1. 72歳の姉と5年ぶりに対面、老化のスピードに驚愕。キャリーケースをひいてはいたものの、歩いてくるのを見てどこか怪我をしているのかと思うほど、ゆっくりそろそろと歩いているのに驚きました。久しぶり我が家に来て、玄関の前の段差(30cm) を登るのに驚き、おびえ、立ち止まり、私たち(主人71歳、私67歳)はこんな高い段差で大丈夫なのか、と聞かれました。私は疑問にも思った事がなく逆にまさかのその初めての質問に驚きました。少し前に電話で彼女が「風呂場で足元がふらつき危ないので、私も手すりはつけた方がいいかも。」「今日は足の調子が良くないので外出を控えた。」などと言っていたので少し引っ掛かっていたのですが、昨日会ってみて点と点が線で繋がったと感じています。2. 以前の状態。10年以上前より、駅の階段を降りるのも手すりなしではダメで、大変遅くおそるおそる。観光バスのステップの乗降もガイドさんに心配されるほど。元々大変運動神経が悪い方だったので、そのせいかとも以前は思っていました。(すでに老化が始まっていた?)3. 体重減少のツケでしょうか? 肥満だった姉は医者からダイエットを勧められ、ここ5〜6年で15kg以上痩せた模様。(急激老化、フレイルの原因かとも思うが。)4. 老人科の受診が適切でしょうか?一人暮らしの姉の状態を少しでも改善させるため、または介護年齢を少しでも遅らせる為に、老人科の受診を推めたいと思いますがどうでしょうか。ただ、若い時から双極性障害を患って、発症、寛解を繰り返しいます。秋口より躁状態(鬱も混じっているが)が顕著ですので、寛解を待ってこちらから何らかのアクション(受診の推め、それが適切ではなければ、何らかのアドバイスをする)を取る方が良いと思っています。