乳癌her2陽性ki67に該当するQ&A

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ステージ3の乳がん化学療法について

person 30代/女性 -

乳がん患者です。 検査結果で下記のことがわかり、ステージ3cです。 年齢30代前半、しこりサイズ1.3〜2cm以下、ホルモン受容陽性、HER2陰性、グレード2、ki67 16%、腋窩リンパ節および鎖骨上リンパ節転移あり。 リンパ節転移のため、術前化学療法を行います。 ◯CEF療法とAC療法の効果の違い CEF療法から始めます。 同年代で同ステージ、同サブタイプの方がAC療法から開始していましたが、両者の違いはなんですか?効果に違いはありますか。 ◯パクリタキセルとドセタキセルの違い 医師からどちらか選ぶよう指示を受けました。 副作用がマイルドなパクリタキセルをCEF後に受けようと選択しましたが、 ドセタキセル一択だった方もいるようです。 医師はどちらも効果に違いはないと仰っていますが、何が違い、どのような観点から選べばよいでしょうか。 ◯ステージ3c ステージ3cといっても調べたところ幅広く感じました。脇のリンパ節のみでも3cの方もいました。わたしは鎖骨上のリンパ節も少し転移しているようで、レベル2〜3のようです。 鎖骨リンパの転移は非常に予後が悪いとネットで見かけました、、 たとえ抗がん剤で消せたとしても5年生存率は低いでしょうか。 よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

乳がん手術後 放射線 抗がん剤 ホルモン剤 この3つを併用する必要がありますか。

person 70代以上/女性 -

家内が湿潤型乳がんと診断されました。 家内は75歳 既往症は皆無 検査数値も正常範囲 マンモは隔年でした。 腫瘍の状態は右胸の内側下部1、右胸の上部外側リンパ大小2つ(移転個数2/8)。右胸とリンパはいずれも5センチ弱。 ホルモン受容体 陽性  HER2 陰性  Ki67 40~50% 2B期 ルミナールB すでに右胸全切除とリンパ摘出手術を受けました。術後は右手も肩以上まで上げられ翌日から歩行可能で至極元気で10日で退院しました。 ご相談事項です。 次のステップをどう進めるかです。 担当医からは放射線治療 抗がん剤 ホルモン剤のすべてをするように勧められました。 家内は苦痛をともなう治療はしたくない。平均余命からして精々10年生きればいい。 家内と私の母親は100歳近くですが、見ていて幸せそうには見えない。それならホルモン剤ぐらいで済ませたい。ということです。 一般的に後期高齢者の場合はどのような治療をされているのか。 そして放射線治療を省略した場合のデメリット。 ホルモン剤だけ(または抗がん剤をプラス)の治療は成立するのか。 最後は自己責任になります。この場合どのような考え方が成立するのかご教授ください。

2人の医師が回答

術後の病理検査について

person 50代/女性 -

いつもお世話になります。 
私の妻ですが、トリプルネガティブ 2b ki67 70-80 で抗がん剤治療が終わり、術前の画像診断では、マンモでしこりは消えていました。造影MRIも撮りましたが特に何も言われていません。その後手術の範囲の印付けでエコーをやりました。手術後の先生の話では、抗ガン剤が非常によく効いて画像ではあまり分からなくなっていて、エコーでその名残りらしいところが僅かにあったので術前抗ガン剤の画像と照らし合わせて手術範囲を決めてその部分を取ったとの事でした。特に触っても肉眼でも病変はなくあとは顕微鏡で観てあるかどうかとの事でした。リンパ節はレベル2までとったそうです。レベル2,3には見えるリンパ節はなく触っても分からないとの事、レベル1では確認できるリンパ節はあったようですが、あまり大きくなく、また見た目明らかな転移は見つからなかったそうです。ですのであとは3/10の病理検査の結果次第で放射線の範囲を決めるそうです。もしリンパ節に1個でも転移が残っていたら鎖骨とかルートのリンパ節にも抗ガン剤やった方がいいが、もしなければ乳房だけでいいかもしれないとの事でした。先生からはおそらく乳房だけの放射線治療の可能性がそこそこ高いと言っていただきました。 このような状況ですが、病理検査の結果が出るまでは不安です。お尋ねですが、トリプルネガティブの場合、ccrとpcrの乖離はどの位あるのでしょうか?ネットで調べると乳癌学会の資料に『MRIと超音波によるcCRと実際のpCR診断を評価した結果、・・・MRI+超音波では感度は79.1%、特異度は98.6%であり・・・』『術前画像診断でcCRと診断された91例における陽性的中率は、ER陽性乳癌92.9%、ER陰性HER2陽性乳癌81.5%、トリプルネガティブ乳癌100%だった。』とありましたがどういう意味でしょうか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

左乳癌、全摘手術後の抗がん剤治療を受けるべきか

person 60代/女性 - 解決済み

妻が左胸の乳がんと診断され、先月中旬に全摘手術を受けました。 先日、担当医師から病理検査の結果と今後の治療方針(ホルモン療法)について説明を受けた際、ホルモン療法を行う前に抗がん剤治療を受けるかどうか尋ねられました。 医師からは受ける事で2~3%率が高くなる(生存率?)が絶対ではなく、副作用もあるので良く考えて欲しいとのことでした。 妻自身は経験者の話などから治療により受ける身体の負担に不安を感じており、私自身は免疫力の低下に対してコロナ禍の現状、不安を感じています。 また、「再発リスクが低い場合、抗がん剤治療は絶対必要とはいえない(勧めない)」と書かれている書籍もあり、家族全員が結論を出せずに悩んでいます。  抗がん剤治療を受けるべきかご意見をお聞かせください。 また、病理検査の結果は次のとおりですが再発リスクは低い方でしょうか? ・左乳癌 浸潤性乳管癌 ・腺管形成型 ・浸潤径 31*23mm ・センチネルリンパ節0/4個 陰性 ・核異形度グレード1 ・リンパ管侵襲 - (無いとの説明) ・脈管侵襲 - (無いとの説明) ・エストロゲン受容体100%陽性 ・プロゲステロン受容体100%陽性 ・HER2(1+)陰性 ・Ki67 15% ・ステージ2A 

1人の医師が回答

乳がんセンチネルリンパ節が偽陽性だった場合の解釈について

person 40代/女性 -

浸潤性小葉癌で、2月に左乳房部分切除およびセンチネルリンパ生検を受けました。 その際のセンチネルリンパ生検で、術中診断では3つのうち1つが偽陽性(Suspicious of metastatic carcinoma1, 2.3mm)でしたが、術後の病理診断では「凍結ブロック戻しHE標本では病変は消失していました」とございました。先生は、あっても微小転移なので、放射線・ホルモン治療のみで大丈夫でしょうとの事でした。 1. 術中検査で偽陽性、のちに病変消失となった場合、N1(転移あり)と判断するものでしょうか。 2. 心配なので、オンコタイプをすることになっておりますが、偽陽性でのちに消失した場合、正しい診断ができるのでしょうか。 3. オンコタイプは、N1で診断依頼を提出することのことですが、この場合、中間リスクと診断された場合は化学療法になるのでしょうか?それを避けることで再発リスクは高まりますでしょうか。 来年1月に子供の受験を控えたシングルマザーのため、今年の負担は最小限に抑えて、かつ少なくとも10年は再発しないで過ごしたいと思っています。 アドバイスをいただけますと幸いでございます。 <詳細> 左乳がん(閉経前)C域、T1c(12mm) N1 M0 、断端陰性、 Stage 2A , ER 90%以上、PgR90%以上、HER2 1+, Ki67 15% pT1b, tumor size 3.5cm, invasive size 0.6cm Nuclear grade 1 , WHO grade 2

1人の医師が回答

乳がん ホルモン治療と遺伝子検査について

person 40代/女性 - 解決済み

先日、右乳房非浸潤癌で全摘しました。49歳です。 乳腺クリニックでの年一度の定期検診時、マンモ検査で分泌物があり、超音波で7ミリの乳管内乳頭腫の可能性が高いが念の為針生検。 結果乳癌でした。 以下術後病理検査では ・HER2/neu抗体 2+ ・ER : ++ ・PgR : +++ ・MIB-1(Ki-67) 19.6 ・p53: - 右、A,腫瘍の広がり 1.8×1.8×0.5センチ ・DCIS with a pail Lima, cribriform type >papillary type, intramural spread(++), comedo pattern(-), calcification(+), EIC(+), unclear great 2 (unclear atypia3, Mitori count 1) リンパ節 合計:(0/3) 担当医からは非浸潤で全摘だったので完治。基本的には治療は必要なし。と言われましたが、 遺伝子BRCA検査(親族に数人乳がんがいる)とホルモン治療(もう片方の乳がん予防)を考えても良いかもとも言われました。 母方→祖母(60過ぎて乳がん) 叔母(80過ぎて乳がん) 父方→叔母(70過ぎて乳がん、再発転移なしで現在86歳。ホルモン治療8年) 私はホルモン剤服用については副作用(子宮体癌のリスクがあがる、ホットフラッシュ等の更年期障等)があるのでなるべく避けたい一方、もう片方の乳がん予防の為にホルモン治療した方がよいのではと思っています。 最終的には自分で決めなければならず、とても迷っています。 ホルモン治療した方がいいですか?ホルモン治療による健側の乳がん予防はどれ位ですか? 又遺伝子検査した方がよいですか? 遺伝子検査で陽性がでたら実費で卵巣を摘出した方がよいですか? 息子が一人います。もし遺伝子検査で陽性だった場合息子にも影響がありますか? 以上私のような場合について、ホルモン治療と遺伝子検査した方が良いかどうかご意見をお聞かせ下さい。

3人の医師が回答

抗がん剤の使用について

person 50代/女性 - 解決済み

2022年3月に左胸全摘手術をしました。 診断は、浸潤性小葉ガン 浸潤径 3.5cm リンパ節転移3個 血管侵入 なし リンパ管侵入なし 核異形度 1 組織的異形度 1 ER陽性 PR陽性 HER2 陰性 Ki67 10% オンコタイプDX RS 9 9年遠隔再発率 12% 閉経はしています。 その後、低リスクのため、抗がん剤は必要ないということで、放射線治療を行い、現在はフェマーラを服用しています。 2023年2月にお薬の処方のため、クリニック(手術を受けた病院とは違い、初めに乳ガンの診断を受けたところです。)にいったところ、2022年11月にエスワンタイホウという抗がん剤が効能の追加承認になったので、使いますか?と聞かれました。使用は、私の判断で決めるそうで、どちらでも良いと言われました。また、使用することで、再発リスクを押さえる確率が上乗せになると言われました。 このクリニックで術後のチェックをお願いしています。 また、抗がん剤をつかうことで、他の病気になるのではないか不安です。 オンコタイプDXで、抗がん剤の上乗せ効果なしと判断されたのに、手術から一年経って使っても良いのでしょうか? 果たして使う必要があるか、判断に迷います。 ご意見をお願いいたします。

1人の医師が回答

乳癌、再発の仕組みについて

person 40代/女性 - 解決済み

癌の再発の仕組み(?)について知りたいです。 一度癌が発生すると、癌はまたすぐにでも再発しやすい、と考えられているのでしょうか?  またもし同じ場所(臓器)に再発した場合、前回の癌と同じ性質のものが現れる傾向があるのでしょうか、それとも全く別の性質なのでしょうか?   私の場合、10月の生検で乳癌と診断され、11月に切除手術+センチネルリンパ節生検。 病理結果は以下です。 浸潤癌 T1bN0 サイズ 9mm (術前のエコでは9,5mm, MRIでは10,5mmでした) グレード2(分化2 核異型2 有糸分裂2) リンパ移転無し ホルモン受容体陽性(エストロゲン100% プロゲステロン80%) Her2 陰性 Ki-67 10% 初期で予後が比較的良いとされているステージだと思います。 自分でも医学論文を5つほど読みました。その中で日本人医師の方々が発表された論文『Prognostic impact of adjuvant endocrine therapy for estrogen receptor-positive and HER2-negative T1a/bN0M0 breast cancer』を素人なりに解釈しました。再発した場合、推測される要因がいくつかあり、その内の1つに「悪性度の高さ」が挙げられていると思います。 グレード2は悪性度の高さでいうと、真ん中レベルなのでしょうか? 

3人の医師が回答

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