肺癌ステージ3bに該当するQ&A

検索結果:232 件

非小細胞肺腺癌から転移した小脳の癌について

person 50代/男性 - 解決済み

 非小細胞肺腺癌、告知時に骨転移あり、ステージ4の主人についてです。 1年半後に小脳に転移し、ガンマナイフをして現在5年目に入りました。しかしながら、ガンマナイフをした痕が少し広がって来ているかも知れないとのことで、タリウムのMRI検査をしました。その結果、再発の疑いと言われました。今後、2ヶ月ほど間を空けて、またMRIやタリウムの検査をするとのこと。両肺の多発転移と小脳転移のうち、それぞれ肺と小脳に1つずつ、微妙に動き出しそうな癌があり、その2つについて隔月程度で検査を繰り返すようです。  小脳については、大きくなるようであれば、開頭手術を、肺についてはその癌がもう少し大きくなって来たら、手術をして遺伝子変異の見る新しい遺伝子検査をするそうです。もしそこで陽性があれば、分子標的薬を使えるのか?それとも、告知当初のように、全て陰性とでるのか…というところです。(既に免疫チェックポイント阻害薬は使用済みです)  さてそこで、a.小脳の再発した癌を取り除く手術をする場合、障害や副作用が出たり、後遺症のようなものがあったりするものなのか、教えてください。また、b.小脳の手術をした場合の命の危険性や、術後のQOLも心配なので、事例を聞かせてください。  参考までに ・右小脳半球の病変には軽度のトレーサー集積を認めます。前回studyは2024.3.11 Tmax/Nmean:1.66、Tmean/Nmean:1.28、max:1.07、mean:1.01 TIシンチにおける資格評価やRO1解析上は、再発よりも放射線壊死を示唆する所見です。 肺癌、右小脳転移に対してガンマナイフ治療後:TIシンチ上は放射線壊死〉再発疑い。 と書いてあります。  以上、よろしくお願いします。

2人の医師が回答

肺腺癌stageIVAの治療選択について

person 50代/男性 -

初めてご質問させていただきます。 昨年、父がステージ4の肺腺癌と診断され、現在加療中です。 1.診断内容、現在の症状 診断時期:24年5月 診断内容:肺腺癌(左上葉)、cT3N2M1b、stageIVA、原発巣とその付近に一カ所・縦隔肺門リンパ節・胸椎の転移あり 遺伝子解析:Amoy遺伝子変異陰性、PD-L1≧75% 治療経過: 1.ペメブロリズマブ+sacituzumab govidecan(治験) 治療時期:2024/7/18-9/20 Responsible:NE 2.カルボプラチン+ペメトレキセド 治療時期:2024/10/17-2025/1/31 Responsible:SD 3.ドセタキセル+ラムシルマブ 治療時期:2025/2/27-2025/4 Responsible:ND 4.トラメチニブ  治療時期:5月より投与開始 CEA(CLEIA)推移: 41.6(24年6月)→74.7(8月)→98.9(9月)→112.4(10月)→256.7(11月)→163.7(12月)→138.4(25年1月)→162.2(2月)→133.9(3月)→476.2(4月) <現在の症状> 左胸水の増加、右のがん性リンパ管症の進行 左の肺は虚脱してしまっているため、胸水を抜いても拡張が得られる状況とは言い難い状況とのこと 3月に胸腔ドレナージを行い、癒着術を試みましたが上手くいかず、すぐに溜まってしまうと予想されるとのことでした。 痛みや息苦しさ痰がひどくなっているため、何とか胸水を抜いてほしいと頼み込みましたが、胸水がドロドロで抜けないようで、現在はステロイドが処方されています。 また、症状緩和のため現在モルヒネが処方されています。 2.ご相談内容 質問1 主治医からは、使用できる抗がん剤はこれが最後の切り札と言われている状況ですが、他の治療選択肢がないかセカンドオピニオンをいただきたく存じます。 質問2 1次治療についてはNEの判断で3クール終了後に中止の判断となりましたが、この時期は症状も安定しており、かつPD-L1≧75%とペムブロリズマブの反応性が高い群に属していると思いますので、あくまでも素人目の考えですが治療効果を判定するには早かったのではないかという疑問が残っており、先生方のご見解をお伺いできますと幸いです。 また、再度同じ抗がん剤による治療は可能なのかについてもご教示いただけますと幸いです。 質問3 HP上でステージ4の肺がんに対する治療法の調べると6種複合免疫療法などの治療がでてきますが、いかにも怪しげな治療であるとは重々承知なのですが、今は藁にもすがる思いでそちらについても検討すべきか悩んでおります。こちらについても医学的根拠があるのかなどご意見頂戴できますと大変有難く存じます。 24年5月に診断されるよりも半年ほど前に健康診断の再検査で大学病院にかかっていたのですが、その時はまだ小さいですが肺に影はあったようで、診断の際に過去のX線を確認した医師は明らかに見落としがあったと宣告されました。その時に見つかっていれば早期発見ができたかもしれないというやりきれない気持ちは拭えませんが、今は何とかできる治療があればと模索しておりますので、お忙しいところ大変恐縮ですが何卒ご回答の程お願いできますと幸いです。

2人の医師が回答

原発性肺がんの術後治療に関して

person 60代/女性 - 解決済み

62歳の女性です。再度相談させて頂きます。今年1月に原発性肺癌(腺癌)の診断を受け、Stage3B〜4、右上葉肺に2箇所、縦隔リンパにも転移が見られた為、気管支鏡検査等を行い、手術を目指し術前に 抗がん剤6回➕放射線20回を入院にて実施。その結果で手術が行えるか判断ということになりました。結果抗がん剤は白血球、血小板の減少により2回のみの実施となってしまいましたが、放射線治療の効果が大きく、癌がかなり縮小。手術可能となりました。その後、放射性肺臓炎を起こしステロイド服用後5月29日に手術を実施。後側方開胸右上葉肺切除、縦隔リンパ郭清、気管支形成+TND2a-2、気管支断端被覆を施行。全て取り切れたとの事でした。呼吸器外科主治医の説明では術後に関して、目に見えない細胞もある可能性を考え、抗がん剤治療を行う提案が有り、その予定で進めていましたが 、遺伝子検査の結果遺伝子変異が無く、また免疫療法も合うのがないとの事で、院内カンファレンスの結果、呼吸器内科のより現時点で抗がん剤治療を実施してもメリットは無く、リスクの方が大きいとの判断で抗がん剤治療は中止。CTを定期的に撮り様子を見る事になりました。縦隔リンパにはモヤっとした癌があるとのこと。その意味が理解できていません。もし分かれば教えて頂けると嬉しいです。その時は現時点では治療をしないばかりが頭に入って質問等も出来ませんでした。上記の様な場合、この進め方が適正なのかが分かりません。体内に癌細胞が残っている可能性があるのなら、リスクを承知で他の抗がん剤治療を行なった方が良いのではと不安です。 また、この方針で進んだ場合、体調に変化があった場合(転移等)は、今後どの様な治療になるのでしょうか?オプジーボなどは使用出来るのでしょうか?アドバイスを頂きたく、再度ご相談をしました。宜しくお願いします。

1人の医師が回答

高齢者の肺がん治療について

person 70代以上/男性 -

84歳父のことです。昨年4月に半年前から平日は毎朝参加していたラジオ体操に参加するため出かけようとしたところ、ふらつきが出て取りやめることが何度か出たため、近くのA病院で診察を受けたところ、血圧の上が200近く、下が100前後といった数値のため、暫く入院が必要との診断を受け、さらにCT検査で、右肺上部に3センチ弱のがんと思われるものがあることが判明しました。その他、狭心症の疑いや、過去のものと思われる大動脈剥離の跡らしい形跡があること、認知症の疑いがあることも伝えられました。 その後、5日間入院したA病院から紹介状を出して頂き、急性期の患者を受け入れている規模の大きなB病院の呼吸器外科、循環器内科、脳神経内科の診察・検査を受け、心臓血管系は狭心症まではいかないものの、血圧のコントロールと落ち着いたら血液をサラサラにする薬の服薬を続けてと言われ経過観察となり、A病院の内科に戻ることになりました。認知症は脳血流検査等も踏まえ、中期の初期程度のアルツハイマー型認知症と言われ、進行を遅らせる薬を服薬しています。 肺がんについては、組織の採取は行われず、その他様々な検査を行い、右肺上部に3センチ弱の単独の肺がんで転移は認められず、ステージ2A3期と言われました。その後の過程でB病院の呼吸器内科を受診し、気腫合併肺線維症と診断されており、吸入薬を処方されています。また、検査の過程で前立腺がんの疑いが浮上したため、B病院の泌尿器科で検査を行い、転移の無いステージ2の前立腺がんと診断を受け、ホルモン注射で経過観察中です。 そして、肺がんですが、呼吸器外科では全身状態や認知症があるため、手術は出来ないと言われ、治療として唯一可能な重粒子線治療の紹介は可能だが、タバコを止めることが必須で年齢的なこともあり、治療しない場合は余命1年で緩和ケアを受けることを進められました。長年喫煙してきた父は逡巡しましたが、禁煙外来に通い始め、その経過を3週間見たところで、重粒子線治療を受けられるC病院への紹介状を出して頂き、7月に重粒子線治療を受けて、2,3か月ごとに経過観察していくことになりましたが、昨年9月に右肺下部の横隔膜上部辺りに影があると言われ、12月のCT検査で、新たに横隔膜上部に2つの肺がんと思われるものが写っており、またリンパ節が少し大きくなっていて、転移しているのではと伝えられました。 その後、12月中旬にB病院の肺がんの主治医から、余命3ヶ月で、緩和ケアをどこで受けるか決めることを促され、父も私もその場では決めかねたことから、年末年始を挟み、1月前半にその後の方針を決めることになっています。 現在、父とは緩和ケアについて話をしていますが、現時点では体調的に大きな変化が無いこと、元々丈夫で身体のことや病気に疎いこともあり、がんについての理解が充分ではなく、一方で余命宣告を受けたことから、情緒不安定になることが多くなっています。 つきましては、先生方のご意見をお聞かせいただければ幸いです。 1.抗がん剤での治療も体力的に厳しいと言われており、理解はできるのですが、一方でがんの組織検査をしていないため(出来ないとの判断?)、免疫療法は出来ないとA病院の先生から言われたのですが、この段階で肺がん治療については、選択肢が無いのが当然ということでしょうか。 2.緩和ケアをどこで受けるかは決めるのですが、父との話を踏まえ、本人の納得感を得るためにも、セカンドオピニオンを受けることを考えていますが、この段階で受けることは、全く意味の無いことでしょうか。

2人の医師が回答

イミフィンジの副作用?

person 50代/男性 -

50代男性です。 今年3月に扁平上皮肺がんのステージ3bとの診断を受け、同月入院のうえ放射線化学療法を行い大きな副作用も無く終了。現在は5月中旬よりイミフィンジによる免疫チェックポイント阻害療法に入り、2回目の投与が終わった段階です。 ここからが相談となるのですが、2回目終了後から背中、脇の下、胸あたりの皮膚表面がやたら敏感になっているような違和感があり、ピリピリした痛みが出ています。衣服と接触してもヒリヒリした痛みがあります。ネットで調べてもイミフィンジの副作用に同じような副作用は見当たらず、病院ではレントゲンと血液の結果、肺炎などの問題はないと言われて様子見となってしまいました。 昔から発熱すると皮膚が敏感になっておりましたが、現在の疼痛の症状はそれの酷いバージョンといったイメージです。ただし発熱はありませんが… ネットで調べた限りだと「神経障害性疼痛」というものに近いように感じます。 現在のこの症状はイミフィンジの副作用では無いのでしょうか? またイミフィンジの副作用として「神経障害性疼痛」はあり得ないものなのでしょうか? 医者からは、このような副作用の症状は聞いた事もないし、問題無いと思うと言われておりますが、現実的に症状は出ているのでとても不安ですし、痛みの我慢もシンドくなっております。 ご教示のほど何卒宜しくお願い申し上げます。

2人の医師が回答

肺がんの再発、原発か転移か?各々の治療方法

person 70代以上/男性 - 解決済み

先日来相談させていただいている79歳男性です。 2022年12月に左肺がんの手術を行い(ステージ2b)ましたが、2026年1月にリンパへの転移が見つかり、ペメトレキセド+カルボプラチンの抗がん剤治療を行いました。4回の予定でしたが、腎臓の数値が思わしくなく2月18日を最後に3回で終わりました。その後はタグリッソを服用してます。 2月18日のクレアチニン1.63, eGFR32.4,でしたが,4月20日には1.45, 36.9, 5月18日には1.54, 34.5になっています。 5月12日にPET-CTを受け、18日に結果報告を受け、新たな転移の症状はなくリンパへの集積も低下しているとの結果で安心したのですが、同日に受けたCTで右肺に白い影がみられるといわれました。 同日の血圧検査でCEAは1.9, シフラは1.0でした。 質問です。 1)先生からこれは癌だあるとすれば転移ではなく原発の肺がんかもしれないといわれましたが、なぜその様な判断ができるのか?、また直前にPET-CTを受け異常はないと診断されていたのに、その白い影(或いは癌)を見つけることができなかったのでしょうか? 2)もし癌と判断されたら、出来るだけ早くの手術と考えているのですが、原発でも転移でもその対処に違いがありますか? 3)手術となれば、その後の抗がん剤治療がまた必要となりますか? 前述したように腎臓の数値が良くないので、腎臓への影響を心配しています。 三週間後に再度レントゲン、CTを撮る予定になっており、どのような結果になるか心配なのですが、事前に心構えをしておきたく、先生方のアドバイスをいただければ幸いです。

2人の医師が回答

体重激減の原因が分かりません。

person 50代/男性 -

去年の8月以降から現在まで−10キロ以上です。 去年の8月は身長185センチ、74キロ、現在63キロです。 去年の9月頃から不整脈が出始め、食事は揚げものなどは控えて、魚中心にしました。ただ肉も食べてました。約週3ジムでの軽い筋トレと30分のウォーキングは15年前から。それ以外の週4、昼食後30分位の散歩を始める。 去年の11月に胸部CTを撮ったら、右肺上部に影が見つかり、12月頭にPET CTの結果、肺癌ステージ1bの診断。血液検査9本含めそれ以外は問題なしでした。この頃71キロ位に減ってました。 発芽玄米食をメインにして、漢方茶を約1日1リットル位飲み始め、酒はやめました。 今年の1月5日に右肺区域切除、生検の結果癌ではなく肺アスペルギルス症でした。 術前は69キロ代。その後1週間入院、69キロ代をキープしてました。 退院後は1ヶ月仕事を休み、筋トレはやめて毎日軽いウォーキング。発芽玄米食と漢方茶を続ける。 術後は軽度な貧血(血液自体軽い貧血)クラクラと右肋骨、脇腹辺りの痛みがありました。骨膜を切ってるから肋間神経痛になるとは聞いてましたが、反対側の左側の肋骨や肩甲骨も痛みや違和感を感じました。 術後1ヶ月半後の2月末に体重を計ったら64キロに減ってました。1ヶ月半で−5キロです。夜66キロが次の朝は64キロで驚きました。 2月末、胃内視鏡は萎縮性胃炎やびまん多発で生検しましたが問題なし。 3月頭、大学病院の総合診療科で頸部から骨盤までのCTと血液検査6本。大きな問題はありませんでした。 大腸内視鏡は去年の8月にポリープ2個取ってるので、後は小腸が栄養吸収してないのかと思いましたが、先生は「小腸検査しても何も無いと思う。肺手術すると体重減ること多い」と言い様子を見に。 去年の8月から食事の量は同じか微減程度です。 癌告知後は精神的に不安になり、食欲が落ちた時もありましたが、食べないと落ちるから無理に食べてました。 2月末から白米に戻したり、酒を飲んでガッツリ食べても体重が増えません。(週1日酒飲む) 発芽玄米食にしてから朝食後5時間位で便意が。その後起きてる間は便意がありますが、実際にはガスで便は出ません。以前は無かった症状です。 便は次の日の朝でます。1日1回、血便、下痢などの所見なし。 肋骨の痛みはほとんど無くなりましたが、左後肋骨の違和感は時々あります。仰向けで寝ていると何かが当たっている感覚。 クラクラな感じはあったり無かったり。 栄養がないのか倦怠感はありるしすぐ疲れる。すぐ眠くなる。よく体調不良は手術が原因とは聞きますが、体重は術前から減っているし、術後3か月経つので戻っても良いとは思います。 現在1ヶ月間は64キロ代〜63キロ代の中での変位ですが、最近数日は丁度63キロです。 今後少しずつでも微減するのかと不安です。 内科かかりつけ医は精神的な問題と言いますが、2月から普通に仕事はやってます。 検査結果は癌などの大きな病気は無いですが、希少ガンなどは考えられるのか?それと小腸検査はした方がいいでしょうか? 他に原因らしい事はありますでしょうか?

8人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)