血栓塞栓症に該当するQ&A

検索結果:363 件

Dダイマー高値、血栓発生時の弾性ストッキングリスク

person 70代以上/女性 -

90代前半、女性、ほぼ寝たきり。 血栓症の既往なし。 数年前、尿路感染による敗血症の際に、Dダイマー上昇したが、敗血症は治癒。 先日、血液検査で、Dダイマーが15.2と高値でした。 医師からは、血栓ができているだろう、できた血栓は自然にとけてくる、と説明を受け、処方や治療はありませんでした。いまのところ下肢の浮腫みや変色等の症状はありません。 質問1 寝たきりの人は深部静脈血栓症になりやすく、予防に弾性ストッキングを使用すると思います。弾性ストッキングは、予防には効果があると思います。しかし、今回のようにDダイマーが高値で、既に下肢に血栓ができてしまったところに、弾性ストッキングを使用できるのでしょうか。弾性ストッキングを使用することで、下肢にある血栓を肺などに飛ばしてしまうリスクはあるでしょうか? 質問2 現状における、深部静脈血栓症の改善、肺塞栓症予防のために、できるケアを教えてください。 質問3 血液検査結果を添付しています。ご高覧いただき、どんなことでも結構ですので、ご助言いただきたいです。 宜しくお願いいたします。

4人の医師が回答

くも膜下出血発症後ステント併用コイル塞栓術後再手術

person 30代/女性 - 解決済み

4月末妻がくも膜下出血で倒れました。 反対側の血管があまり太くないことから、クリッピングでなくステント併用のコイル塞栓手術で処置。 水頭症や後遺症など問題なく1ヶ月ほど入院し退院。 その後定期検診にてステントとコイルの隙間への血液が入り込んでいることが確認され 検査入院の後手術が必要と伝えられる。 反対側の血管がくも膜下出血発症時より、太さも形も良くなっていることから クリッピングでなくコイルでの塞栓(正しい呼び方がわかりませんが、コイルで血管を埋めて血栓と共に塞いでしまおうということ)にて処置。 手術後説明を受けましたが コイルが伸び切ってしまい千切れてしまったとのこと。 コイルで埋まっている脳動脈瘤から動脈側にコイルが出ている状態だそうで、造影剤での写真でうっすらと白い線が見受けられました。 これが結局千切れて他の血管に詰まるなり、血栓ができる原因になりその血栓が他に飛んでしまっては問題ですが、まぁ大丈夫だと思うのですがとの話でした。数日後にMRIを控えていて、その後またお話頂くとは思いますが 単純に医療ミスなのではないかと言う不安と、仮に血栓ができて問題が生じた場合 その出てしまっているコイルから生まれた血栓か、本来予定通りに埋めたコイルから出てしまった血栓かは誰も判断できないんじゃないかと思っています。 これを聞いて他の脳外科医がどう思うのか知りたいのと このコイルを回収するなり、不安を少しでも減らしたいのですが、医師にどう話せばいいのかもわかりません。

5人の医師が回答

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