小学1年生の子供が、学校の聴力検診で問題ありということで耳鼻科を受診しました。
耳鼻科では「小さい頃に中耳炎を繰り返したせいで、鼓膜が薄くなり難聴になったようです。治療法も無く手遅れです」
といわれて愕然としております。
唯一の救いといえるのは、日常生活に支障が出るほどないということです。
子供の頃からのかかりつけの小児科は、受診の際には、耳に器具を当てて中耳炎を起こしていないか見ていただいていていましたが、中耳炎も起こしているので、それにも効く抗生物質を出しておきましょうor耳は問題ナシという治療・診断しか受けていません。耳鼻科にいくような指示もされていません。
なので、いつ鼓膜が薄くなるほどの重い中耳炎を患っていたのか・・・。
そろそろ第二子が生まれるのですが、下の子には同じようになってほしくないのですが、何に気をつけてよいのやら、と、下の子に対しても途方に暮れています。
耳鼻科の先生には、子供が風邪にかかったら小児科だけでなく、そのつど耳鼻科も受診してください、と言われたのですが・・・風邪を引くたびに2つの病院を梯子しているという話など周囲では聞いたことがありません。
そこで質問なのですが
1.鼓膜が薄い という子供に対してなすすべは本当に無いのでしょうか?
私ども夫婦は比較的経済的に恵まれているため、治療費は問題ではないです。
2.これから生まれる第二子、と第一子の症状を悪化させないために出来る事はなんでしょうか?
子供が風邪様の症状をしめしたら、耳鼻科医の指示通り、小児科と耳鼻科の両方を受診すべきなのでしょうか?