動脈血栓症に該当するQ&A

検索結果:445 件

脳幹梗塞の治療方法

person 60代/女性 -

病名:脳幹梗塞(アテロ一ム血栓性脳梗塞)、高血圧症、糖尿病、脂質代謝異常症(高TG血症) 医師の診断:右半身を司る運動神経が走行する部分に梗塞が生じており、麻痺症状を認めている。入院後、治療中に症状が悪化する経過を辿っている。もともとの生活習慣病による動脈硬化により、脳幹部の血管が閉塞した事が原因。生活習慣病を合併しており、更に進行しやすい。再発しないように抗血栓剤を投与している。生活習慣病を是正しても動脈硬化は改善せず、今後も脳卒中、血管疾患を繰り返していく。 補足 母親ですが、30代から高血圧(200くらい)で一度倒れて、20日くらい入院していた経験があります。現在は、65歳で、その後、何ともなく再検査や治療について、人間ドックの度に勧められていました。しかしながら、自己判断で治療をする事はせずに今回の発症に至りました。父親から今回、このような話を初めて聞き、ビックリしてます。もっと早く知っていれば、私も説得を試みてましたし、引きずってでも病院へ連れて行ったところです。こんなにも生活習慣病が悪化しているとは思いもしませんでした。 質問 医師の診断結果からありますが、生活習慣病を改善しても動脈硬化は治らないものなのでしょうか。もう治らないくらい血管の状態が悪いという事でしょうか。色々な薬を試したが、硬化してしまった場所の改善が見られなかったようです。他に何か方法はないのでしょうか。この動脈硬化を治さない限り、何度も再発するのではないかと素人ながら考えてます。最近、母親のことばかり考えて、仕事も手につきません。明るい希望はないのでしょうか。本人の最新情報としましては、入院後に一度、右半身が麻痺して動かせませんでしたが、今は右肩が右肘まで動かせるようになってます。

6人の医師が回答

肺動脈の血栓もくしは腫瘍栓については除去しない

person 10代/男性 -

息子が縦隔腫瘍を患い、現在闘病中。生検の結果、腫瘍の成分は卵黄嚢腫とジャーミノーマと診断されました。 今後の治療方針について 血液腫瘍の主治医から今後の治療方針の説明がありました。 説明の要旨 8/24に肺転移巣の胸腔鏡手術予定 9/1に縦隔腫瘍の摘出手術予定 肺動脈の血栓もくしは腫瘍栓については除去しない 抗がん剤治療も4クールを順調に消化し、腫瘍マーカーの値も当初9955だったものが現在13。もうすぐ正常化の10を切りそう。 肺転移巣については初診時に左右の肺にあったものが左側は消滅しており、右側は1.5cm程のものが0.8cm程に縮小。 縦隔腫瘍についても初診時に11cm程のものが5.2cm程に縮小。 手術後、傷や体力の回復等を待って(約2週間くらい)術後化学療法として、AFPが陰性化したことを確認後にBEP療法を2コース施行し終了の予定です。 肺動脈内の血栓もしくは腫瘍栓については除去するためには人工心肺を用いる必要があります。人工心肺の使用により出血など合併症の危険性が上がります。心臓血管外科とも協議しましたが現在それに伴う症状がないこと、全てを取り除くのは難しいことから手術のメリットと危険性を考えると必ずしも除去する必要は無いのではないかとの見解でした。現在は症状はなく腫瘍だったとしても栄養する血管がなく、これ以上大きくなる事はないと考えられるため今回は肺動脈内の塞栓除去については行わない予定です。 肺動脈の血栓もくしは腫瘍栓については除去しないと血管内で将来的にどうなるのでしょうか?

1人の医師が回答

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