2週間入院する病気に該当するQ&A

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創部感染の治療方法に関して

person 40代/男性 - 解決済み

まず経過をご説明させていただきます。 今年の7月15日の腎臓がん部分摘出手術をダビンチで行いました。 6か所ほど穴をあけて手術を行いましたが退院までの約3日でそのうち1か所のみ傷口の周りが赤くなり少し膿んでしまっているような状態となりました。 退院時、入院棟の医師の判断でリンデロンVが処方され退院となりました。 その後約1か月ほど薬を塗り続けましたが途中で患部が開いてしまい、膿が患部よりでるようになりました。 すぐに泌尿器科の医師に診察していただき、約3週間、シャワーでの洗浄とリンデロンVを塗り続けましたが、あまり改善が見られず、泌尿器科から同じ大学病院内の形成外科で診察していただくことになりました。 形成外科で診察して頂き、薬がリンデロンVからアクトシン軟膏3%に変わりシャワーでの洗浄と薬を塗り続けることとなり、塗り始めて現在1週間経過しておりますが最近膿がでる量が多くなってきてしまい、また少し血が混じるようになってきてしまいました。 そこで相談なのですが 1)アクトシン軟膏には抗菌の成分が含まれていないのですがそのままこの薬を続けても良いのでしょうか? 2)現状膿の成分が何かを培養して調べていないのですが何かしら大きな問題にはならないのでしょうか? 3)創部感染が完治するまでには一般的にどの程度の日数が必要なのでしょうか? 4)現在診察をしていただいております大学病院が私が住んでいる所より遠いのですが近くの町医者や小規模の病院でも対応可能な病気なのでしょうか? 術後なかなか良くならず心配になり相談させていただきました。 お手数ですがご回答いただけますと幸いです。 よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

60代後半男性 肺腺癌闘病中、感染症による意識障害

person 60代/男性 -

60代後半の父についてご相談です。 ・病気診断並びに治療歴 1年半前 胸水貯留から、肺腺癌EGFR変異、胸膜播種からステージ4の診断。胸膜播種以外は腫瘍は見当たらず。タグリッソ使用開始。1年前、憎悪。ABCP療法4クール実施、奏功し以降は維持治療も半年前に憎悪、タルセバ使用開始、奏功。 ・直近状況 1か月半前より腹部膨満感を感じはじめ1か月前に主治医にかかったところ、肺腺癌の腹膜転移による腹水貯留が発覚。即入院と同時に感染症にかかり高熱や悪寒戦慄があり、ほぼ敗血症の状態に。 腹水のため、腎臓が圧迫され腎臓機能が急激に下がり、強い抗菌薬や抗がん剤は使えないという判断になりました。 1か月前まで歩けていましたが、入院後は腹水からほぼ動けなくなり、ただし経口摂取や会話はできていました、その後毎日高熱と悪寒戦慄にさいなまれ、2週間前の高熱を境にDICになったとの事で意識障害が発症し、半身がほぼ動かなくなりました。それでもうなづく程度までは反応がありましたが、今週からはほぼ反応が見られなくなりました。 一方で、高熱や炎症反応はほぼ収まってきていることに加え、腹水を抜いたことから腎臓機能も急激に回復し、熱も下がり始め血小板の数値もかなりよくなっています。また、半身麻痺かとも思いましたが、今週から少し麻痺していたと思われた方の身体が動き始めています。とはいえ、意識の方は外部の刺激に対しては嫌な顔したり、声を上げたりと反応しますが、それ以外は呼びかけをしてもほぼ反応が無い状態です。 このような状況で、意識を元に戻す治療方法はあるのでしょうか? 主治医によると全体的に数値が良くなってきておりびっくりだが、意識回復は難しいかもといわれており、積極的治療は抗菌薬以外はしていない状況です。

4人の医師が回答

浸透圧性脱髄症候群の回復について

person 50代/女性 -

長くなるので経緯は省略させて頂きますが、59歳の母が6/11に救急車で運ばれ、低ナトリウム血症との診断を受けました。 その治療後、浸透圧性脱髄症候群になってしまいました。 入院は6/11から2週間で退院しました。 退院直後は、 ・何かに捕まればすり足でゆっくり歩ける ・携帯は指先がうまく動かずほぼ使えない ・声がほとんど出せない ・お風呂に入れない ・一日中ほぼ寝ている ・夜と昼を間違える ・着替えができない ・ペンで紙に◯もいびつな形でしか書けない といった感じで、トイレは何とか自力で行けていたような感じです。 退院から6週間経った今は ・短距離なら走れる ・会話も若干スピードがゆっくりで声量も小さいが、ほとんど変わらず出来る ・買い物に行ける(疲れやすさはある) ・携帯は誤字脱字もなく素早く返せる ・化粧ができる など、かなり出来る様になったことも多いです。 今、まだ出来ないことは ・直進だと普通に歩けるが、その場での小回りや狭い通路だと、スムーズに歩けずちょこちょこ歩きになってしまう ・本を読んでも3〜4ページで飽きてしまう ・集中力の低下、じっとしているのが辛い ・疲れやすい ・大きな声が出せない ・細かい指先の動作が難しい(字を綺麗に書いたり、マスカラを塗るなど) 特に、体力がなくなってしまったこととまだ運転が怖いため、仕事復帰が出来ていません。 母本人は、1日でも早く仕事に戻りたい!と言っているので私も出来る限りのことをしてあげたいと思っています。 病院では、この病気の患者さんは少ない為なんとも言えないと言われました。 今回、質問したいのは ・この症状でどれくらいの回復が見込めそうか ・より回復するには何をしたらいいか をお聞きしたいです。 よろしくお願いします。

3人の医師が回答

椎骨動脈解離の予後について

53歳男性、173センチ、70キロ、体脂肪20%、ここ数年の検診では基準を超える血液検査値はありません。登山とボード、アマチュア自転車競技が趣味です。先月26日、いつもの自転車チームと練習走行中(50キロ程走行)、ハンドルを持ち替えて上体を起こした際、めまいを感じたので路肩に停車。そのままへたり込み、意識を失ってしまいました。今思えば、30分ぐらい前から軽い後頭部痛がありました。救急車(到着には5分ほど)の中で意識が戻りましたが、視覚と聴覚は正常であるものの、身体は動かず、話せず、呼吸は苦しいという「閉じこめ症候群」に陥り、病院でCTを撮るまでの小一時間続きました。右側椎骨動脈解離と診断され、そのまま入院、先日までの4週間はベッド安静という毎日でした。幸いなことに自覚できる麻痺は今のところ見られません。入院中、MRIやCT、頸部エコー検査を数回受け、倒れて3日後には一端再閉塞した患部であったそうですが、その後バイパスとなる側湾動脈が発達し始め、最終的には、未発達であった左側椎骨動脈の血流が右側を超え始めたと教えられました。現在はプレタールを朝夕に服用、経過観察をしていこうということです。 そこで質問を3つお願いします。原因が特定できないでおりますが、自転車の乗車姿勢の変化は誘因であり、主因ではないのでしょうか。今後、何に気をつけたらよいのか心配です。 二つ目は、今も軽い頭痛やクラクラ感があったりして頭部の不快感を時々抱くのですが、治癒過程では当然あることなのでしょうか。三つ目ですが、予後についてです。同じ病気の追跡調査が十分になされていないのと、みすみすリスクを起こすことをされる方はいないという理由で、ボードや自転車などのスポーツは今後されない方が賢明だろうと言われたことが残念でなりません。永久にできないと考えるべきなのでしょうか。以上、よろしくお願いいたします。

1人の医師が回答

両足に力がはいらない、感覚がおかしい。ステロイドミオパチーでしょうか?

person 60代/男性 -

現在、高安動脈炎の治療でプレドニゾロンを服用しています。6月から開始して最初は60mgで2週間おきに減らしていき、今日現在は20mgです。ほぼ3か月たちます。7月くらいから床から立ち上がるとこなど太ももに力が入りにくいという症状があり、担当医には伝えましたが、運動してくださいというくらいで特には何もありませんでした。 先日、大腸憩室出血で10日間ほど入院して退院後、両足太もも以外にふくらはぎも感覚がおかしいというか、感覚がないというか、調子が悪くなり、それ以降は、足のだるさや脱力感がひどくなっています。 それと、両足下肢に冷たい流体が流れているような感覚も強くなっています。これは、プレドニゾロンを服用する前から時々あった気もしますし、昨年冬から足の指先や足の裏が紫色になることがあり、高安動脈炎の治療時に見てもらいましたが、レイノーではなさそうということで、放置されており、夏場も治りません。 足の甲の脈の振れが弱いというのもあります。抹消血管血流が悪い可能性もありますが、どの病院も真剣に取り合ってくれません。 ちょっと、症状と原因が複数あって別の病気かもしれません。プレドニゾロンの副作用も関係しているかもしれません。脱力感や力が入らないのはステロイドミオパチーかもしれません。来週、膠原病科に受診するので再度担当医に聞いてみようと思っていますが、研修医なのであまり期待はできません。詳しい先生がいらっしゃいましたら、原因や何科を受診すればいいかなどご教示ください。 よろしくお願いします。

6人の医師が回答

70歳男性2ヵ月位前、ALSとの診断を受けました。体調維持のための過ごし方について

person 70代以上/男性 -

昨年11月、私の親友のことでこちらにご相談させていただきました。その時の相談内容としては、2年位前から筋力が落ち、体重もかなり減少、とくに困っていることは箸を持つなど指先を使うことが難しくなっているというご相談をさせていただきました。 先生からいただいた回答の中で「整形外科へ行きMRIを撮っていただき頸椎等に病変がない場合は、脳神経内科を受診するように」との指示をいただきました。そのおかげをもちまして 脳神経内科に行きつくまでの道のりはありましたが、2ヵ月位前に総合病院で受診、8日間の検査の結果、ALSとの診断を受けました。 お聞きしたいのは、今後の過ごし方についてですが、2年半位前にその症状が出ていて 今と比較した時にそんなに大きな変化はありません。やや話がしづらいとのこと、今は病院に2週間入院し、薬の点滴を受けています。本人としては体調を維持するためにも、できるだけ動いたりカラオケをしたりしたいとの希望が、あるようですが、病院としては階段を上がるのも3階までにとか、あまり運動を薦めたくないように言っているようです。もともと本人は現場仕事を長くやってきましたので体力にも自信があり運動をする方が体調維持のために良いのではと、思っているようです。 今後の生活のあり方として良いと思われることを教えて下さい。私としては2年半前にそうした症状が出ていて今現在、ほとんど変化していないと、いうことは彼の持ち前の体力、精神力からして、もっと長く現在の体調を維持し、生きられるのではと、希望的観測を持ってます。加えてこのことも教えて下さい。 本人の精神面としては、この病気を受け止めどれだけを生きられるか分からないけど、その間、強く生きようとしてます。 ぜひ、よろしくお願いいたします。

2人の医師が回答

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