64歳の母についての相談なのですが、
4、5年前から人の名前が出てこなかったりする物忘れの症状がではじめました。
さいきんは人の名前、単語の間違え(例:白ごはんを砂糖といったり、テレビを冷蔵庫といったり)がほとんどになり、
間違ってることも注意しないと本人は気づかないようです。
年齢的にも痴呆症のはじまりかとおもうのですが、本人も家族も
ごはんを食べたことを忘れるとかでなく、「ひどい物忘れ」と感じているため、
医師の診察などはまだうけておりません。
ですが、最近は会話の中に出てくる単語の8割くらいがメチャクチャで、
子供たちの名前も犬の名前で呼んだりと心配です。
私が気になっていることは、間違えた単語をいちいち間違っていることを注意して本人に気付かせるのと、
いくら間違っていても知らないふりしてうなずいているのとどちらが、
痴呆症の発病を遅らすことができるのでしょうか。
私は親にはきつくいいすぎてしまうところがあるので、今はできる限りスルーするようにしています。
優しく注意するというのは難しいです。
もし、まだ医学的に解明されていないのであれば、
独自の理論でも構いませんので教えていただきたいです。
よろしくお願いいたします。