先日、胆嚢炎、胆管炎の症状で緊急入院をいたしました79歳母について、追加でご質問させていただきます。
病名は胆管炎とのことでした。処置としては胆管ドレナージを行い、プラスチックのステントを入れるため、内視鏡による処置が行われました。てっきり本人も家族も胆嚢摘出術が施されるものとばかり思っており、母も覚悟を決めて「これで食事をしても発作に怯えて生活することがないと思えば頑張れる。」と申しており、家族といたしましてもそれを期待しておりました。ですが、結果的には年齢と抗血栓薬服用もあり、手術は難しいとのことでした。本人も家族もあれほど意を決しておりましたため、驚きと少しの落胆を隠しきれませんでした。術後、少し大きめの石が取り除かれ(十二指腸を少し切開されたとのこと)たものの、今後の不安は残ることから誰もがスッキリとしない気持ちでおります。また、施術後から本日に至るまで(5日経過)、ずっと背中の痛みがあり、主治医にも訴えたようですが点滴による処置をされたようですが(恐らく)、特に痛みに対する効果はないとのことでした。ただ昨日より病院食が始まり、本日はお粥からご飯になったとのことで、血液検査次第では明日退院の可能性が高いようです。本人、家族共に大変喜んでおりますが、背中の痛みは抱えたままの状態ですので、やはり不安は拭えません。本人は耐えられない痛みではないと申しておりますが、「1」これは何が原因なのでしょうか。また「2」今後はどのような方向性で考えていけば、治療を進めてゆけばよろしいのでしょうか。
あとからあとから不安な気持ちが出て参ります。ご助言のほど、何卒よろしくお願いいたします。