てんかん 薬を飲まないに該当するQ&A

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テグレトールで発作を抑えきれていないようです。

person 10代/男性 -

19歳、最重度自閉症の男子です。7歳の時てんかん発作を起こし、複雑部分発作でテグレトール1日200mgを飲みはじめ、10年間発作は抑えられてきました。しかし17歳の時に大発作を起こし、半年後に2回、10か月後、4か月後、2か月後と、6回発作を起こすたびに増量し、現在1日500mg服用しておりました。本日、また大きな発作を起こしました。前回から3か月です。 病院は祭日続きで、3日後に行く予定です。 自閉症で不安が大変強く、10年ほど前まではなんとか脳波もとれていたのですが、今もしどうしても脳波をとるとすれば入院でもするしかないとのことです。 脳波がとれないとなると、10年間発作を抑えてくれたテグレトールをまず現在の体重に見合った量に増量するという方針に決まり従っておりますが、血中濃度は8.5あり、そろそろ適量と言ってもいい量まできていると思うのです。 小さいときに200mgからはじまり10年なかったものですから、いっきに増量することが出来ず、増えては発作、増えては発作の連続でした。 おそらく次に病院に行ったら、もう少し増量ということになるかと思われますが、先生方はこの治療方針をどう思われますか? こちらの病院は障害児通園施設を併設しており、そちらにお世話になっていたことから通うようになりました。よって、自閉症に対する理解は若干他の病院に比べてあるほうだと思います。また息子もなじみがあり、あまり不安にならずに通うことができています。自閉症にとっては大事な事でもあります。 でもてんかん専門病院ではなく精神科になります。恐らくぎりぎりまで増量してだめなら、入院でもしてなんとか脳波をとり、第二選択薬を決めると思うのですが。自閉症などのため脳波が困難な場合、何か他の方法はないものでしょうか。またてんかん専門病院へ転院するべきでしょうか。 参考までに先生方のご意見をお伺いしたいです。

6人の医師が回答

脳出血後のてんかん発作 看取り方法 胃管か末梢点滴でか

person 70代以上/女性 -

91歳の母の看取りのついていまだに悩んでいます。アルツハイマー型認知症で全介助。 昨年クリスマス頃、脳出血(右視床出血)で入院。左半身麻痺、嚥下障害で経口摂取できず、その後、てんかん発作を起こし、点滴でイーケプラを入れていますが、ぴくつきが断続的にあります。 ぴくつきのまま臨終を迎えさせるのは忍びなく、少しでも抑える治療を望むも、胃管を入れることに迷っています。胃管をして他の薬剤を投与しても、完全にぴくつきを抑えるのは難しいとのこと。 現在点滴でイーケプラは朝夕500ミリを2本(瓶?)ずつ一日計2000ミリ入れています。これ以上の増量は厳しいですか? あとビーフリードを500ミリ入れています。胃管にすると今まで口から飲んでいたデパケン錠(朝100ミリ・夕100ミリを服用。既定の半分。医師に相談して決定)をいれるようです。増量も考えて、効果はどうでしょうか?(胃管にすると今まで飲んでいたアムロジピンなども投与)。 医師からは、点滴をしながら、胃管も入れることを提案されて、動揺しています。 栄養を入れるも家族の判断と言われ悩み、急性期の病院なので転院も迫られています。 もうぴくつきは現状のままにして、点滴だけで看取っていくのがよいのか、栄養はどこから入れるのがよいのか、わからなくなりました。 私は以前から積極的な延命治療はしない方向を希望していて、それが母にとって苦痛でない方法と思っていたけれど、何らかの形でてんかん薬は投与が必要です。 胃管を入れること自体、積極的延命につながる気がして、胃管に栄養を入れてしまったら、誤嚥性肺炎などで本人が苦しみ、途中で家族から止めるのはとても倫理的ハードルが高いです。 今回、てんかんが起きてから判断が鈍り、混乱し続けています。入院して点滴して4週目、てんかん発作が起きてから2週間です。 どうかお知恵をお貸しください。

4人の医師が回答

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