先日、膵頭十二指腸切除の術式についてご相談をさせていただいたものです。
今週、術前の検査を受ける予定となっています。
手術まであと少しとなった今、膵頭十二指腸切除をどうしても受けるしかないのだろうか、重粒子治療ではダメなのだろうかと、77歳の母が何度も聞いてきます。手術が近づき怖さが強くなっているのだと思います。
膵頭部に2~2.5センチの腫瘍で、門脈に180℃以下の浸潤あり(他の血管には浸潤なし。リンパについては、切除してみないと判断できない)とのことです。
主治医の先生には、何度か重粒子治療に興味がある旨は伝えているのですが、膵頭なので十二指腸も近いし、実際に紹介をしても重粒子治療を受けられずに戻されることが多い、ということで重粒子治療については、あまり良い印象をお持ちではない様子でした。
膵頭部だと十二指腸が近く、かつ門脈に触れている状況ということで、重粒子治療は適用しないのでしょうか。(門脈に腫瘍が残ってしまうため、そもそも重粒子では焼ききれないのかなと素人としては思っています)
手術と重粒子治療を比べると予後は手術の方が良いのでしょうか。
かかりつか医からも主治医からも手術を進められているため、頭では手術しかないと思っているのですが、老親を少しでも苦しめない方法でと思ってしまい再度質問させていただきました。
アドバイスを宜しくお願いいたします。