●発熱者:11歳7ヶ月の男児
●発症1:6/24午前9時から屋外にて運動活動中、11時ごろより気分が悪くなり、休息(意識障害なし、自力歩行可能)(本人曰く気分が悪い、喉が痛い)
日陰にて首筋を氷のうで冷却→12時ごろ気分回復、自力歩行にて活動場所より保護者運転の車にて13時頃帰宅
●帰宅後:シャワー、ゼリー系の飲食物摂取、15時〜17時屋外遊び、帰宅後午睡〜19年 時ごろ
●発症2:19時ごろ(午睡明け)検温→発熱(38.2°)→カロナール200mg2錠服用、(本人曰く寒い、会話正常、自力歩行可能)
●経過:6/25(日)2:30本人起床→検温→発熱継続(39.2°)カロナール200mg1錠服用(1錠吐き出し服用できず)(会話正常、自力歩行可能)
7:00 検温39.2°
●坐薬使用要否について
アンヒバ小児用100mgが過去の処方で在宅薬としてあります(冷蔵庫保存品)
カロナール錠剤を嘔吐回避策とし3分割などし服用させるか、坐薬使用で解熱させたほうが良いか、助言頂きたく存じます
●近傍休日外来は10時〜
●コロナの抗原検査キットでの検査未実施
●家人(保護者2名、14歳男児1名)に発熱、咳、咽頭痛、腹痛、下痢などの症状なし