針生検にて12カ所中左側の以下の4カ所で腺癌有り。
所見:小型立方状の異型細胞が、小腺管状・篩状に浸潤
グリソンスコア7
(8):3+3=6、(9):3+3=6、(11):3+4=7、(12):3+3=6
その後、CT、骨シンチグラフィ検査で転移無しでした。
PSA値は、直近8.4、その前が10.6でした。
治療法として、全摘出と放射線治療の2通りの選択肢で、それぞれの
デメリットの説明を受けました。
主治医からは、放射線治療だと照射によって、膀胱に炎症を起こして血尿
などで根治不能となる恐れもあることから、どちらかといえば全摘出を
勧めますがよく検討してくださいと言われました。
ネットで調べてみると、放射線治療も進歩しており、その中でも、
トモセラピーやサイバーナイフという放射線治療があることがわかり、
気になっています。
以下の点でアドバイスをお願いします。
・サイバーナイフ治療は、将来的に照射したことによる癌や合併症の発生
の恐れはどの程度でしょうか。他の放射線治療と比べて格段に低いの
でしょうか。
・サイバーナイフ治療後に再発した場合に全摘出手術は可能でしょうか。
また、その逆も可能でしょうか。
・私の年齢や癌の状況ですと、全摘出手術とサイバーナイフやトモセラピー
などの放射線治療のどちらが推奨されますでしょうか。
将来的に再発や合併症の可能性が低い方を選択したいと考えています。