バスケットボールをしている9歳女子の足根骨癒合症について質問です。
今年1月に左足首を痛がり出し、総合病院を受診したところ、距骨と踵骨間の足根骨癒合症と診断されました。癒合は完成しておらず、途中経過ということでした。
ギプスで固定し炎症を取り除き、その後バスケ中はオーダーメイドのインソールを使用することでスポーツ中も痛み無く生活しております。
しかし、足首の回内・回外運動は全く出来ず、スポーツ中の動きも右足で左足を補うようになっています。あぐらや正座をもできません。
外観上は内くるぶし周辺が突出してきています。
スポーツで人と接触したり、夜寝具が絡まったりして、制限された可動域を超えた動きになるとグキっとした感覚があり、一時的に激痛で動けなくなりますが、その痛みはすぐに消えます。日常生活で痛みが抑えられているだけ幸せだとは思います。
◆本人は体を動かす事が人一倍好きなので、今後スポーツを思い切りする期間を考えると早く手術をして早く復帰させてあげたいです。
しかし、今後の骨の成長、変形を考えると、痛みが抑えられているなら下手に手術に踏み切らない方が良いのでしょうか。
どれくらいのリスクがあり、どのような予後を辿る症例があるのかよく分からないので教えてください。
よろしくお願い致します。