整形外科にて胸郭出口症候群と診断され、現在、肩をよせるストレッチとマイクロ波のあたため、メチコバールとカロナール、ロキソニンテープにて加療中です。
2年前に、首と腕にしびれがあり、現在通院している整形外科にてレントゲンを撮ったところ、頸椎5.6番が狭く、頸椎椎間板症と診断されていましたが、パニック症候群でMRIはとれておりません。握力も落ちず、箸つかい、文字、ボタンなど問題はなく、整形外科に通い、歩行をみていただいて経過観察しています。
最近、肩のこりが酷いため、胸椎のレントゲンをとっていただいたところ、軽い側弯症だということもわかりました。
胸郭出口症候群については、保存療法となり、半年ストレッチをつづけています。当初は、手指が冷たくなったりして、脈もとんだりしていましたが、手指は温かくなり、脈もとんだりしなくなり、肩や腕の付け根の痛みもおさまってきましたが、肩のうしろのつっぱりやしびれがとれず、大人を背負わされたような重だるさがあります。肩がぐらぐらする感じもあり、とても不快です。
先生は、軽快までは半年、1年単位の時間がかかると保存療法をつづける方針です。(先生は、胸郭出口の手術の執刀経験があり、手術ではなく、保存療法でとのことでした。)
この二週間くらい、肩甲骨うしろのつっぱりやしびれがひどく、悪化しているのか不安です。
胸郭出口症候群は軽快する前に、回復期につっぱりやしびれなど、違和感がでることがあると聞いたことがありますが、そんなことはあるのでしょうか。
また、肩のつっぱりやひどい凝り、しびれの軽快に有効な治療方法などがあれば、教えていただけましたら有り難く存じます。鍼灸や漢方は有効でしょうか。