ct造影剤なしに該当するQ&A

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チョコレート嚢胞 MRIで悪性か問題なしか判断があいまい

person 40代/女性 -

49歳、出産2回、閉経前です。 2,3年前に左の卵巣の腫れを指摘され、それから6か月ごとの経過観察をしています。 卵巣の大きさは、多少の差はありますが大きさは、4~5センチ×3センチ程度で これ以上大きくはなっていません。 1月の受診で主治医から 「エコーでいつもと少し見え方が違う。  悪いものには見えないけれど、一度、MRIとマーカー検査をしてみよう」 とのことになりました。  大きさは5.3センチ×3センチでした。 MRIは造影剤なし。 MRIの専門用語が理解できなかったですが、 「チョコレート嚢胞で、明らかな明細胞癌や類内膜癌の所見はないが完全に否定はできない」といった内容がだったと思います。 (主治医の話す内容からの私の理解です) 腫瘍マーカーは、一つが90で微妙に高い値でした。 ※今回のMRIによってチョコレート嚢胞との診断名がつきました。  それまでは、卵巣腫瘍、卵巣の腫れとのことでした。  これまでのエコーでは卵巣は黒く映っていた気がします。  今回、初めてすりガラス状に見えたのではないかと思います。  (経過観察中のどこかで診断がついていたけれども、   私が確認しなかっただけかもしれません) 主治医からは、なくなることはなさそうだから、 マーカーの値もあるし、 手術で左の卵巣と卵管を取ってもらいましょうと 大きな病院へ紹介状をもらい手術するつもりでおりました。 手術先の病院を受診し、内診をしたところ、 「あ~、もしかしてこれのことかな」と 明確ではないけれど見え方が違う部分があるような反応でした。 エコーでは、明らかな壁や空隙、塊などは指摘されず、 私の素人目にはチョコレート嚢胞のすりガラス様にしかみえませんでした。 その日の担当医からは、 「主治医やMRIの所見で、このように書かれていると何もないことにはできないので、  追加でCTを取っておいて、  その上で画像をこちらの放射線医とも検討して  どうするか、方針を決めましょう」といった指示でした。 そして、「急な大きさの変化はないので、 単なるチョコレート嚢胞であれば 大きさに変化がないので手術せずに経過観察ということもあるし、 手術する場合でもどこまで取るかは、MRIとCT画像を検討した上でになる」 とのことでした。 手術しない可能性もあることに正直驚きました。 卵巣は摘出して検査しないと確定診断ができないことは承知しております。 その上で、 1.MRIでだいたいのことはわかると聞いていたので、 がんの可能性はないが、良性とは言い切れない所見の場合もあるのでしょうか。 私の場合、悪性には見えないが何もないわけではないという理解なのでしょうか。 2.チョコレート嚢胞で、  エコーやMRIでは悪性とは言えないが、  単純に良性と言い切れない見え方のものとは  どんな可能性が考えられるのでしょうか。 悪いものではないことを願っています。 2人の産婦人科医から、はっきりと悪性とは言われず、 悪いものには見えないけれども・・・ (今の情報では何もないとは言えないかな)という どう受け取ったらいいかわからない状態のため、 どういう可能性が考えられるのかお聞きしたいです。 結果が出揃えばわかることではありますが、 心配でしかたがありません。  

3人の医師が回答

81歳男性、テセントリクとアバスチンの副作用について

person 70代以上/男性 - 解決済み

肝臓癌末期、肺に転移患者です。 昨日、テセントリクとアバスチンを初めて投与しました。副作用が心配だったのでどちらも50%の量の投与にして頂きました。 投与前の血液検査、尿検査では特に異常なし 投与の途中、突然嘔吐し便もゆるく発熱(最初は38.5 その後40.5度) それでも途中で中止せず最後まで投与しました。 血液培養検査、造影CT、コロナ、インフルエンザ、胸とお腹のレントゲン、心電図等検査しましたが特に高熱の原因が見当たりません。 本日、先生から血液培養検査の結果、やはり細菌感染がありましたがどこからの感染かわからないと連絡がありました。 現在は抗生剤と解熱剤投与で対応しています。解熱剤投与後、昨夜は37.6まで下がったものの今朝は38度、その後も解熱剤投与後は熱も下がってはくるものの切れると上がるようです。 投与前から食事もごく僅かしか取れず、今はほとんど取れてないようで心配しています。 先生は細菌感染が原因と考えてるようですが、抗がん剤投与の副作用ではないでしょうか? もし、副作用だとしたら熱はすぐに下がると聞いたのですがそうなのでしょうか? このままの治療で大丈夫でしょうか?

2人の医師が回答

子宮体癌術後4年経過観察中の造影CTで右胸石灰化の指摘

person 40代/女性 -

子宮体ガン(子宮、卵巣のみ摘出、抗がん剤する)術後ちょうど4年経過。腫瘍内科にて経過観察で6カ月ごとに造影CTと血液検査、婦人科で細胞診を、petctも昨年冬と一昨年春に、そして今年の秋にも予約しています。今までは血液検査で多少の指摘、脂肪肝はありますが、検査上はすべてクリアです。 1年半前のctにて右胸に石灰化がある事は結果を聞いて終了。しかし今回のCT結果では乳腺外科の受診をすすめられ同病院内で近日中に受診予定です。しかし昨年8月に別病院の乳腺外科で担当はベテランの先生だったようですが、マンモグラフィとエコー?と触診をしましたが異常なしで次回は2年後。と言われて診察は終わりました。この時にはすでに石灰化は存在してたはずなのに指摘はされませんでした。マンモグラフィには写らなかったのでしょうか?それとも良性確定だったのであえて言われてなかったのでしょうか? 今回、昨年に検査して2年後で大丈夫と言われてるにもかかわらず再度乳腺外科受診をすすめられるのは、CT画像の石灰化が乳ガンの可能性が濃厚なのでしょうか? その時は、詳しくは聞けなかったのですが見た輪切り状態の画像には右胸に白いのが5、6個それ以上か、形は色々で広範囲にありましたが、見たすべてが石灰化なのかは不明です。 よろしくお願いいたします

2人の医師が回答

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