胆道癌に該当するQ&A

検索結果:259 件

胆管癌について

person 70代以上/男性 -

78歳の父が去年の12月に発熱、黄疸、胃痛の症状がみられ、緊急入院となりました。急性化膿性胆管炎とのことで12日ほどで退院し、通院してましたが、炎症反応が高いとのことで再入院となり、上胆管に搾狭の疑いありとのことで、内視鏡的乳頭切開術(乳頭括約筋のみのもの)、内視鏡的胆道ステント留置術を行い、抗生剤にて炎症反応も治まってきたので退院となりました。 この時点で、父と母は主治医から詳しい説明を受けておらずまずまず良くなったのだと思っていたようです。 ただ、血液検査や、組織検査の結果があるため二週間後病院へ訪れた際、胆管癌ですと宣告され大変驚いたと言いました。 手術は場所が悪いためできず、放射線、抗ガン剤も効果が現れにくいので勧めない、余命は3年ほどなので、好きな事をして食べてというような事を言われたそうです。 私も無理に抗ガン剤治療を行い苦しむ父の姿をみたくありません。 ただ、手術をせず余命3年というのは(父と母の聞き間違いだったかもしれませんが) 信じ難いです。 手術をしても予後が良くないようなので。 父は今は元気ですが、今後、黄疸など急変の他、考えられる急変にはどんなものがあるのでしょうか。父と母2人暮らしなので、母が大変心配、疲労ぎみです。 病理組織検査(腺腫症) 血液検査の結果で、γGTPが631、ALPが1082と高いです。 肝臓内に入り込んでいる枝のような部分が癌になっています。 進行性なのか、腫瘍マーカーといったものは診断書をみても見当たりませんでした。 わかりにくいと思いますが、以上で何か気づく点や気をつけなければならない点などありましたら教えていただきたいと思います。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

腹膜播種と腹膜偽粘膜腫について

person 70代以上/女性 -

88才の母ですが、総合病院の泌尿器科でCT検査の結果、腹膜播種の疑いということで、胃カメラを飲み異常なし、婦人科も異常なし。私は素人なのでよくわかりませんが、腹膜播種って癌細胞が腹膜にまき散らすことなのでは?だとしたら、どこかに癌があるはずなのですが、総合病院では消化器科でも婦人科でも外科で開けてみないとわからない。とのこと。ちなみに最初のCT検査の泌尿器科の先生の所見では(そのまま転記します) 「骨盤内に少量の腹水を認めます。大網の脂肪織に濃度上昇が目立ちます。腹膜播種を疑います。盲腸に接して嚢胞性病変を認め、虫垂粘液瘤を疑います。両側卵巣に嚢胞構造を認めます。前回2017年CTと比較し虫垂・右卵巣病変は著変なく、左卵巣病変は軽度増大しています。いずれも粗大な充実部分は見られません。 上記を一元的に考えれば腹膜偽粘液腫が鑑別に挙げられますが、画像のみでは断定できません。虫垂粘液瘤・卵巣良性嚢胞性病変と他疾患による腹膜播種が混在しているだけの可能性も考えられます。肝、脾、胆道系、膵、副腎、腎に特記すべき所見は認めません。消化管に粗大な壁肥厚や腫瘤は指摘できません。腹部に病的な腫大リンパ節は認めません。」 この診断のあと胃カメラ、婦人科も異常なしということで、病院はとにかく開けてみないとこれ以上のことはわからない。と言うだけ。 母は外科で開けたくないと言ってますが、治療するためには開腹しないとダメなものでしょうか?回復しないで治療はないのでしょうか? セカンドオピニオンも検討してはいますが、なんせ素人には、わからないことだらけなので、よろしくお願いします。

3人の医師が回答

神経内分泌腫瘍の疑い

person 50代/男性 - 解決済み

私は元々B型慢性肝炎で二か月に一度血液検査と受診、半年に一度超音波検査をやってた 者です 超音波検査で膵臓の尾部に20ミリ程度の低エコー腫瘤と石灰化の疑いという事で造影剤CTを取る事になり、其の後MRCPもやり、今度ソマトスタチン受容体シンチグラフィという検査をする予定です CTでは、膵臓の尾部に粗大な石灰化がみられます、その周囲に20ミリほどの低吸収結節を認め、漸増性に増強されています 上流の主膵管の拡張は見られませんが、造影パターンからは膵癌の可能性がありますとの事 MRCPでは、膵尾部に最大20ミリ程度の結節を認めます、内部に石灰化と思われる無信号域がありそれ以外の部位は、T1W1で低信号T2w1で軽度高信号を認めます 病変より上流の主膵管の拡張はありませんとの事 血液検査は、基本的に全部正常で胆道系酵素の異常などもありませんし毎回計ってた肝臓癌の腫瘍マーカーも正常、今回初めて図ったceaおよびca19-9の数値も正常です 担当の先生に色々聞いたんですが、現時点では神経内分泌腫瘍の疑いが一番高いけど他にも色んな可能性があると 質問したいのは、未だ確定してませんが神経内分泌腫瘍が確定した場合に専門の病院に転院した方が良いのだろうかというのが一つ目です 調べたら希少癌と書いてあるので不安になりまして もう一つは、以前の検査票を調べて見たら可成り前から膵臓の尾部が石灰化の疑いとありました 石灰化の疑いだけだと、精密検査をしないのが普通なのでしょうか? 担当の先生は最近変わったので、以前の担当の先生は別人ですけども

2人の医師が回答

先天性胆道拡張症+膵胆管合流異常症の手術について

person 30代/女性 - 解決済み

30代半ば、健康診断で総胆管拡張を指摘され、MRCP→造影CT→ERCPの検査を経て、先天性胆道拡張症(15mm程)+膵胆管合流異常症の確定診断を受けました。 現時点で胆管内等にも癌細胞はなく、早期に発見でき良かったと捉え、予防治療の意味合いで手術が必要であることも納得しているつもりです。 ただ、先日外科の先生から開腹手術と腹腔鏡下手術を提案され、手術方法の選択に悩んでおります。 医師によれば、この病気では開腹手術が一般的ではあるものの、近年腹腔鏡での手術の症例も増えており、痩せ型であることからも腹腔鏡での手術でも可能と考えるとのこと。 ただし、開腹よりも残存胆管部が広くならざるを得ず、将来的に発癌のリスクが開腹に比べると高まるかもと。 一方で、開腹は開腹で、肝内胆管の枝分かれギリギリまで総胆管を切除可能だが、3本ある各管が細いため、小腸との吻合部の狭窄から、胆管炎、肝内結石などを発症する可能性があるとのこと。 傷や術後の体への負担を考えると腹腔鏡を望む気持ちはありますが、やはり癌のリスクが不安です。 開腹手術を選んだとしても、絶対的に発癌しないとは言えないことも理解はしているつもりです。 また、この病気での腹腔鏡での手術における予後に関して、まだまだ症例が少ないのではないかとも思え、その点にも若干不安を拭いきれない部分があります。 (質問事項) ○この病気の場合であれば、開腹か腹腔鏡いずれの手術方法を選択すべきか、またそのメリット、デメリットなどを教えてください。 ○術後、可能な限り早い時期で妊娠出産を望んでおります。どのくらいの期間を開ければ、妊娠を考えても良いものでしょうか。いずれの手術でも妊娠出産への影響や期間に違いはないものでしょうか。 少しでも多くの先生方のご意見をお聞かせいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

原因不明の右腹部痛

person 30代/女性 - 解決済み

右腹部痛について。 痛みとしては、お腹を下す痛みではなく、臍から10センチ右横から脇にかけて鈍痛、ぎゅーとなる痛みを15分くらい繰り返す、筋肉痛のような痛み、張るような痛み様々です。 半年前から続いており、婦人科3件異常なし、消化器内科2件→胃カメラ、超音波エコー→遊走腎、胃下垂(膀胱まで検査時はさがる)、大腸内視鏡→上行結腸に憩室一箇所あり。 泌尿器科→右腎臓が先天的に向きが前向き?だが、器質的には異常なし。 整形外科にて、筋肉にはりがあるとのことでトリガーポイント注射実施→さらに痛みに敏感に反応。 総合病院→造影剤CT、単純MRI→虫垂に糞石、肝臓に数ミリの嚢胞散見、生理的腹水あり。 心療内科→心気症気味では?原因がわからないために不安になる。 神経内科にてリーゼを処方してもらい、不安時に服用。 以上、ここまで検査を行いました。 ここまで調べたら内臓的には心配ある(がんとか)はないでしょうか? 遊走腎からの痛み?筋痛症?胆道ジスキネジー?心気症?過敏性大腸炎? いろいろ考えますが、結果的に痛みは変わりませんが、心配しなくていい痛みと考えていいでしょうか?痛みとはお付き合いくらいに思って過ごしてもいいでしょうか? それとも、もっと精査が必要でしょうか?

7人の医師が回答

腎結石と腸管気腫症について

person 30代/男性 -

2ヶ月ほど腹部に張りがあり、症状が改善しない為、初めてCT検査と大腸内視鏡検査を受けました。 長文で申し訳ありませんが、結果は以下の通りでした。 ◎CT検査 (所見) 肝、胆、膵、右腎、脾、副腎に異常なし。 左腎結石、左腎の萎縮と変形あり。 尿路結石、胆道結石なし。 胆管拡張なし。 有意なリンパ節腫大や腹水なし。 腸管病変は検出なし。 骨盤内臓器に異常なし。 (診断) 左腎結石、左腎萎縮・変形 ◎大腸内視鏡検査 (所見) 麻酔なし。 上行結腸に気腫性変化を認めた。 生検1 横行結腸からS状結腸は異常なし。 直腸に小ポリープ様子見あり 生検2 (診断) 腸管気腫症疑い 大腸ポリープ まず、左腎結石は5ミリ程度で左腰に痛みがないので、治療の必要性はなく経過観察となりました。 腸管気腫症は小さく初期のものなので経過観察。大腸ポリープは小さく多分良性でしょう。心配しなくても大丈夫ですと言われました。ただ後日検査結果待ちとなりました。 今回初めて受けたと言うこともあり、癌や今後悪化したらどうしようと不安です。 その他、発熱や下痢、嘔吐もありません。 30代前半で喫煙や飲酒もしていません。 昨年まで健康診断で全て問題なしでした。 何か自身で注意すべき点がありましたら、ご教示ください。

2人の医師が回答

25歳の女性です。 5日間真っ白い便が続いています。

person 20代/女性 -

25歳の女性です。 5日前( 11月20日,朝 )から「 真っ白い便 」が出続けていますが,原因がさっぱり分かりません。 インターネットで調べたところ, 「 脂肪分の多い食べ物を食べ過ぎた時に、消化不良を起こして,「脂肪便」という白っぽい便が出ることがあります。 」とあったので, 11月20日の時点では「 11月18日の夜食に,珍しくボリューミーなカツ丼の大盛りを食べたからそのせいかな? 」と思っておりましたが,5日連続の白色便ということで,さすがに心配になり,こちらで相談させていただくことにしました。 他にも「 脂肪便 」以外にも白色便が出る原因について調べてみました。 「 胆管が詰まりビリルビンが体内に蓄積するため 」や「 前兆として黄疸になる 」,「 胆道閉塞症 」,「 胆管拡張症 」,「 胆管がん 」,「 総胆管結石症 」,「 膵がん 」などなど様々な要因がヒットしましたが,専門的過ぎてピンときません。 私は,会社の健康診断では『 低血圧(91/53) 』と『 やや痩せすぎ(166cm/49kg) 』しか指摘されたことしかなく,いつも健診結果はオールAです。 お酒のめったに飲まず,小食なほうで,好き嫌いも多くなく,自分でいうのも口幅ったいのですが,健康的な生活をしているつもりです。 白色便が続くのには,どんな理由が考えられるのでしょうか? また,さすがに月曜日にはクリニックで診でもらおうと思うのですが,かかりつけの内科に行ってもよいでしょうか? それとも消化器内科が良いのでしょうか? 質問ばかりで申し訳ございませんが,お答えいただけたら幸いです。 ( 慣れない環境からタイピングしているため,改行等がおかしければごめんなさい。 )

6人の医師が回答

主人の肝臓がん治療後から

person 60代/男性 - 解決済み

本当に何度もすいません。去年からずっと主人の肝臓がんからの入院のことで何度も質問をして回答頂き有難うございます。でもどうしてもこうなったか納得出来ないので詳しく回答を頂きたく質問させてもらいました。4年ぐらいになりますがC型肝炎からウイルス除去して肝硬変はありますが肝臓がんで初期で見つかる度に大学病院でラジオ波やそくせん一度だけレンビマなどで治療してきました。去年の8月に又2つ見つかり1つはラジオ波でもう1つは横隔膜近くでやりずらいとかでとりあえず同じ日にラジオ波。又やり残しがあり9月2日にラジオ波をしてそれでもやり残しがあるということで一旦退院して9月27日に又ラジオ波と塞栓術で治療しました。ところが3日後ぐらいから熱が出始め最初はどこからの熱か分からず10月26日まで抗生剤で。27日に経皮的腹腔膿瘍ドレナージをしました。その後良くも悪くもならず又たん汁の出るとこも詰まってるとかで内視鏡乳頭切開術と内視鏡経鼻胆道ドレナージをしてその後長引く入院生活で転倒胸水腹水これはのちに回復しましたがずっとしんどい状態で体重減少食欲不振熱の繰り返し。本人もどうしてこんなにしんどいのかと悲観し。コロナで面会出来ないまま主治医からは11月に膿瘍を良くしていくと説明。1月末40度の熱から敗血症に。私が知りたいのはどうしてこの何年もすぐ治療後元気に退院してたのに今回はこんな感染になってしまったのか?肝硬変が背景にあったから感染したのか?でも肝硬変は以前からある。主治医が9月に2回もやり残しをして又9月末にラジオ波と塞栓で治療しせせいで主人がこんな苦しいことになったのか?この治療を3ヶ月後とかにしてたら今まで通り元気に退院出来てたのか?もう毎日毎日つらすぎてそればかり考えて私は泣いてます。肝臓がんの治療はちゃんとしたのに。主治医が違うなら元気になれてたのか。回答お願いします。

3人の医師が回答

ピルによる肝臓の良性腫瘍第二回

person 40代/女性 -

昨年4月にとったCTにたまたま肝臓が写り、産婦人科医師は九年間飲んでいたピルによる良性腫瘍があるけど問題ないといってました。九年前に卵巣チョコレート嚢腫で腹腔鏡下手術をし、子宮内膜症といわれてからずっとピルを処方されていました。今年に入り病院を変えましたが、今の医師は年齢的にも血栓症の方が怖いし、現在何も内膜症状症の症状がないんだからピルを止める様に指示をされ今年1月からピルを止めました。年末から夏辺りまでアルコールを飲む機会がかなりあり今年4月8月とγが44に上がり怖くなりアルコールを止め10月にはγが8月の半分以下になり肝臓数値は全く異常ありません。ただ、昨年言われたピルによる肝臓の良性腫瘍がきになりピブカ∥を検査したら正常値ギリギリでした。昨年4月の画像を取り寄せて見るはずでしたが病院側で話が繋がっておらず、とりあえずCTは被爆があるから先ずはエコーを二回に分けて別の先生にかなりの時間かけてみてもらいました。肝臓は全く問題なく、胆石や胆道など周りの臓器も全く異常ありません。医師の説明が11月30日にあり、血液検査、エコーとも異常ないし次回2月が診察日だからその時に気になるようならCTをやると言われました。ピルが原因の良性腫瘍なら癌かはまずしないんじゃないかといわれました。エコーでは異常ないので、あとは画像診断なのでしょうがピブカというのがギリギリだったので怖いです。後の肝臓数値は正常値内でも低いほうです。

7人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)