肺は何科を受診に該当するQ&A

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長期に渡る右胸や肋骨の痛み 整形、内科的に

person 40代/女性 -

43歳女性です。よろしくお願いします。 3週間前から右の肋骨の下側あたり(腕を下ろした時肘に当たる辺り、その前後10センチ辺り)が痛む。その時々で前、横、背中だったり。最近は右季肋部に沿った肋骨辺りや季肋部も痛い。概ね動いた時が痛いが安静時も時々痛い。 8月末から風邪をひき副鼻腔炎になり2.3週間咳が出ていた。9月中旬から右肋骨の痛みが出現、(咳も治りかけた23日、歩行時に急に鋭く痛みがあり、以降波はありつつ毎日痛むようになった) 9月末に呼吸器内科で胸部レントゲン異常なし。10月上旬、消化器内科で腹部エコー異常なし。10月末、整形外科で肋骨のレントゲン、胸椎MRI異常なし。肋軟骨炎と。セレコキシブ200mg分2で3週間ほど経った11月中旬から痛みが徐々に改善し、12月中旬には消失。 なお、副鼻腔炎以降、時々血痰が出ることがあり、11月に胸部CTと喀痰検査異常なし。今年1月気管支鏡検査も受けるが異常なし。2月職場の健康診断で胸部レントゲン異常なし。最近6件目の耳鼻科でNBI付きの特殊カメラ?にて慢性上咽頭炎と診断あり。 また、11月に一度血尿あり、腹部CTで1.5mmの腎結石あるもこの大きさは痛みの原因にはならないと(流れた可能性のある結石は痛みの原因になったかもしれないと言われたが、CT以降も一ヶ月ほど痛みが続いた。) 1月下旬から3週間同様の痛み。 今回も3週間前から痛むが、体動時というより安静時の痛みがほとんど。ズキ、ズーンという神経的な痛みや右季肋部や肋骨下に差し込む断続的な痛みがとても頻繁にある。 17日別の整形外科受診し肋骨は問題なし、痛みが長期的なので肋間神経痛の診断でタリージェを昨日から服用中。 自分の判断で念の為に本日消化器内科で腹部エコーを受けたが異常なし。(尿検査はOBプラスマイナスと) ご質問です。 1、痛みの原因はやはり神経痛でよさそうでしょうか? 経過が長いのと安静時の痛みが目立ち出し、時々差し込むような強い痛みがあるので心配しています。肋間神経痛は安静時にもこんなに頻繁に痛むのでしょうか? 2、消化器的には腹部エコーを本日受け、昨年11月にも腹部CTを受けているので心配ないでしょうか? 3、肺の方も11月にCT、2月にレントゲンを受けていますが心配ないでしょうか? どうぞよろしくお願い致します。

2人の医師が回答

息ができなくなる症状と心臓喘息について

person 10代/男性 -

子供(男子15歳)が夜から早朝にかけて発作が出て息ができなくなりチアノーゼがでて何度か救急車で運ばれました。 咳が出た後に息ができなくなったり、吐いた後に息ができなくなります。 全く吸えない時間がありチアノーゼがでてその後、吸いにくい時間があり、吸えるようになり青色が回復していきます。 呼吸器内科では感染症からくる気管支喘息だといわれ、喘息の薬はだしてもらいました。 テリルジー2001日1回、 カルボシステイン500 、デキストロメトルファン15 2錠、トラネキサム酸500、アンブロキソール酸15 .エリスロシン200をそれぞれ1日3回 ルバフィン10、モンテルカスト10 を寝る前に一錠ずつ メプチンエアー を処方されました。 発作時は、息ができないのでメプチンはすえません。 発作が2-3日でなかったので、よくなったのかなと思いましたが、上記の薬を吸引内服し始めてからも複数回発作が出て息ができなくチアノーゼがでました。 喉頭蓋炎の可能性を指摘されたため、耳鼻科にかかりましたが、血液検査の結果から違うであろうとのことで ファイバーでの検査はしておりません。別の病院でも喉頭蓋炎ではかなり痛みが強いため違うであろうと言われファイバーでの検査はしておりません。 別の呼吸器内科を受診し、CTとレントゲン、心電図、血液検査を受けました。 本人は痰がよく絡むと言います。また、発作の後はいつもげっぷが溜まるようで、背中をたたいてげっぷを出してから眠ります。 CTとレントゲンで肺を見た結果肺炎ではないといわれ、CTの結果から気管支が綺麗に丸く映っておりCTをとった時には、気管支が狭くなっているとかはないし、痰が詰まっていることもないといわれました。 また、呼吸の音も、チアノーゼが出るくらいひどい喘息の人は普段から喘鳴が聞こえるが、それ程ではない?といわれました。 CTで気管支が狭くなっていないとの事なので喘息ではないのかと聞いたところ、吸引材を吸っているのでその効果 で狭くなっていないのかもしれないし、気管支の検査は顕微鏡レベルでの検査をしないとわからないとも言われました。 心電図の結果からは特に問題ないとの事でした。 何が原因で息ができないのか検査結果からは、はっきりはしないが、喘息であると想定して喘息の治療を強化するために内服のステロイド(プレドニン)を処方するとのことでした。また、痰が絡むのでクリアナール、咳が発端で発作がおこるのでとんぷくの咳止めシロップが追加で処方されました。 1.心臓喘息という気管支ぜんそくのような症状がでる病気があること知りました。心臓喘息である場合、心電図で 分かるものでしょうか?心電図の結果に異状がなければ心臓に異常はないという事でしょうか? 2.SGAで成長ホルモンを0.25mg/kg/w程打ってますが、心筋肥大が副作用としてあると聞きました。心筋肥大となっていた場合、一回の心電図で分かりますか?何の検査できちんとわかりますか? 3.心筋肥大である場合、血液検査のbnpの値でわかりますか? 4.心臓喘息は、発作が来ても回復しても、何回も発作がくるものでしょうか?1回で死に至るようなものでしょうか? 5.心臓喘息であった場合、上の薬が反対に悪化させる可能性はありますか? 6.心臓喘息の場合もずっと喘鳴が聞こえるものでしょうか?気管支喘息よりも喘鳴が聞こえにくかったりしますか? 7.心臓喘息はどのような検査で検出され、どんな薬がだされますか?

3人の医師が回答

4月上旬鍼治療後から始まった得体の知れない不調

person 30代/女性 -

4月上旬 12月から続く胃腸の不調と共に肩甲骨間の神経痛(?)と左腕に強い痛み(ぎゅーっと締め付けられる感じ)が出現。鍼治療を受ける ↓ 左足首に鍼を刺された際、痛いと言っているのに更に奥まで刺され、大きめの衝撃が走る(他手足も同様) ↓ その日は熟睡できたが、翌晩布団に入ると突然手足や首肩が不随意運動を起こし、ほぼパニック状態になる。朝まで眠れなくなり鍼灸院に相談。3週間通い続けたが2日に1回しか眠れない状態は変わらず、左ふくらはぎは異常に固まっており、昼寝時にも不随意運動が現れるなど心身ともに参ってしまう ↓ 4月末に脳神経外科でMRI撮影: 異常無し 処方されたリボトリールで眠ることが出来るようになる。が、筋肉のピクつきやゆっくりうねっていく感じが足を中心に残り、腕にもゴリゴリしたものが出来たり消えたりするなど異常な症状が出始め、ふくらはぎの硬直が原因かと思い整骨院での電気グローブ治療や最初とは別院での鍼治療でほぐしてもらうなどする ↓ 6月 お腹の調子がまだなんとなく悪いので胃カメラを受ける: 逆流性食道炎はあるがその他異常なし ↓ 7月上旬 徐々に軽快しつつあったが、足や手の筋肉が急に固まるような症状がで始めたため、再度鍼治療を受けたものの、腕〜頭・肩・肩甲骨にかけて痛みがある部分(例えば右腕)を自分で揉むとその痛みが徐々に移動して反対側に移っていく反応が出るようになってしまう。また、足への鍼の影響か鳩尾辺りが酷くかたまり、息もしづらく苦しかったので自分で横隔膜のストレッチをすると少し楽になったが、その後もなんとなく息がしにくい感じが残る ↓ 8月上旬 別の接骨院へ受診。「骨盤の歪みから背骨が曲がっている。治れば異常伝導がなくなるかも」とのことで無痛の骨盤矯正を受けたところ、骨盤は治り、痛みの移動は無くなる。が、2日後から息が深く吸えない、吸えていても酸欠になりそうになるなどし、パニック発作もあるのかテタニーのような症状も何日か一回起きてしまうため、お盆明けに受診することにする ↓ 呼吸器内科や循環器内科でレントゲンと心電図を取るも異常なし。頓服で貰ったデパスを飲むと多少楽になる ↓ デパスの副作用(眠気)がきついため、同じ筋弛緩作用のあるリボトリールで代用するとそれも効くことが分かり、飲み始めて2日後に突然呼吸がしやすくなった ⚫︎現在の症状 喉の違和感(引っ張られ感→痛み) 多少の呼吸苦 突然筋肉が固くなる(ふくらはぎの外側、腕、小胸筋、鎖骨下筋、首の前など) 筋膜(?)の強張り(お腹や背中など急に固くなる) 背中から頭にかけてのひやりとするような神経痛 腸と腰骨あたりを繋ぐ筋のようなものの痛み たまに不随意運動が起こる 長くなりすみません。 自分的に筋膜が怪しいと思っているのですが、以上の症状から見て何が悪さしていて何科にかかればよいと思われますか…?よくなったり悪くなったりを繰り返していて、自律神経の問題もあると思うのですが… 最初の2ヶ月くらいはリボトリールを飲むと翌朝痛む場所が変わっていたり、起床時は症状が落ち着いていて、活動し出すと痛みが出るということが多かったです。この3週間はそれが呼吸の方に現れてきて怖かったです。内臓(肺など)の筋膜まで変になって呼吸がしづらくなったりする可能性はありますか?心因性でなく、キツい時は物理的な吸えなさがあった感じがしました。かなり辛かったのでまた起こったらどうしようと不安です。 よろしくお願い致します。

2人の医師が回答

83歳父、6月頭に突然歩行困難。膀胱癌転移複数脳腫瘍、月末外科手術。7 月中旬放射線治療頃〜急速悪化

person 70代以上/男性 -

4年前に膀胱癌。手術と抗癌剤治療。その後これまで泌尿器科に定期通院。2年前にたまたま肺転移が見つかるも、小さいものが散らばり手術では取りきれないものであり、免疫療法を今年2月まで2年間続け一旦終了、定期的なMRI(首から下)での異常も4月までなし。他の持病としては唯一糖尿病があり血糖値は高く通院、薬の治療は継続。ただし日常生活、頭や体への支障は殆ど不自由なく、週に数時間の散歩もするなど、生活習慣も健康的であった(5月中旬まで)が、5月下旬からやや歩行困難な状態(休み休みで時間かかる)が出始めた。5月上旬に転倒で片足膝を痛めもう片方の足でかばいながら歩き、その足への負担によるものと当時家族は理解していた。そのため整形外科を受診も問題なく徐々に戻るとの見解。しかし6月上旬に突然歩行だけでなく、風呂場で2〜3時間座り込んだままになるような状況があり(その際は救急相談で救急搬送までは不要の判断)、再度近所の泌尿器科や整形外科に行くも改善なし。その後、帰省した長男(私)が6月16日に傾眠、意欲低下の症状が異常と判断し、救急搬送、結果、MRIで3箇所の脳腫瘍が見つかり、6月30日に開頭手術を行い最も大きな(4cm程度の)前頭葉左側の腫瘍を除去。意欲や傾眠の症状の改善はないが、自宅での歩行、食事などは物に捕まりながらもできるため、介護用のベッドなどの環境を整えて一旦10日ほどで退院。また治療方針として抗癌剤(パドセブ)は血糖コントロールが必要であり使わない方針、14日から10回の全脳放射線治療方針となり、再度入院しながらの放射線照射を実施(〜28日)、この間の症状の悪化が著しく、食欲の大幅な低下、それまでできていたトイレへの歩行ができず、介助と車椅子での移動。放射線治療1週間後に発熱と肺炎の症状も出るなど(抗生物質点滴投与)もあった。ほぼ寝たきりの状況に悪化するとともに正常時と変わらなかった認知機能や会話の状況も認知症のような認知や記憶障害はないものの、発声も衰え、意欲低下や傾眠も大きく悪化、一時はリハビリや点滴の栄養補充も拒否。1か月半の入院治療での急激な悪化による精神的な情緒不安定、生きることの諦めに至る意欲低下といった状況に至った。血糖値が下がればパドセブの投与も今後検討される可能性あるが、現時点予定の治療は一通り終わったため、リハビリ転院予定である。悪化については放射線終了時に副作用や肺炎による一時的な可能性の主治医の見解はあった。しかしすでに放射線治療から2週間経過しているが、改善は見られていない。素人であるが私としては全脳放射線の判断(手術困難な小脳にまだ1.5cmの腫瘍が2つ、手術でも取りきれていない、あるいはMRIで見えない腫瘍も含めての対処としてとの説明)が適切であったか、小脳の腫瘍の局所放射などできなかったか、などの疑問は残っているし、因果関係は証明できないが、全脳放射による悪化の可能性を考えている。まずは放射線前の自宅や病院でもトイレまでは自立歩行することを退院、自宅復帰の目標としてリハビリ予定である。もともと意欲や傾眠に関わる前頭葉の腫瘍や浮腫の影響もあったことから複雑ではあるが、本人の急激な悪化による意欲低下改善がまずは課題と考えている。以上のここまでの悪化の原因、現状の所見と予後(今後のリハビリ等による回復、その程度の見込み等).、まずは自宅復帰(自身での歩行、排泄や食事)を目指した症状の改善のための選択肢はまだあるのか、リハビリしかないのであれば、特に精神ケアなども含めてどういうやり方が最善か。以上についてのご見解をいただきたい。

4人の医師が回答

高齢者の肺がん治療について

person 70代以上/男性 -

84歳父のことです。昨年4月に半年前から平日は毎朝参加していたラジオ体操に参加するため出かけようとしたところ、ふらつきが出て取りやめることが何度か出たため、近くのA病院で診察を受けたところ、血圧の上が200近く、下が100前後といった数値のため、暫く入院が必要との診断を受け、さらにCT検査で、右肺上部に3センチ弱のがんと思われるものがあることが判明しました。その他、狭心症の疑いや、過去のものと思われる大動脈剥離の跡らしい形跡があること、認知症の疑いがあることも伝えられました。 その後、5日間入院したA病院から紹介状を出して頂き、急性期の患者を受け入れている規模の大きなB病院の呼吸器外科、循環器内科、脳神経内科の診察・検査を受け、心臓血管系は狭心症まではいかないものの、血圧のコントロールと落ち着いたら血液をサラサラにする薬の服薬を続けてと言われ経過観察となり、A病院の内科に戻ることになりました。認知症は脳血流検査等も踏まえ、中期の初期程度のアルツハイマー型認知症と言われ、進行を遅らせる薬を服薬しています。 肺がんについては、組織の採取は行われず、その他様々な検査を行い、右肺上部に3センチ弱の単独の肺がんで転移は認められず、ステージ2A3期と言われました。その後の過程でB病院の呼吸器内科を受診し、気腫合併肺線維症と診断されており、吸入薬を処方されています。また、検査の過程で前立腺がんの疑いが浮上したため、B病院の泌尿器科で検査を行い、転移の無いステージ2の前立腺がんと診断を受け、ホルモン注射で経過観察中です。 そして、肺がんですが、呼吸器外科では全身状態や認知症があるため、手術は出来ないと言われ、治療として唯一可能な重粒子線治療の紹介は可能だが、タバコを止めることが必須で年齢的なこともあり、治療しない場合は余命1年で緩和ケアを受けることを進められました。長年喫煙してきた父は逡巡しましたが、禁煙外来に通い始め、その経過を3週間見たところで、重粒子線治療を受けられるC病院への紹介状を出して頂き、7月に重粒子線治療を受けて、2,3か月ごとに経過観察していくことになりましたが、昨年9月に右肺下部の横隔膜上部辺りに影があると言われ、12月のCT検査で、新たに横隔膜上部に2つの肺がんと思われるものが写っており、またリンパ節が少し大きくなっていて、転移しているのではと伝えられました。 その後、12月中旬にB病院の肺がんの主治医から、余命3ヶ月で、緩和ケアをどこで受けるか決めることを促され、父も私もその場では決めかねたことから、年末年始を挟み、1月前半にその後の方針を決めることになっています。 現在、父とは緩和ケアについて話をしていますが、現時点では体調的に大きな変化が無いこと、元々丈夫で身体のことや病気に疎いこともあり、がんについての理解が充分ではなく、一方で余命宣告を受けたことから、情緒不安定になることが多くなっています。 つきましては、先生方のご意見をお聞かせいただければ幸いです。 1.抗がん剤での治療も体力的に厳しいと言われており、理解はできるのですが、一方でがんの組織検査をしていないため(出来ないとの判断?)、免疫療法は出来ないとA病院の先生から言われたのですが、この段階で肺がん治療については、選択肢が無いのが当然ということでしょうか。 2.緩和ケアをどこで受けるかは決めるのですが、父との話を踏まえ、本人の納得感を得るためにも、セカンドオピニオンを受けることを考えていますが、この段階で受けることは、全く意味の無いことでしょうか。

2人の医師が回答

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