコルに切り替え、1コースが終わりました。しかし、今の時点でLSG15の最初の2回の抗癌剤には効果が無く、3回目(たぶんVECP型の抗癌剤だと思いますが)のが多少効果があるとのことですが、これが効かなくなったら、もう手が無いと言われました。本当にもう手が無いのでしょうか?他の治療法がないのでしょうか?母は今58歳、お腹と首筋にリンパ腫の腫れの大きなのがあり、リンパ腫型と診断されましたが、週単位で憎悪しているそうです。フェーズはIVと言われています。LDHは最新で4000〜5000、一番多いときで10000以上の時がありました。一番心配なのは、抗癌剤の副作用で血小板と赤血球が規定値より少なく、次のコースを行うために輸血を行わなくてはいけないそうです。民間療法もいろいろ探していますが、もし効果があるものがあれば、実践してみたいと思っています。医者からは余命が1から3ヶ月と言われ、時間が無いことを痛感しています。どうか返答よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

臍帯血移植後、血球の値が一定値からなかなか上がらない

person 60代/女性 - 解決済み

私の妻(64歳)が2021/11/11に急性骨髄性白血病(予後普通)で入院し寛解導入療法1回、地固め療法2回、前処置後、2022/3/31に臍帯血移植をしました。 day23あたりに生着したようです。(好中球がday21=854、day22=1220、day23=1560) 4/28に骨髄検査をしました(結果は5/9の週とのこと)。 その後白血球は、day25〜day32で 3.4→4.7→4.8→5.1→3.2→2.2→7.5→3.6 好中球は、2278→2867→3360→3749→1757→1100→6338→2754 ヘモグロビンは、 8.4→9.0→8.4→7.6→9.6→9.3→8.6→8.6 血小板は、 23→5→23→7→33→14→7→30 の推移でした。 CSF製剤は適宜使用しているようです。 赤血球と血小板も適宜、輸血しているようです。 その後も今日(day37)まで 白血球は2.0〜2.3、 好中球は984〜1386、 ヘモは7.7〜9.5、 血小板は13〜18、 の範囲で上下しながら推移しています。 そこで質問ですが、これら血球の値がなかなかこれ以上に上がりませんがこのくらいのペースが普通なのでしょうか? 普通、平均day何日くらいで上がり出す、あるいは正常値に近づくのでしょうか? なかなか血球の値が上がらないので心配でなりません。 このまま上がらないで生着不全ということもあるのでしょうか? 体調は順調に回復しているようです。 長文で恐縮です。 宜しくお願いします。

2人の医師が回答

77歳の母、CML(慢性期)→急性転化

person 70代以上/女性 - 解決済み

77歳の母が慢性骨髄性白血病(慢性期)→急性転化(リンパ芽球性)となり、自宅療養で現在アイクルシグ1錠を服用中です。 本来は入院して、まずは分子標的薬治療をするべきだと説明されましたが(10日程入院で経過観察しました)脊髄小脳変性症で身体的に負担が大きく退院、通院を希望、othersもMAX14→0 血小板もMIN1.2→4.1(途中輸血)になり、退院しました。 当初、アイクルシグ2錠でしたが、しんどいと報告してから1錠に減りました。 主治医に、アイクルシグ2錠に戻せるかお聞きすると、まだダメだ。血球が低いから。と言われてます。どの程度に戻れば増やしても良いかご意見をお聞きしたいです。 ちなみに慢性心不全、高血圧です。 グリベック時代(2年前)、骨髄抑制などを理由に通常の半分以下の服用となりis値が60%から80%の間で推移してました。途中から血球は良好でしたが、(1錠と2錠の交互は)変わらずのままでした。 今回発覚したのは、血小板の急減少2.1万、blastも確認されたからですが、同時に聞かされたのがis値が127%になってたことです。 今更で遅いですが、もしis値が高くなった時点で、薬を変更してたら…とたらればですが、せめて今の服用量だと不安で、二の舞になるのを防げるならと思い、治療方法など知りたく投稿をさせて頂きました。よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

フィラデルフィア陽性急性リンパ性白血病の治療について

person 50代/男性 - 解決済み

弟(57歳、男性)について質問させて下さい。 10年近く前から慢性の膵炎を患っており、それに伴い最近では糖尿病も発症しております。血圧も元々高いです。 3月の終わり頃、微熱が1週間続き内科を受診、その後体調が急激に悪化し大学病院に搬送されました。重篤な状態で、その夜が越せない可能性も、とまで言われましたが、なんとか輸血で持ち直しました。2日後に出た検査結果は急性リンパ性白血病(フィラデルフィア陽性)との事でした。 全く想定外の病名に困惑しつつも、そのまま治療を開始、10日間程透析を繰返し余談を許さない状態が続いていました。 その後スプリセルという抗癌剤を用いて、寛解導入法という治療を開始、GWには5日程の一時退院も許可されました。そして明日から再入院となるのですが、今後の治療について教えて下さい。 寛解導入法が終わると地固め療法に入り、その後骨髄移植というのが最善の治療法と主治医の先生からは伺っております。 骨髄に関しましては、検査したところ兄弟に適合する者はおらず骨髄バンクに登録しました。 あまりにも衝撃が大きく、ちゃんと主治医の先生のお話が飲み込めなかったので、教えて下さい。 ・寛解導入法~地固め療法~骨髄移植 とスムーズに進んだとして期間はどのくらいかかるのでしょうか? ・ドナーはどれくらいの確率で見つかるのでしょうか?また見つからなければ見つかるまで抗癌剤で地固め療法を続ける事になるのでしょうか?その場合通院での治療になるのでしょうか? ・全く持病などのない方でも大変な治療だと推察いたします。弟の様に持病を抱えている場合、その過酷な治療に耐えられない可能性もあるとでは、と懸念しております。 先日会った弟は、スプリセルが合っているのか比較的穏やかな表情でした。スプリセルのみでこの程度の状態を維持するという治療は無理なのでしょうか?

2人の医師が回答

骨髄抑制がなかなか回復しない

person 20代/女性 -

急性前骨髄球性白血病のため、 6月頃よりAPL204(c群)のプロトコルで治療を進めている者です。 現在地固め3回目の最中で、血球の回復待ちをしてるのですが、なかなか回復しません。 【状況】 ——— 11/12〜17 イダマイシン、キロサイド投与  10日ほどで白血球が200まで下がり、  骨髄抑制がつづく ——— 12/10 白血球 200→300へ動く 単球も1%出現し、ようやく骨髄抑制の回復に入ったかと思われるのですが、その後、数日かけて白血球が100ずつじわじわ上がるような状態。ヘモグロビン、血小板は輸血が続きました。(単球は1%→3%→6%というような徐々にの推移でした) ーー 12/19の採血で、 前日700だった白血球が1100まで回復し、 ヘモグロビン(7.3→8.2)、血小板(2.1→3.3)ともに自力で上がっており、このまま回復のエンジンがかかると思っておりました。 ところが昨日12/20の採血では、 白血球 1100→ 800 ヘモグロビン 8.2→7.0 血小板 3.3→1.8 へと急に下落しました。 日曜に倦怠感を感じたくらいで、高熱などもなく、炎症反応も正常値でしたので主治医も下がった理由はよく分からないとのことでした。 ちなみに昨日12/20の採血では、 単球11→12%、網血小板1.7→2.7 網赤血球0.5→0.6 と値は上昇しておりまして、血球生産はいちおう進んでいるのではないかとも考えてはおります。。 ■先生に聞きたいこと(質問) 人によって、骨髄抑制がこんなにもダラダラ長引いてしまうことがあるのでしょうか。不安で仕方ありません。 抗がん剤の影響以外に、何か考えられる原因はありますでしょうか。 (急な血球の下落理由も含めて) よろしくお願い申し上げます。

4人の医師が回答

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