ALT肝臓に該当するQ&A

検索結果:6,018 件

肝臓 門脈血流低下について

person 30代/男性 -

昨年11月の人間ドックで肝臓の数値が高いが脂肪肝等は見当たらず、経過観測後、先週に肝臓内科にて造影剤CTを撮影致しました。最新の血液検査の肝臓数値と、CT診断は以下のとおりで、大学病院にて門脈血流低下の原因を調べましょうとなりました。人間ドックは毎年受けており、血液検査に限ると昨年7月に受けた時に問題はなく、昨年11月に初めて異常が出て今も続いております。 昨年一年間で、(身長約180cmに対し、)体重を95kgから67kg まで運動・食生活で落とし、今は69-70kgで推移しております。昨年7月以降では、毎朝にシリアル(大豆タンパク質系1人前 + 小麦ブラン食物繊維系 - 双方共に鉄分豊富)を合計2人前分を食しており、肝臓数値が悪化した期間と被ります。 聞いたことがない診断なのでとても心配しています。飲酒は付き合い程度、薬は先月コロナ罹患時に一度だけカロナールと漢方を飲んだ程度です。 大学病院での検査結果を待つしかないのですが、どういった要因が考えられそうでしょうか?また、予後を含めて先生方の所見を教えて頂ければとても助かります。自覚症状はありません。 <血液検査> AST 45 ALT 122 γGTP 144 * B型及びC型肝炎は陰性 <造影剤CT結果> ・所見 肝に占拠性病変は無く、有意な胆管拡張も認めません。造影門脈相で肝実質も網状の造影不良域を認め、抹消の門脈は抽出不良となっています。遅延相でも肝静脈は抽出されておらず、血流の低下が示唆されます。門脈血栓や静脈閉塞(バッドキアリ症候群)などの器質的病変を認めません。 胆嚢、膵の形態は正常です。脾は正常大です。上腹部に腹水や腫大リンパ節を認めません。 ・診断 門脈血流低下 (抹消レベルでの門脈血流低下(肝類洞閉塞症候群)疑い。薬剤の内服歴(漢方やサプリメントを含め)考慮

4人の医師が回答

リパーゼのみ高い 自己免疫性肝炎疑い 

person 40代/男性 -

3年ほど前から自己免疫性肝炎疑いにて専門病院を定期的に受診しております。肝生検をしていないので疑い病名のままですが、抗核抗体+、最近の採血ではIgG4000程度 IgA460 IgM130 AST27 ALT30 ウルソ1日900mg プロマック1日2錠を服用しております。ステロイドは服用せずにウルソのみで様子をみております。もともとALTも7~80程度でしたので軽症の部類でした。IgGはここ1年間は4000程度で、高い状態です。シェーグレンも持病としてあるのでIgGが高いのは仕方ないかなと思っております。今回いつも通院している肝臓専門病院以外で採血をしてみましたらリパーゼが91と高値でした。1年前にもリパーゼを2度とっているのですが、78と61でした。その時は78から61に下がったので経過観察になっております。膵炎を疑うような自覚症状もなく、半年に一度専門病院にてエコーをしておりますが異常なしです。アミラーゼは110で正常なのですが、リパーゼのみ高い状態です。自分なりに調べたところ、1,プロマックの副作用?2,ウルソの作用に膵分泌液促進作用と記載ありますのでそのせい?3,膠原病があり、グロブリンが高い状態なのでマクロリパーゼ血症?4,原因不明で病的意義はない?5,慢性膵炎? 以上の5つが考えられました。私の状態でリパーゼだけ高いのはどれが考えられますか?よろしくお願いします。

4人の医師が回答

お探しの情報は、見つかりましたか?

キーワードは、文章より単語をおすすめします。
キーワードの追加や変更をすると、
お探しの情報がヒットするかもしれません

全ての回答閲覧・医師への相談、
どちらもできて月額330円(税込)

今すぐ登録する
(60秒で完了)