7月22日に倦怠感と喉の違和感を感じ帰宅後検温すると37.6℃でしばらく横になっていましたが熱っぽい感じが強くなり再度検温すると38℃に上がりカロナールを服用し就寝しました。
翌日には熱もなく倦怠感も無かったので仕事に行きました。ただ寝起きに喉の痛みがあり咳はありました。
7月24日の寝起きにつばを飲み込むのも痛い位の咽頭痛が出て更に声が枯れて出しづらくなっていることに気が付きかかりつけの耳鼻咽喉科医院を受診しました。念の為コロナの検査をしましたが陰性だったので夏風邪でしょうとの事でネブライザー治療と内服薬(抗生剤、解熱鎮痛剤、去痰剤、鎮咳剤)を5日分処方されました。
7月25日の寝起きも咽頭痛があり前日より更に声が枯れ出しづらくなってしまいました。
5日分飲みきりましたが咽頭痛や痰は治ったものの声枯れと出しづらい感じが改善せず再度受診しました。
再診時は声枯れと出しづらい感じと鼻づまりがあり元々アレルギー性鼻炎になりやすく鼻炎も出ているとの事でそれも合わせて治療する事になりネブライザー治療と内服薬(抗菌薬、整腸剤、前回と異なる鎮咳剤、去痰剤、抗アレルギー剤)と外用薬(気管支拡張テープ、点鼻薬)を1週間分処方されました。
その後、鼻炎は完治、痰も咽頭痛も咳も完治したのですが声が完全に戻っておらずテノール位の声は安定してでるのですが高音は出ません。
続けて喋っていると徐々に出しづらくなり朝は声がガラガラです。
再診すべきでしょうか?単なる風邪から声枯れが完治するまでどれくらいかかるんでしょうか?