その後進展がありましたので、更に相談させてください。
回答下さった先生方ありがとうございます。
頂いたアドバイスを踏まえ、病院で追加でわかったことです。
・所見:膝蓋腱反射で亢進あり、その他は異常みられず
・針筋電図検査:異常なし
・反復刺激筋電図:異常なし
・末梢神経伝導検査:異常なし
・腰部MRI、頚椎~胸部MRI:異常なし
症状がでて一か月経ち、全身の筋肉はさらに落ちました。運動を止めたせいかもしれません。全身の不定期のひくつきも続いています。
ほかには、
・感覚異常なし、指を曲げたり足を上げたりもできる
・体重:微増
・握力:微減(平均値)
・親族に神経系、筋肉系の疾患者はいません
ただ、医師からALSの可能性はないだろうと言われて安堵し、少し眠れるようになったおかげか、なぜか数日前から以前のスピードで歩けるようになり(足の裏で地面を蹴れる)、症状が出るまでの距離も1kmから5kmまで伸びました。
ですが、暫く歩くと同様の症状(脛を中心に痺れる、ふくらはぎと、太腿の痛み、足が固まり動かしづらくなる)になり、以前のように運動するには程遠いです。
しゃがむとふくらはぎに圧迫感があり、ふくらはぎの筋力がないせいか、結構むくみます。
脳神経内科では、血液検査の残項目の結果待ちですが、異常がなければ心身性と診断するしかないと言われました。でもストレス起因の心当たりがありません。
このような状況で、他にどんな原因が考えられるでしょうか?
この先どの科を受診したよいでしょうか?
散歩は続けていますが、歩くと太腿のぜい肉が揺れるほど筋肉がなくなっており怖いです。少し筋トレをした方がよいのでしょうか?それとも安静にすべきでしょうか?