癌再発治療に該当するQ&A

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膀胱癌の定期検査について

person 70代以上/女性 - 解決済み

こんにちは、88歳の母のことです。こちらで幾度もアドバイスを頂いております。今回もよろしくお願いします。2022年の春に膀胱癌の診断を受け、 TURBTを合計3回、BCGを合計9回を受けましたが2023年の5月に再発で、 (HGT1 with micropapillary feature and LVI, CT で膀胱壁の深い浸潤が疑われる)年齢から言って膀胱を取ると言う選択が無く、放射線と抗がん剤治療を2023年8月から9月に受けました。10月の終わりに膀胱鏡、11月の終わりにCTスキャンで癌は消えていました。そして先週フォローアップでCTと昨日膀胱鏡を受けた所癌は無く膀胱鏡でも膀胱内はとても綺麗だと言われました。医師曰グレートと書かれています。 ここで質問です、母は癌の症状が全く無く88歳と言う年齢+認知症と言う事を踏まえると定期検査を半年毎に減らして行っても問題無いとオンコロジー宛のレターに書かれています。この年齢云々はこの年齢になると再発の進行が遅いと言う意味で半年に一回の検査を示唆しているのでしょうか? 膀胱癌の再発はどの程度の割合で、転移があるとすればどこに転移しやすいのでしょうか?本人は認知症は進んでいますが、膀胱癌の症状は初期から無く放射線や抗がん剤の副作用や後遺症もありません。 よろしくお願いします。

1人の医師が回答

耳下腺がんの頭蓋骨への転移

お力をお貸しください。 私の母(54歳)は、10年ほど前に耳下腺がんの摘出手術を行いました。 その後、8年ほどは何もなくすごしていましたが、1年半ほど前に、摘出した耳下腺付近にがんを再発し、放射線治療を行いました。それにより、その部分の経過は良好のようでした。 同時期に脳に腫瘍が見つかり、ショックを受けていましたが、検査の結果良性の髄膜腫と診断され、1年前にガンマナイフ治療を行いました。 昨年12月、治療後の定期検査で全身のPET検査を行い、後頭部の首に近いところの骨に反応があったため、骨シンチグラフィーの検査を行いましたが、そのときには「単なる炎症だろう」という医師の話だったとのことです。母自身の解釈?と思われますが、「耳下腺付近のがん再発の際に行った放射線治療で、後頭部部分にも放射線が当たっていたと思われるので、それで炎症が残っていたのでは」と母は話していました。 ところが、先日のMRI検査の結果、髄膜腫については照射前よりやや小さくなっているとのことでしたが、別の部分・上述の首に近い後頭部部分と同じあたりの一本の骨にがんが転移していると診断されました。画像診断の結果は、まだ「よく見ればわかる」程度のものとのことですが、脳内(?)へのがんの転移ということで、私もかなりショックです。 5月に、ガンマナイフをその骨の転移がんに照射することになりました。先生も詳しくおっしゃらなかったとのことなのですが、この治療によって効果が見込まれるものと考えてよいのでしょうか。 母が受け取った「治療同意書」には、病名:転移性脳腫瘍 と書いてあります。調べたところ、転移性脳腫瘍の予後は非常に悪いようで、私もかなりショックを受けています。一般論として、最期を覚悟すべき容態なのでしょうか? まとまりのない文章になって申し訳ないです。ほかに必要な情報があればご指摘ください。補足させていただきます。

1人の医師が回答

S状結腸がん肝臓転移、リンパ節転移 ステージ4診断 切除手術後の治療方針

person 30代/男性 -

今後取りうる治療方法にどのようなものがあるかを知りたいです。 また、現状をふまえての再発リスクや5年生存率についてのご意見を伺いたいです。 つまり、現状の受け止めとして、どのように認識するのが適切なのかのご意見を伺ってみたいです。(延命の為の治療捉えるべきなのか、根治を目指すための治療が行えていると捉えるべきなのか等) また術後の補助療法を提案されているのですが、その目的はなにかについてのご意見を伺ってみたいです。いわゆる抗がん剤を使った治療では、がん細胞を消滅させる効果は無いと聞きました。それであれば、何の為に術後補助療法を行うのか理解できていません。 がん細胞は抗がん剤に対して耐性を持つとも聞きました。微小ながん細胞が育たないように抑えるというのは理解できますが、そのうち薬が効かなくなれば、抑えていた癌がいずれは育ってしまうことにはならないでしょうか。 それであれば、今、抗がん剤を使った治療を行うことは、後々の選択肢を狭めてしまうことにはなるのではないかと言う点で疑問に思っています。 私の経過としては以下の通りです。 昨年の12月にS状結腸がんを原発とした、肝臓転移(2.6cm程度)とリンパ節転移と診断されました。 今年に入って術前化学療法(Folfox+5FU)を3ヶ月ほど行いました。術前化学療法の結果、S状結腸がんと肝転移の腫瘍はどちらも縮小しました。(肝臓については1.4cmほどに縮小) その後、原発巣の切除とリンパ節転移の郭清手術を行い、次に肝転移箇所の切除手術を行いました。 肝転移前のCT検査では、他への転移は認められないとの診断でした。 現在は、原発巣の切除から3ヶ月、肝転移の切除を行って約1ヶ月ほど経過している状況です。 今後の治療の方針として主治医からは、再発予防を目指すためFolfoxを再開することを提案されています。

2人の医師が回答

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