咽頭癌に該当するQ&A

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HPVと中咽頭ガン

person 50代/男性 -

のどで気になる点についてお尋ねします。 3年ほど前から、のどのいがらっぽい感じが多くなりました。特に、食後にタンがからむ感じが強まります。 痛みはありません。 実は、8月に、指のボーエン病の手術を受けましたが、専門の先生から、指ボーエン病は、ハイリスクHPVウィルスが関与している可能性が高い、といわれました。 同じくHPV由来の疾病をさぐると、中咽頭ガンも同様だということがわかりました。 8月の手術後、町の耳鼻咽喉科でファイバーで見てもらったら、赤くはなっているが、ガンらしきものは見たらないが、もし心配なら生検されますか?といわれました。 その時は、生検後の負荷を心配し、検査をしませんでしたが、その後ネットで見て、HPVと中咽頭ガンとの因果関係の深さをさらに認識し、術後の障害の重さを考えると、痛みのない今のうちにちゃんと検査・診療をしたほうが良いか、と再び思うようになりました。 現状としては、いがらっぽさ、咽喉の赤みの他に、扁桃腺に数ミリのイボのような形状が数個見られます。 このような状況ですが、どのようなタイミング、段取りで今後の検査等を考えたらよいか、専門のご先生方のご意見を伺えれば幸いです。 どうぞよろしくお願い致します。

1人の医師が回答

経口的下咽頭癌除去手術後、生検結果はグレー。予防として放射線治療と抗癌剤治療を行う予定。正否を?

person 70代以上/男性 - 解決済み

先月に、経口的下咽頭癌(T2)除去手術を受けました。 手術の結果は、取るべき部位はすべて取り切ったと、 執刀医から説明を受けました。 しかしリンパ球は体中を回っているので、生検を行ない、 癌の取り残しがあるかどうかを確認するとのこと。 生検の結果は、手術の跡の傷はきれいに治っているが、 判定は白でも黒でもなく、グレーとのことでした。 このまま何事もなく完治することもあるし、再発の可能性 も何パーセントかは残る。 再発しても手術で処置することはできるが次の手術では声帯 も含めて喉を広範囲にとることになるので今予防的処置とし て放射線治療と抗がん剤治療を併用して行うことが将来の安心 につながるとの説明を受けました。 手術後1ヶ月になりますが体調は入院前の健康な状況のまま (発声も)のようでとても病気とは思えないほどの状態です。 仕事との兼ね合いで治療を受けることに、非常に厳しい状態 が続きます。 放射線治療、抗癌剤治療の弊害等も考慮しなければならないと 思います。 完治を目指したいですが、この治療方法は最良なのでしょうか? 知識がなく判断に迷っています。 何とぞご教示ください。 76歳 男子

3人の医師が回答

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