1歳2ヶ月男児
2日前に保育園から手足に発疹(蕁麻疹)が出ているので迎えに来るよう連絡を受けました。
帰宅した息子の様子を見ると、肘の外側や足背に発疹が局所的に出ているのが確認できました。
手足口病かと思い他にも見渡しますと、そこまで、発疹はなく、お尻の下や、手首と局所的に見受けられました。
小児科に連れて行ったところ、先生から手足口病のなりはじめ、流行っているからと説明を受け、アレルギーのシロップと、咳止めのシロップをいただきました。
家に連れて帰り普段食べている昼食を取り2時間程昼寝をさせていたら、突然大声で泣き始め、左の顔面半分に蕁麻疹、右の頬骨あたりにも同じように蕁麻疹がでていました。この蕁麻疹は、先ほどまであった発疹とは違い、顔面半分を覆うボツボツでありました。
この時は、小児科に連絡したところすぐ連れてくるようにと指示があり向かわせてもらいました。
40分程の待ち時間で顔面の蕁麻疹はなくなり、先生の診断の時にはなくなってしまったのですが、写真を撮っていたために見せたところ、手足口病ではなく、これは蕁麻疹と説明をいただき、何かアレルギーがでる食べ物、接触物があったか問われましたが、思い当たるものはありませんでした。
現在は、膝にまたポツポツと発疹がでたり、消えたりと、しています。
顔には蕁麻疹が一回出た範囲が微かに赤みが残っているようにも見受けられます。
手足口病が流行っているのはその通りですが、手足口病にみられる症状とも違うような気がして、ご意見頂戴したく質問させていただきます。
今回のように、肘、お尻の下、顔の一部に消えては出てくるような発疹は何の可能性があるのでしょうか?また処方薬で様子を見て何を基準に再診に伺えば良いかご教授願います。