初めてお世話になります。
去年の11月に転んだのをきっかけに、左ひざがロッキングを起こし、整形外科でMRIを撮ったところ、左ひざ内側の半月板損傷と診断されました。
当時は水も少したまって、腫れていたのを電気・超音波で消炎し、その後大腿筋を鍛えるエクササイズを自宅で行うように指示を受けました。
実際にはなかなか自分できちんと運動できず、あまり鍛えられている状態ではありませんが、現在普通の生活をする上では痛みはありません。
でも、左ひざの裏側が少し硬くなっているように感じ、両足で完全にしゃがみ込むことや、正座は怖くて出来ません。
また、長時間外出した後に若干の違和感や痛みを感じることもあります。
昨日主治医とは違う先生に受診してその旨を告げたところ、MRIを見て(触診などはなし)リハビリをこれ以上しても無駄、切除手術をしたほうがいいと言われています。
損傷箇所はそれ程大きくなく、手術自体も15分程度、日帰りで出来るとのことです。
また場合によっては縫合手術も可能だといわれました。
現在スペインバルセロナに在住しており、日本とのこの分野での医療のレベルの差はあるのか、あるならどの程度なのか、また、初めて会った先生に5ヶ月前のMRIを見ただけで、手術と言い切られてこれをそのまま鵜呑みにして良いのか困っています。
日本の先生方のご意見、どうぞよろしくお願いします。