mriで癌がわかるに該当するQ&A

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癌では無い腫瘍とは?

person 70代以上/女性 -

70歳の母のことで相談させてください。 5月末に総合病院の消化器科(10年以上前から胃潰瘍などで月1回通っています)での腹部エコーで膵臓に腫瘍が見つかり、その後CTやMRI、PET-CTなど色々な検査を受け、膵臓癌の可能性があると言うことで遠方の医大に行くように言われました。 医大では2泊3日の検査入院で超音波内視鏡検査をして、腫瘍の細胞を取り病理検査を受けました。結果が出るまで約1ヶ月、家族全員が癌ではないことを願い、癌だったらどうしようと悩みました。 結果を聞くために私も同行しましたが、担当医は開口一番で 「安心してください。癌ではありませんでしたよ」と言ってくださいました。 最悪の事態も想定していましたので、ホッとしたのと同時に力が抜けてしまって、その後の先生の話も遠くで響いてるような感じではありましたが、 「癌ではないけど、腫瘍は腫瘍です。放っておかないでくださいよ」とおっしゃっていたのはハッキリ覚えています。 先日、その医大の先生からの紹介状を持ってもともと通っていた病院の消化器科の先生のところへ母一人で行きました。 そこで、 「進行はかなり遅いけど悪性の腫瘍なので頑張って治していきましょう」 「癌ではなくて本当良かったですね!」 と言われたそうです。 癌ではない悪性の腫瘍ってありますか? そして沢山の検査は受けましたが、進行のスピードまで分かるものなのですか? 明日、同じ病院内の内分泌科を受診して、そこの先生と今後の治療について話し合うよう言われたそうです・・ 悪性腫瘍で、今後の治療を初対面の先生と決めることも少し疑問です。 母の聞き間違いでしょうか??

3人の医師が回答

乳癌、小葉癌について

person 50代/女性 -

50才女性です。 同年代である某芸能人の方が、 浸潤性小葉癌であると公表されました。 私も2023年2月に左胸全摘手術をしております。 ルミナールa、ki67 5%、 浸潤7.5ミリ センチネル1個4ミリ転移。 経過としましては、 2021年春くらいから両胸に乳汁のような黄色い液体が付着するようになり、すぐに病院へ。 エコーマンモで問題無しと言われてきました。 乳汁がやはり気になり、 2022年2月に同病院で検査してもらい異常なし。 納得出来ず次の日にセカンドオピニオンを受診。 すると、エコーで両胸乳管拡張を指摘。 左胸に白いモヤモヤが見えるとのこと。 古い乳汁の可能性が高く、 ただこのように見える非浸潤性癌もあるとの説明を受ける。 医師より「でもこれは99.9%心配ないです」とのこと。 自分の直感で、 同2月中にサードオピニオンに行きました。 エコー、マンモで、やはり乳管拡張で、 両胸拡張なので年齢的なものとのこと。 同病院で6月、9月とエコーをし問題なし。 左胸の刺すような痛みを訴えると、 11月のエコーで画像の乱れがありました。 セカンドルックで造影MRI→組織診、 2022年12月に癌確定。 大学病院にて2023年2月に左胸全摘。 リンパ郭清。 病理結果、センチネル一個に4ミリ転移、 浸潤径7.5ミリ。浸潤部分は乳管癌。 主治医より「実は術前検査には映らなかったもう一つ癌があった」との説明。 2.7cm非浸潤性癌。 内4割が小葉癌、6割乳管癌の衝突癌。 浸潤部分と一つの癌を形成しているとのこと。 全摘が功を奏したのでラッキーとのこと。 全摘後の病理までわからないとは。 小葉癌を見つける手段はないのですか?

1人の医師が回答

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