がん・腫瘍に該当するQ&A

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「胸部CT検査で肺癌の疑いが強い腫瘤(約3cm大)発覚後の検査の流れ」の追加相談

person 60代/男性 -

お世話になります。追加のご質問させていただきます。小生が受診した人間ドックで胸部CT検査で肺癌の疑いが強い腫瘤(約3cm大)発覚した件で、前回ご質問させていただき、その際にもお話しした通り、近々、気管支鏡検査を受診する予定です。今回のご質問は、上記、人間ドックでは、三種の腫瘍マーカーの測定も行っており、近々、その結果も出てくると思います。三種の腫瘍マーカーとは、CEA、CA19-9、およびPSAとなります。このサイトでも、何度も拝見しておりますが、腫瘍マーカーは(PSAを除き)、腫瘍(癌)のスクリーニング検査としては、不向きであるということは認識しています。しかし、今回の小生の場合は、腫瘍(肺癌)と疑わしい腫瘤が見られるため、もし、これが正に癌だった場合、その大きさ(約3cm)からして、上記の三種の腫瘍マーカーの値は、どんな変化を示すと考えられますでしょうか?今までの人間ドックでは、上記三種のマーカーは全て基準値内でした。上記、三種のマーカーの中では、肺癌だとCEAがマーカーとしては対象として有力かと思いますが、その基準値(5.0ng/ml)が、どの程度まで上昇すると予想されますでしょうか?ネットなどでは、CEAの数値が、20を超えると、その腫瘍が悪性(癌)であると強く疑われる...などと記載されておりますが、癌の大きさとCEAの数値の 相関性などについて記載されたようなものは見かけないので、もし先生方で、何らかのコメントがありましたら、ご教示お願いいたします。また、仮に三種の腫瘍マーカーが、今回も全て基準値内に収まっていたとしても、胸部CT画像ないの腫瘤が「癌」でないとは言い切れないでしょうか?以上、よろしくお願いいたします。

3人の医師が回答

肝内胆管癌について

person 60代/女性 - 解決済み

私の母についてのご相談になります。 63歳、女性になります。 一年前に直腸癌にて手術し、3ヶ月ごとに定期検査を行ってきましたが、腫瘍マーカーが徐々に上がり基準値を僅かに超えた為、念の為造影剤にて、CT、MRI、エコーの検査を行いました。 結果は、肝臓に4cm大の腫瘍が見つかり、10月14日、肝臓の腫瘍、胆嚢の摘出手術をしました。 本日、病理結果が出たのですが、肝内胆管癌を考えますが確認の為追加検査ということになりました。 腫瘍は30×35×45mmで1つ、ステージ2との見解、リンパへの転移は無し、今回の癌は転移ではなく原発とのことでした。 今後は経過を見ながら、TS-1の服用も検討し、経過観察するということで、明後日退院となっております。 肝細胞癌として考えていたので、腫瘍摘出で良くなると思っていたのですが、肝内胆管癌となりますと、摘出手術は右葉または左葉を摘出し再発や転移をさせないようにすると聞いております。 それが本当なら、今回一部摘出なので再発リスクはかなり高くなるのではと思い不安で仕方がありません。 まだ確定ではないですが、担当医は検査結果で肝内胆管癌と考えるとあるので恐らくこの癌でしょうと言っておりました。 そこで肝内胆管癌についてweb上で調べても、あまり情報が得られずこちらで詳しいお話しをお聞かせいただければと思いご相談致しました。 肝内胆管癌だった場合での質問です。 ・今回の腫瘍摘出手術では再発のリスクはあるのか ・この後さらに手術をすることになるか ・ステージ2との見解でしたが、生存率等はここで出るものでしょうか ・摘出できれば根治にも期待できる可能性があるというのは本当でしょうか ・次回、診察時に担当医に確認した方が良い事 ・その他、詳しいお話または心得ておいたほうが良い事 よろしくお願いします。

2人の医師が回答

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