肛門からの出血に該当するQ&A

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高齢者で全身倦怠感と食欲無し

person 70代以上/男性 -

お尋ねします。 3週間前から体調の不調で、 食欲不振から始まり、しゃっくりが止まらず、救急外来で受診して 5日目から水でも吐いてしまう激しい嘔吐でまた受診して血液検査ではCRPの炎症が4だったんですが そのほかは異常がなく、やった検査は脳のCT、胸のCT、肺のレントゲン、程度でしたが しゃっくりは止まったし、抗生物質の薬でCRPも2まで下がったんですが一昨日に受診した時はある程度調子もよかったのに、昨日再び食欲不振で今度はトイレへ便意をもよおして何回も行きます。でも便は出ないらしくパンツが血で汚れていたので 再度 救急外来で受診しました 内科の医師から 肛門からの出血で受診したのか 食欲不振の全身倦怠感で受診したのか どちらの診察をしたいかによって、対応が変わるんだから ハッキリとしてくれと言われましたが、私は医師ではないから 父の横たわる姿がつらそうなので 入院させてもらいました 父は今年乳ガンで手術していてリンパ節には転移がなく 乳腺の摘出だけで済んでおります。 病歴は7年前に酒のせいで大腸に7箇所穴が開いて下血でトイレで倒れましたが、それ以来酒は飲んでません。 タバコもついこの間まで禁煙外来で飲み薬を飲んでいて 嘔吐がひどかったけど なんとか吸わないので薬は辞めました。 CRPが4あった時に 嘔吐が 何から来ているのか結局わからないままで 本日も調子悪い訳です。 今、絶食状態だから点滴してますが 患者の体には点滴だけじゃ良くないと言われました。 どこらへんを疑うのが有力なのか 医師でもわからないものなんでしょうか? 胃とか腸とかガンとか色々考えてしまいます。

1人の医師が回答

放射線性直腸炎による出血に関して。

person 70代以上/女性 -

放射線・消化器内科・緩和ケアの先生へご相談です 70代の母についての相談です。 2022年3月、肛門内に腫瘍ができ、糞便の際に腫瘍が肛門から飛び出し、出血するようになったため、病院にて精密検査を受けた結果、直腸がんステージ2と診断されました。 本人の「人口肛門にはしたくない」、「手術や抗がん剤治療もしたくない」という強い希望もあり、2022年4月に放射線治療(合計25回、総線量45Gy)を受けました。 治療後、腫瘍は縮小し、肛門から出ることもなくなりましたが、肛門からの少量出血が続き、2023年3月末あたりから2~3日間隔で大量に出血するようになり、4月には出血に伴う重度の貧血で、病院に入院し、輸血をしていただく事態となりました。 その際に行われた内視鏡検査で、出血は放射線治療による副作用で、縮小した腫瘍に便やおならが刺激となって出血しているのであろうとの診断がありました。 現在のところ狭窄はないようです。 本人はがんの根治や完治は目指しておりません。ただ、体になるべく負担をかけずに出血を止めることができないのかと悩んでおります。 これが放射線性直腸炎である場合、消化器内科でアルゴンプラズマで出血を止める治療があると知りました。 そこで消化器内科の先生に、がんがある状態でアルゴンプラズマによる治療や それ以外で出血をとめるための治療は可能なのかということと、可能であれば、成功率やそこで起こりうる副作用についてお教え願いたいです。 また放射線の先生にも手術以外で放射線性直腸炎による出血を止めるてだてがあるのかお聞きしたいです。 そして緩和ケアの先生には、手術や人工肛門を回避して、自然にまかせた場合、貧血症状緩和のために輸血という選択肢があるのかどうかをお教えいただきたいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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