膵管拡張経過観察に該当するQ&A

検索結果:315 件

膵がん疑いでEUSをすることになりました。これはもうほぼ膵がんが確定しているということでしょうか。

person 50代/女性 -

子宮筋腫の検査でIPMNが偶然見つかり、それ以降、紹介してもらった病院で半年毎にMRIにて経過観察をしていました。 6月の検査では1回目の検査からも変わらず、17ミリのIPMNで主膵管の拡張や途絶はみとめない、その他の膵病変も指摘できません、との診断でした。ですが、12月の検査でMRIをしたところ、拡張疑いがあると言われ、念のため造影CTにて検査をしましょうと言われ、MRIから1か月ちょっとした先日、造影CTを行いました。 その結果、膵体尾部に動脈優位相で淡いLDAをみとめ、遅延性に淡い濃染を呈します。膵癌は鑑別となります。EUSでも評価ください。近接して微小な嚢胞。膵管はわずかに目立つ程度。膵頭部に以前より指摘のIPMNを疑わす多房性。有意なリンパ節腫大は認めません。 と書いてあり、先生からは膵癌の疑いの可能性あるためEUSで精査しましょうと言われ、来週EUSを行うことになっています。 これはもう膵がん確定ということですか?それともまだEUSで検査しないとはっきりとは分からないのでしょうか? 先生からは10ミリかそれ以下の小さなものだけど、EUSで精査しないと、とのことでした。 EUSで検査して悪性ではなく良性ののう胞ということはあるのでしょうか?腫瘤形成性膵炎というものが見間違われることもあると読みましたが、そのような可能性もまだあるのでしょうか? 12月の時点での血液検査はアミラーゼ値やCA19-9、CEA、ビルビリン、ALPなどすべて正常でした。 また、高度技能専門医認定修練施設Aというハイボリュームセンターでも再度検査してもらった方がいいのでしょうか? ネットで調べる限り、今見てもらっている病院はBのカテゴリーのようです。 まだ母親にも誰にも言えず、不安で不安で仕方ありません。先生方、何卒アドバイス等、よろしくお願いいたします。

4人の医師が回答

膵管拡張3mm要精密検査で考えられる疾患

person 50代/男性 - 解決済み

お世話になります。 2014年から膵臓頭部高エコー領域の指摘で要経過観察が10年続いていて特に気にする必要はないと言われていましたが、2024年5月の人間ドッグで膵管拡張3mmの指摘があり、初めて要精密検査と言われました。6月初旬に大学病院の膵臓内科を受診する予定です。 今年1月みぞおちの鈍痛が続いた為胃腸科でファモチジンを処方してもらいました。その後仕事が忙しくなり疲れからか3月下旬に肺炎にかかり抗生剤を投与されました。4月中旬頃からみぞおちの鈍痛が再発した為、5月の人間ドッグで胃カメラを飲みましたが、胃は全く問題はありませんでした。(ピロリ菌除菌後萎縮性胃炎の要経過観察は7〜8年前からあり) 食事の量はお腹が張った感じがあり以前より少し減りました。 1可能性として考えられる病気は何ですか? 2みぞおちの痛みを少しでも軽減したいのですが、市販薬で軽減出来ますか?何とも言えないこの痛みで何もやる気が起きません。 飲酒の習慣は週5日ハイボール350ml2本、人間ドッグ以降1回しか飲んでません。タバコは30歳でやめました。177cm、58kgの痩せ型です。 よろしくお願いいたします。

5人の医師が回答

MRCPで膵嚢胞や頭部DWI高信号、乳腺DWI高信号

person 40代/女性 -

40歳女性です。 先週人間ドックでMRCPを受けたところ、悪い結果が帰ってきたためご相談です。 報告書内容は以下です。 診断 ・膵嚢胞、頭部DWI高信号 ・肝嚢胞 ・右乳腺DWI高信号 所見 ・膵実質に病的萎縮指摘できず(写真左上) ・病的な主膵管拡張指摘できず ・5~6mmの嚢胞散在、充実性部分指摘できず(写真右上) ・頭部にDWI高信号あり、辺縁でありアーチファクトやリンパ節と思われますが経過観察要(左真ん中) ・肝嚢胞あるが脂肪肝見られず(右下) ・胆嚢に腫大、壁肥厚、結石指摘できず ・明らかな総胆管結石や病的胆管拡張はなし ・脾臓、副腎に明らかな異常指摘できず ・水腎なし ・撮影範囲の消化管に腫瘤指摘できず ・病的リンパ節腫大指摘できず ・撮影範囲の腹水指摘できず ・右乳腺DWI高信号あり、評価困難のため精査要(左下) あまりうまく写真がとれなかったのですが、これだけの嚢胞やDWI高信号という結果に、悪性腫瘍ということなのかと、いてもたってもいられない状態です。 明後日胃と大腸の内視鏡をするのですが、その前検査として血液検査しており、そこで特に異常値は出ていません。腫瘍マーカーもとっておりCEAは1.8、CA19-9は6.7でした。 判定として膵臓が6ヶ月後の経過観察、乳腺がすぐ専門医を受診となっていますが、膵臓は半年様子を見て平気なものなのでしょうか。また、乳腺のDWI高信号は悪性腫瘍以外可能性はないでしょうか。 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

膵尾部腫大について

person 30代/女性 -

いつもお世話になっています。 2018年12月に超音波で膵尾部の腫大疑いを言われまして、経過観察しています。 12月に造影ct、造影mrcp、腫瘍マーカー、肝臓、膵臓の帰納をみる一般血液検査、自己免疫性膵炎をみる血液検査をして、腫瘍、自己免疫性膵炎ともに否定されました。その時の造影mrcpの結果の意味が分かりませんので教えてください。 膵は体尾部が幾分腫大気味のようにも見えるも、必ずしも病的とは言い難いように思われます。ただし、拡散強調画像で同部位が幾分高信号です。 膵に充実性腫瘤、嚢胞性腫瘤は認められません。主膵管拡張は認められません。 体尾部で狭細化を否定はできないもののこれも有意な所見かどうか微妙なところです。膵の線維化を示唆するような所見なし。膵辺縁に被膜様構造は認められません。結局自己免疫性膵炎を積極的に疑わせるほどの異常所見はみとめられないものの、完全には否定できない印象です。 です。宜しくお願いします。 また、12月から三ヶ月後の4月初めに経過観察でエコーをしましたが、2.65が、2.8くらいになってる感じだけど、変わりないと言えるので後は六ヶ月後受診予定です。 それぞれの検査結果のみの意味を教えていただけたら嬉しいです。 心配しています。

4人の医師が回答

IPMNが膵がんに移行する確率について

person 50代/男性 -

IPMNが膵がんに移行する確率について 私は50歳男性です。喫煙歴、糖尿病、血縁者に膵がん罹患者はいません。 6年前、44歳の時に人間ドック(MRCP)で膵嚢胞を発見。その後毎年 経過観察を行っています。 直近の所見は、「膵鉤部に3mm大の嚢胞性病変を認めます。主膵管と接していません。 貯留嚢胞の疑いがあります。膵体尾部にもそれぞれ2mm大の嚢胞性病変を認めます。 これらは主膵管に接しており、分岐型の膵官管内乳頭粘液性腫瘍(IPMN)の可能性があります。上記膵嚢胞はいずれも大きさが小さく、詳細な評価は困難ですが、明らかな充実部はないと考えられます。また、前回と著変は認めません。主膵管や総胆管に明らかな 拡張を認めません」というものです。 一番古い6年前の検査では膵鉤部嚢胞は2mm、膵体尾部嚢胞は2年前から指摘されました。 ☆私の質問は、 「今後私が85歳まで35年間生きるとし、膵臓がんを罹患する確率は何パーセントか?」 ということです。日本人が50歳以降に膵がんに罹患する確率は2.3%とのことですが、私の場合、どの程度の確率に跳ね上がるのか、知っておきたいのです。 もちろん、究極的には運だと思いますし、今後の生活習慣や遺伝的要素など様々な要因が複雑に関与すると思いますが、あくまで、前記の私の情報の限りにおいて、既に学会や論文、記事などで発表されている統計やデータを基に、合理的に算出された数字が知りたいです。 尚、添付はアスクドクターの同様の質問の回答や、ネットの検索で医師の執筆した記事を検索した抜き書きですが、異なる様々な数字が踊り、どの数字が一番私にあてはまるのかわかりません。 何卒、ご教示よろしくお願いします。

3人の医師が回答

IPMNと診断

person 40代/男性 -

初めて質問させて頂きます。宜しくお願い致します。 当方42歳で、会社の健康診断の腹部エコーにて膵管の拡張の疑いあり、総合病院にて、造影CTを受けましたが、結論に至らず、大学病院にて、超音波内視鏡検査にてIPMN分枝管型、のう胞最大のもので20ミリ、のう胞内にイボ?はなし。と診断を受けました。手術の選択肢もあるが…との事でしたが、経過観察の余地ありとの事で、方針は先生にお任せし、3カ月後にMRIを撮る事になりました。 発癌のリスク、他臓器発癌のリスク、膵炎の可能性などの説明を受けましたが、積極的な治療法はないとの事でした。いつ癌化するかもわからずとても不安でしたが、麻酔後で、質問したい事もままならずでした。 長くなってしまいましたが、この腫瘍の原因はなんなのでしょうか?この腫瘍は自然に消える事はないのでしょうか? また、今後の生活は今までと同じでよいのでしょうか?特に仕事に関しては、肉体的にもハードな面があり、ストレスを抱えがちです。 喫煙、飲酒はキッパリと止めましたが、その他、生活習慣、食生活など、気を付けなければならない事はありますでしょうか? アドバイス頂ければ幸いです。

2人の医師が回答

IPMN(分枝型)の経過観察について

person 60代/男性 - 解決済み

61才 男性です。IPMNに詳しい先生に 是非 お願いいたします。 IPMN(分枝型)が 53才の時に人間ドックで 造影CTをとって指摘されました。 7年9か月間 経過観察をしております。 ・2017年1月から 半年ごとに MRCPで 検査しておりますが 大きさ1.1mm(横)程度で2年間推移しておりましたが 2019年1月から大きさの基準を長径(縦)に変わりまして 15.62mmとなり、2019年 7月 15.94mm長径(縦)でした。 ・その後 半年ごとに MRCP検査して2019年7月~2021年1月 分枝型 大きさ 14mm程度で 前回と比較して著変なし。肝内胆管、総胆管、主膵管に異常拡張や壁不正指摘なし ・さらにその後 2021年7月~2023年1月 長径18mm程度で前回と比較して著変なし。肝内胆管、総胆管、主膵管に異常拡張や壁不正は指摘なし ・主治医からは ここ2年間 サイズは変わっていなく 著変もなく血液検査も  異常はないので 1年ごとにMRCT検査しましょう と言われております。 ちなみに IPMNの形状は 縦長ひょうたん型になっております。 質問なのですが 1 MRCTでのIPMNの大きさの測定方法は 基準は なにかあるのでしょうか?  14mm程度の大きさと言われたり 長径18mm程度の大きさと言われたりしていま   すが、主治医に尋ねますと大きさは変わっていないと回答されます。  大きさの測定方法の基準は 何かあるのでしょうか? 2 MRCTでの計測で ある程度 測り方で誤差は生じるのでしょうか?  3 このまま定期的な検査を続けていれば いいのでしょうか?  天寿を全うできる可能性は 高いのでしょうか? 細かい点を質問いたしますが なにとぞ 回答をよろしくお願いいたします      

2人の医師が回答

分枝型IPMN、胆嚢ポリープ、肝機能数値の関連

person 40代/男性 -

人間ドッグで長年肝機能の数値向上を指摘されています。8月の人間ドッグでAST39. ALT78.γGTP224. ALP147. LDL136. NonHDLコレステロール171、中性脂肪250.空腹時血糖104.ヘモグロビン A1c6.1とやや高めです。インスリン、膵アミラーゼ、尿酸値は基準値内です。飲酒はしません。体重増からの脂肪肝を疑われ、体重はここ5年間増えていませんでしたが、念のためということで、肝胆膵MRIでは肝臓に大きな病気は見られず脂肪肝もないと言われました。しかし膵尾部に径11mm 大の葡萄房状の膵のう包が1つ見つかりました。分枝型IPMNの疑いあり。主膵管との交通は認められるものの主膵管拡張なし結節なし隔壁肥大なしでハイリスクやEUS適応を考える要素はなく癌化や手術の心配なしと言われました。3年前には4mmの胆嚢ポリープが見つかりましたが、拡張傾向は見られずドッグで様子見でよいと言われました。今年初めて脾腫の記載がありましたが、こちらは MRI後の説明もなく、あまり心配いらないと言われました。質問です。1.肝、胆、膵の疾患に関連性はあるのでしょうか。ポリープやのう包が、肝機能数値に影響を与えることはありますか。2.自分が一番心配しているのは、IPMNの癌化です。いろいろ調べてみて不安しかないですが、今回のMRI結果と診察時の先生の話からセカンドオピニオンやまだやっていない造影CTなどをやる必要性はどの程度あると考えられますか。経過観察の期間、方法は半年後にMRIだけで妥当でしょうか。3.肝機能の数値については甲状腺、自己免疫性肝炎、肝炎の抗体検査までやってますが、異常値にはなってないようです。肝生検でさらに調べることもできますよ、と言われました。私のような数値異常で肝生検をする必要性は高いものでしょうか。長くなりましたが、ご回答よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

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