慢性副鼻腔炎に該当するQ&A

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9月からの血痰と、最近の慢性上咽頭炎の診断について

person 40代/女性 -

43歳女性です。 9月からの血痰で何度か相談させていただきました。先日たまたま受診したC耳鼻科で慢性上咽頭炎が血痰の原因の可能性ありと言われた件で質問させていただきます。 9月に片側の副鼻腔炎になり、CTで上顎洞に1つ石灰化あり真菌性が疑われたが、12月上旬までの抗生剤投与で副鼻腔炎が改善。 9月と10月に1回ずつ茶色い痰、11月19日から28日までに6回わずかなピンク混じりの痰、12月6日から12日まで5回茶色の痰あり。朝のうがいの時が多かった。 この間、副鼻腔炎で受診していたA耳鼻科で11月25日鼻のカメラで「上咽頭から出血してる。まぁでもカメラの前に吸引したからね」と。私が見た画像もドロっとかなり出血していた。12月12日副鼻腔炎の最終チェックの時はカメラでは出血源なし、鼻が原因ではないかもとのことだが、すでに11月に呼吸器内科で肺CT、喀痰細胞診に異常なく、様子を見るよう言われた。 なお、1月に気管支鏡検査も異常なし。 年末年始も(発熱など風邪症状あり)複数回少量の赤い血痰や鼻血あり、Aクリニックが空いておらず、Bクリニック受診、12月23日上咽頭炎はあるが血痰の出血源はみあたらない、また血痰が出たら受診するよう指示あり、25日も血痰が出てすぐカメラをしていたくが出血源はなし。上咽頭から以前出血していた事をお伝えしたところ、念のためと年明けに上咽頭から扁桃のMRIを撮り、上顎洞炎以外は異常なし。1月11日の鼻のカメラでもやはり出血源なし、数ヶ月前に抗生剤の長期投与による?膣炎があったため、アンブラキソールの処方を受け、2月8日レントゲンでは副鼻腔炎はほぼ改善、症状もなく内服終了、やはり鼻カメラでは血痰の原因はわからず。しばらく2ヶ月ごとに血痰の経過観察のためカメラをしましょうと言われた。 その後、2月上旬にピンク混じりの痰が2回、3月上旬に一度薄い線のような赤い痰が一回あり。 2月中旬からは鼻をかんだ時に赤い点が数個ついたり、鼻の入口にティッシュを入れると赤くにじむことが5回ほどあり、3月14日には鼻をかむとまとまった鼻血あり(すぐ止まる)3月13日頃より、花粉症の症状あり(スギ花粉アレルギーあり)、以前からの鼻血も気になっていたが、B耳鼻科が休診のため、C耳鼻科受診し、花粉症と共に血痰のことも伺うと、鼻のカメラで慢性上咽頭炎があり血痰の原因である可能性がある、画像で白っぽいところにポツポツ赤い点があると説明を受けた。ただ、腫瘍がないなら血痰は放置で良いし、乾燥やアレルギーが原因になるのでマスクをしっかりねと。 因みに、血痰が気になる時期は、ごく軽く喉の痛みや咳、黄色い痰があります。以前はしっかり風邪をひいた時しか痰の色の変化はなかったので、少し違和感を感じていました。 質問です。 1.C耳鼻科で慢性上咽頭炎とのことですが、過去に何度も他の耳鼻科でカメラでみていただいていましたがいつからあったのか…診断が難しいのでしょうか? 2、或いは、最後の鼻のカメラがB耳鼻科で2月8日、2月中旬ごろから少量の鼻血が出ていたことを考えると鼻水などの症状はありませんでしたが、その頃から花粉症で以前なかった上咽頭炎がここ1ヶ月で慢性化したとも考えられますか? 3、これをハッキリするとすれば、B耳鼻科に再度カメラの所見を伺いに行けばよろしいでしょうか? 4、慢性上咽頭炎は放置して問題ないのでしょうか? 5、そもそも2月から時々出る鼻血はアレルギー?少量で止まるなら放置で大丈夫ですか? よろしくお願いします。

2人の医師が回答

原因不明の体の不調が続き、辛いので改善したい

person 30代/女性 -

2012年頃から体の不調を感じ始め、どんどん悪化しています。34歳女です。具体的には、 ー2012年11月に軽い副鼻腔炎になり、慢性化。手術しても治らなかった。 ー気力、注意力、集中力の著しい低下。 ー疲れやすくいつも眠い。 ー悪い夢を見やすい。 ー細菌系の風邪を引きやすく、治りにくい。副鼻腔炎で抗生物質を飲みすぎたためか、抗生物質が効かないので気管支炎などに悪化してしまうことが増えた。 ー副鼻腔炎の手術の前に心臓の異常が見つかるが、詳しい検査では、異常とも正常とも言えない、と曖昧なことを言われる。症状は、小走りした時や、ワインを飲んだ後に起きる胸の痛みと動機。 2011年に起きた震災の時に、直後10日後くらいの時に被災地に行っており、その後すぐに首のまわりと脇の下のリンパ腺が何個も腫れたことがありました。痛みはなく、数ヶ月で腫れはおさまりました。そのときの症状と関連性があるような気もしています。リンパの腫れについても検査をしてもらって、そのときは異常なしと言われています。震災の後、親戚がいた関係で何度も被災地を訪れており、その時のショックが今になっても消えないで、精神的なものからくる体調不良になっているような気もします。2012年には、震災関連以外でも、祖母をはじめとした親戚が立て続けに数名亡くなっており、辛いことが重なりました。フリーランスなので、休める時は休む様にしているのですが、金銭面でも辛くなってくるので心が休まず、辛いです。このような症状はうつ病などの精神的な病気にも見られる症状でしょうか。体の不調が出ると病院に行きますが、まだ精神的な面からの治療は行っていません。今は、風邪から副鼻腔炎が悪化し、ひどい頭痛と微熱が数日続いています。アドバイスなどいただけると幸いです。よろしくお願いいたします。

13人の医師が回答

副鼻腔炎、鼻茸、アレルギー性鼻炎など鼻症状について

person 40代/女性 -

以下の体質があります。 ・風邪を引くと血の混じった緑の巨大グミの様な痰が出ます。鼻から出ないので口に引っ張り出します。(斜め上を向いて鼻を鳴らす様にするく口から出せます) その後は数日かけて緑→黄色→薄黄色→白色→後鼻漏や咳が残ります。 ・喉に痰(白、透明)が溜まった感じがして出したくなり、量や時期は不定期。 ・冷気、湯気、会話で咳が出る時期がある。 ・就寝時、下側の鼻が詰まり向きを変えると治る。日中は鼻呼吸に支障はないが片方ずつ塞ぐと通りが悪い時がある。 ・匂いは普通に認識していると思います。自分の鼻が臭う感覚は無し。 ・内科で長引く咳の時は検査無しで咳喘息、気道過敏と言われる事がある。 ・子供の頃、水泳で(水から上がるたびに)鼻水が出てきてレッスンが終われば出ません。 ・アレルギー血液検査は全てクラス0の陰性(今年2月) 健康診断等での好酸球値は0.2~1.4ぐらい(過去5年程) 上記から以下をご教示下さい。 1.風邪の時の症状は急性副鼻腔炎の認識で良いでしょうか?慢性の可能性は低いですか? 2.アレルギー血液検査や好酸球値から、アレルギー性鼻炎の可能性は低いと考えられますか? 3.アレルギー鼻炎の判断が出来ない場合、どの時期に何の検査をすれば良いですか? 4.鼻からのカメラをした際(ここ数年は無し)その時点で副鼻腔炎や鼻茸があれば指摘されますか?指摘が無ければナシと考えて良いですか?(CTはありません) 5.好酸球性副鼻腔炎がないか心配です。今は心配しなくても良さそうですか? 6.風邪で副鼻腔炎になった時に長引く咳と咳喘息との鑑別はどの様にするのでしょうか? 7.鼻にご飯粒が入った感じが何週間か続く事があります。これは上咽頭炎?他の症状でしょうか? よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

副鼻腔炎がなかなか治らない

person 50代/女性 -

19日から左側の鼻から黄緑色の鼻水が出続け未だに止まりません。 19日の前の週に風邪の様な症状があり、(その前週に娘が風邪をひいていたのでうつったのだと思います)37度台の熱が2回出た他は咳、咽頭痛、下痢なども無く黄緑の鼻水だけが出続けていました。 22日頃から、左側の顔面痛、歯痛が出始めたのでかかりつけの内科に行きました。 内科の先生は、症状を聞いて、たぶん副鼻腔炎だと思うから耳鼻科に行った方がいい、抗生物質で治すんだけど種類がいろいろあって無責任に出せないからと言ってロキソニンとムコスタとカルボシステインだけ出してくれました。 23、24日と病院が休みだった為、鼻水と顔面痛、歯痛がありましたが25日に耳鼻科で診てもらいました。 症状を話してレントゲンを撮ったところ、左の上顎洞が白くなっており、やはり風邪がきっかけの副鼻腔炎と診断されました。 (診察は先生が直接少し鼻水を吸い出してから診察室内にある、鼻水を吸い出す機械?をやらされて薬を処方されました) 処方された薬は、フロモックス75mg、ムコスタ100mg、ミヤBM錠、カルボシステイン500mgです。 1週間後(12/2)にまた来て下さい、と言われてこの1週間薬も飲み続けましたが全く症状が改善されず同じ耳鼻科に行くべきか悩んでいます。 1.耳鼻科の医師の処方した抗生物質はこれで良かったのか? 2.症状が長引いている原因は副鼻腔炎なのはわかりますが、風邪由来の急性ではなく慢性になってしまったのか? また慢性だとするとどれくらいの期間どの様な治療をするのか? 3.月曜日に最初にかかった耳鼻科に行くべきか?それとも大きい病院に行くべきか?(紹介状なしで行く事になるのでそれも二の足を踏む状況になっています) 4.今現在、家で出来る対処療法があれば教えてほしい。(明日も病院が休みなので)

3人の医師が回答

Bスポット治療後 副作用

person 40代/女性 -

お願いいたします。先月初め軽い喉の痛みで喉が赤くなっていると言われました。またぶり返したかな?という感じでおととい耳鼻科へ行ったら「慢性上咽頭炎」と言われ、Bスポット療法というものを受けました。(処置前の説明なしでしたが。。そのために行ったのではなく、たまたまその治療を行っている医院でした)処置は苦しかったですがさほど激痛ではなかったのですが、その後がひどいです。喉鼻耳の痛み、鼻汁、痰がひどく、えずく、嘔吐があり、頭痛、歯痛、首のあたりの痛み、横になりたくても1分おきの痰で、えずいてヘトヘトでした。熱、顔のむくみ、も夜中まで続きました。次の日は頭痛と寒気、冷や汗、鼻づまりが丸一日で寝込みました。三日目の今日は、鼻、痰も残り、喉の痛み、鼻づまりがまだあります。Bスポット治療は後鼻漏や副鼻腔炎などで施術する、とありますが、私はずっと鼻は何も問題をかかていなかったので、このまま鼻づまりなどが、この治療のせいで慢性化しないか心配です。炎症はそうひどいものではないとのことで10回ぐらい通えば?と言われました。このまま続けて鼻づまりなど慢性化しないでしょうか?口呼吸するなと言われましたが、処置後は鼻づまりで苦しくて口呼吸です。もともと体調が悪く、疲労感もあり最近口や鼻が乾燥するので、慢性の上咽頭炎と言われて嘔吐などあっても頑張って試してもいいと思っていましたが、Bスポットは効果なしでも、さらに副作用として鼻炎などを新たに抱え込まないか心配です。お教えください。

11人の医師が回答

好酸球性副鼻腔炎、好酸球性中耳炎、EGPAについて

person 30代/女性 -

4年ほど前から副鼻腔炎と咳喘息症状が現れました。 副鼻腔炎は、風邪などにより悪化した際は抗生剤により症状が改善するものの、 慢性的な症状はあまり改善されませんでした。 特に篩骨洞に強く症状が出ているとのことです。 咳喘息については、きちんと検査をしたわけではなく 画像診断等で問題がなく、吸入ステロイドが効いたため そのような診断に至りました。 昨年末、右耳に中耳炎を発症しました。 抗生剤をしばらく試しましたが効果が現れず、 試しにステロイドを内服したところ症状の改善が見られたため、 好酸球性中耳炎を疑われました。 先日、大きめの病院の耳鼻科でCT検査と鼓膜切開、血液検査を受け 現在結果を待っているところです。 自覚はないものの、左側も中耳炎を発症しているとのことでした。 鼓膜を切開して取り出した検体は現在検査中です。 血液検査の項目から、EGPAの可能性も疑われているようなのですが、 EGPAでなくても、重症の好酸球性副鼻腔炎として大学病院等に紹介されることになりそうです。 相談させていただきたい内容は以下通りです。 1.EGPAに移行する場合は喘息発症から3年程度だそうですが、 この期間にはどの程度ばらつきがあるのでしょうか。 2. 現段階ではEGPAではなくても、今後EGPAを発症することを見越して 膠原病、リウマチ等の科が充実している病院を選ぶべきでしょうか。 あるいは鼻と耳の治療に強い病院を選ぶべきでしょうか。 3. インターネット検索の範囲では、なかなかEGPAを得意とする病院の検討がつきません。 治療実績があったり、専門家の先生がいらっしゃる病院をご存知でしたら お知らせいただけますと嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

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